父が仕事中に心臓発作で急死したのが6年前の3月2日。
夕方、新大阪の単身赴任先に、父の職場から電話がかかってきて、今から救急搬送と。
???
ワケ分からんまま飛び乗った新幹線、
岡山と広島の間でかみさんから一言メール。
「6時2分、ご臨終です」
夜、自宅に着いたら、坊さんが枕経あげてた。
あまりに驚いたのと、後始末の大変さに泣くタイミングを逸して今に至る。
「後始末済んだらいつか誰もおらんところで思い切り泣こう」
と思いつつ泣かずじまい。
けっこうとんでもない父親だったけど、俺がちっちゃい頃はいいお父さんだった、かな。
父の突然死から学んだことは「人はすぐ死ぬ」ということ。
浄土真宗のお経の本にかいてある、
「朝には紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり」
を痛感した。
1日1日、大事に生きたいものです、まじで。
なが.