去年の9月、
友達があんまり勧めるからLinQ見に行って、
楽曲の素晴らしさと、一ノ瀬みくさんにはまり、
各メンバーの強い個性と、
パフォーマンスレベルの高さにも、感じるところがあり、
最初、客席ガラガラだったけど、
「このグループ、もっと大きくなるんじゃないかな」
と思いました。
今年になってから、LinQは飛ぶ鳥落としで、
福岡ローカルNo.1に。
深夜バスで東京に行ってたころの、
メンバーもファンも、
どきどきしてた頃、
頑張ってる人の、サクセスストーリーを共有できる快感を味わいました。
人気投票で、あさみんが出演出来なかったとき、
本気で怒ったり、
オリコンをどきどきして見て、大喜びしたり。
みくさんの誕生日のブログコメントしまくって、
コメント390番目とってひとり沸いたり、
感情移入しまくり。
こう書いてると、やっぱりLinQからは離れられない。
んで、ですが、
残念ながら、今のLinQは、
目的地点に着いて、守りに入ってるように感じます。
経営上、既得益の確保は当然。
経営が軌道に乗ったら、
着実に安全に進んでいくべきなのも当然。
でも、去年の今頃、
「LinQ、もうすぐ潰れるかも」
という噂が囁かれてたころの、
焦りと期待と、ワクワク感と、
応援したい!応援しなきゃ!と、強く感じさせる何か、
それはたぶん、いまのLinQにはないかなー。
ホントに勝手な言い分。
ごめんなさい。
自分も自営業だから、
経営の大変さは身にしみてるし、
LinQの経営者さんの才覚には脱帽します。
でも、安心して見てられる分、
いまは、ワクワクしない。
そんな風に感じ始めたころ、
九電みらいホールの無料ライブでHR見て、
ちょっとだけ、心に引っかかるものがありました。
久米知里ちゃん、かわいくて(笑)
その後、LinQが主力を東京に回してキャンペーンして、
公演がない週末、
「恐る恐る」
箱崎に行ってみると、
そこで感じたのは、
「楽しんだもの勝ち」
の盛り上がり。
ちょっと大きめのライブハウスくらいの劇場の、
ステージと客の一体感。
熱気というか、熱狂。
物販でのサービス精神。
オリジナル曲の少なさを補って余りあるものを感じました。
学生の頃、
ちょっと憧れてた、他学部の女の子がやってたバンドを応援しに、
ライブハウスに通ったのを思い出しました。
LinQのこと、飽きたわけでは決してない。
今でも、美人でスタイルよくて、
がんばり屋さんのみくさん大好きだし。
でも、一方、
HR、そのインディーズ的一生懸命さに撃たれてます。
久米知里ちゃんの笑顔にもやられっぱなし。
まあ、結論として、
ただDDなだけ?
LinQとHR、どっちも応援してます。
読んで不愉快になった方、ごめんなさい。
ただのたわごとです。
気が弱いので叩かないでね。
なが.