2月2週目、2泊3日の入院でゲムシタビン+アバスチンの投与をしてきました


入院初日は説明だけ、二日目に投与、問題なければ三日目退院でした

生食を流したあとアバスチン、吐き気止めを流してから初めてのゲムシタビンをいれました

血管痛が多く出るとのことで腕をしっかり温めながらの点滴になりました

身体に入ってきた数分後、首から鎖骨に感じていた張りや熱感がスーっとおさまる感覚がありました

気のせいなのかもしれませんが


前回入院したときよりも食事関連が…なんというか…どうしちゃった?と感じました


朝から7時30分、12時、18時、がごはんの時間なのですが、毎回当たり前のように1時間以上遅れました

そして味のほうも…、野菜系はやり過ぎなんじゃってくらい火を通し過ぎていてもはや歯ごたえソレナニ?状態で、ごはんはすべて麦ごはん、お汁系にはほとんど具がなく金銭的困難や人手不足がヒシヒシと伝わりました

昨今の物価高の影響なのでしょうか…世知辛い



入院説明では、

1日目 ゲムシタビン+アバスチン

8日目 ゲムシタビン

15日目 休薬

の3週間で1クールと説明がありました

骨髄抑制がでやすい私は計画通りにいくか少し不安でした


投与直後や翌日は強い副作用はなく、少しムカムカする程度で済みました

ですが、投与時に感じたスーッは投与2.3日で完全になくなりまた張りと熱感が復活しました

首の浮腫みのせいか嚥下痛と37℃の微熱が投与後4.5日目にありました

嚥下痛は1週間経ったいまも続いています



そして8日目のゲムシタビンを受けるために通院したのですが…


問題発生で中止になりました


長くなったので続きは次回にしますキョロキョロ