ヘルシー&ホスピタリティー 

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ナニワフードグループのスタッフブログ!

食育からイベント行事まで、さまざまな情報を発信します。

こんにちはピンク音符

本社栄養士のHですちょうちょ

 

6月に入りジメジメと暑い日が続くようになりましたが、いかがお過ごしでしょうかキョロキョロ??

 

6月といえば梅雨雨のイメージが強いかと思われますが、

6月16日は『和菓子の日』と制定されているのをご存じでしょうか?

この日は、和菓子を食べて無病息災・除災招福を祈願する日だそうですナイフとフォーク

 

そこで今回は、和菓子には欠かせない存在である『小豆』についてお話しようと思いますニコニコ拍手

 

小豆を用いた和菓子として代表的なものでいえば、饅頭、どら焼き、羊羹、最中などが挙げられますねスター

 

和菓子の原料である餡は、豆類のデンプンを利用して作られます。

小豆は他の豆類と比べても特にやわらかく口溶けも良いため、餡にするには最適な豆であるといえますチョキチョキ                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

また、小豆の皮にはサポニンという成分が含まれており、コレステロールや中性脂肪の増加を防ぎ、血液をサラサラにする作用などがありますびっくりマーク

 

そのほかにも、小豆にはビタミンB群や鉄、カリウムなどのミネラル、ポリフェノールなど、身体に嬉しい様々な栄養素が含まれていますウインクキラキラ

 

食べすぎは良くないですが、ちょっとした気分転換に小豆を用いた和菓子などを取り入れてみて、夏本番に向けて備えてみてはいかがでしょうか走る人??

 

 

 

 こんにちは、本社栄養士のsですニコ

今回は私が担当させて頂いている保育園様の恐竜くん星

お誕生日会についてお話します歩く飛び出すハート

 

この保育園様では

毎月、各クラスごとにお誕生日会があります誕生日帽子気づき

 

お誕生日の園児が居るクラスに、普段の給食とおやつナイフとフォーク

そしてお誕生日ケーキを提供していますお祝いケーキラブラブ

 

お誕生日ケーキには、季節にあったフルーツを使用しりんごバナナ

お誕生日のメッセージを書いてるクッキーを乗せてますジンジャーブレッドマン!!

とても豪華で可愛いですよねスター

 

デコレーションは、フルーツや、クッキーの形ぶどうクッキー

お誕生日の園児が男の子か女の子によってもイメージを変えて作ってますブルーハートピンクハート

 

とにかく現場チーフのセンスが

とても素敵で流れ星いつも勉強させて頂いてます鉛筆

 

(アレルギー園児の対応は、ゼリーを使用したり、デコレーションを変えるなどして対応しておりますハートのバルーン

 

1年に1度の素敵な日をスター給食室もおもてなし致しますチョキ笑い

 

 

こんにちは爆  笑

 

本社栄養士のYです。

 

今年の4月は暖かいですねびっくりマーク

お花見などが楽しめる季節になりましたチューリップ

みなさん、もうお花見はされましたかはてなマーク

 

お花見と言えば、桜ですよねガーベラ

この時期になるとさくら味のお菓子や飲み物が出て、

季節限定ですしついつい買ってしまうのではないでしょうかはてなマーク

 

今日はさくら味の秘密についてご紹介したいと思いますニコニコ

 

桜餅を食べる時、桜の葉はあまり匂いがしないと思います。

これは、さくら味の風味の素となる

「クマリン」という成分が糖質と結合しているからです驚きキラキラ

 

この桜の葉を塩漬けにすると、糖質とクマリンが分離し、

甘いさくら独特の香りがでてきます花

これがさくら味と感じる成分になります。

 

そして、クマリンとは抗酸化物質のポリフェノール、

フェノール系類に分類されますキラキラ

ポリフェノールは植物の光合成によってできる色素や

苦みの成分です。

このポリフェノールは抗酸化作用があり、

活性酸素を除去する効果がある為、

体を老化や疾病から守ってくれることで、

動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立ちますびっくりマーク

 

また、クマリンの香りはリラックス効果があり、

イライラの抑制やストレスを減退させてくれる作用があります。

 

4月は環境も変わり、自律神経が乱れやすくなると思いますが、

リラックス効果のあるさくら味のお菓子や飲み物を

手にとってはいかがでしょうかにっこりハート

こんにちは晴れ本社栄養士のHですニコニコ

今回は、春が旬の果物の一つであるイチゴいちごについて

書かせていただきます。

今の季節、スーパーでイチゴを売っているのを見かけたり、

イチゴを使ったスイーツを見ると食べたくなってしまいます爆  笑

イチゴにはビタミンCやポリフェノール、食物繊維など

体だけでなく美容にも嬉しい成分が多く含まれていますキラキラ

スーパーでイチゴを購入する際は、ヘタがピンと張っていて

しなびていないかを確認しましょう目

イチゴの表面に産毛がうっすら生えているものが、

より新鮮なイチゴですOK

イチゴはデリケートで傷みやすいため、洗って保存せずに

食べる前に水洗いして食べましょうブルー音符

また、洗うときにヘタを取って洗ってしまうと

ビタミンCが流出してしまうので、

洗うときにはヘタをつけたままで洗うのがおすすめですスター

あまおうやとちおとめ、さがほのか、紅ほっぺなど、

他にもたくさんの品種があり、大きさや形や味なども

品種によって違うので、色々な品種の食べ比べをするのも

楽しそうですねニコニコ

皆さんもぜひ、今が旬のイチゴを楽しんで食べてみてください音符

こんにちは晴れ

本社栄養士のMです。

毎日、寒い日が続きますが、体調を崩されたりしていないでしょうかはてなマーク

また、体調は崩していなくてもそろそろ花粉症がきつくなってきている方はいるかもしれません。

私もその1人ですぐすんあせる

 

花粉は実は季節を問わず、年中飛んでいますが、

日本ではスギ花粉やヒノキ花粉の花粉症に悩まされている人が

多いため、この時期によく耳にしますよねブーケ2

今年は2月に入ってからの寒気の影響で、

飛散開始が遅れているところもあるみたいで、

場所にもよりますが、2月下旬~3月下旬が花粉の飛散量が

ピークと言われています!!

 

実は花粉症と食生活には意外な関係があることをご存じですかはてなマーク

現代の食生活は、欧米型の高脂質・高タンパク・高カロリーの食事が主流になっていますハンバーガー

日本人は欧米人と身体のつくりが異なるため、欧米人と同じ食事を

摂るとアレルギー体質や花粉症になりやすくなるといわれています汗うさぎ

 

・油脂が多い食事(揚げ物等)ピザ

・外食が多い焼肉

・ごはんよりパンをよく食べ、洋食が多いパスタ

・甘いものやスナック菓子をよく食べるドーナツ

・野菜をあんまり食べていないサラダ

上記のような食生活をしていると、身体の中で腸内環境を悪化させる悪玉菌が増える原因となってしまいます。

悪玉菌が増えてしまうと免疫機能が低下し、

花粉症を発症させやすくなりますガーン

 

では逆に花粉症対策になるのはどんな食生活かというと

・揚げ物は食べ過ぎないようにする

・食物繊維が豊富な食材(きのこ類、ごぼう、海藻等)や乳酸菌が

 含まれている食材(ヨーグルト、きな粉、バナナ、はちみつ等)を

 食べるきのこバナナ

 →腸内環境を整える働きがあるため、免疫機能の低下を防ぎます。

・青魚(サバ、イワシ、サンマ等)を食べる音譜

 →花粉症の様々な症状を引き起こすアレルギー誘発物質ヒスタミン 

   の働きを抑えるDHAやEPAが豊富に含まれています。

・カカオポリフェノールを含む食べ物(チョコレート等)食べるチョコ

  →カカオポリフェノールは免疫機能に作用してアレルギー症状を

    抑える働きが期待できます。

 

以上が一部ではありますが花粉症の対策になるといわれている

食生活の例ですキラキラ

花粉症対策になるからといって、食べ過ぎるのも良くないですが、

少し意識して日々の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうかナイフとフォーク