こんにちは、本社栄養士のSです。
今回は、特別養護老人ホームでの給食づくりの様子や、
現場で学んだことをご紹介します。
~ 冬の定番メニューは、ほっとする一杯のうどん ~
温かいうどんは定番メニューのひとつ。
ご高齢の方にとって「ほっとする一杯」です。
とはいえ、うどんを食べることが難しい方もいらっしゃいます。
その場合には、麺が入っていない特別メニューの献立を
提供します。
<人気のうどん>
~役割分担があるからこそ、成り立つ給食~
献立作成は私たち管理栄養士・栄養士が担当し、栄養バランスはもちろん、見た目や味、季節感、食べやすさ、価格などを考えて組み立てています。
現場の調理師さんや調理員さんは、私たちが立てた献立を上手に調理して、「 安全安心でおいしい料理 」という形に完成
させてくれます。調理師さんと栄養士とのコミュニケーションはとても重要です。
この連携があるからこそ、毎日安定した給食を提供できて
います。
~ 会話が弾む、手作りケーキ! ~
行事やイベントの際には、手作りケーキなどの特別メニューも
提供いたします。甘いものは、とても人気が高く
「今日は特別な日」と会話が弾むきっかけにもなっています。
食事は栄養補給だけでなく、「 楽しみや生きがいにつながる
時間 」だと、改めて感じます。
これからも、栄養士として、そして給食会社のチームの一員と
して、安全・安心で、心も満たされる給食をお届けして
いきます。
















