ヘルシー&ホスピタリティー 

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ナニワフードグループのスタッフブログ!

食育からイベント行事まで、さまざまな情報を発信します。

こんにちはイチョウ

今年の4月に入社した本社栄養士のKですニコニコ

入社して半年経ち、現場研修を終了して

本格的に本社での業務を行っております。

 

今回は入社後の現場研修についてお伝えします。

研修は中学校や保育園、福祉施設や社員食堂、

工場に行かせていただきました!

 

保育園ではアレルギーや離乳食対応を行ない、

学校給食では大量の食材を決められた方法で扱っていたり、

福祉施設では、利用者様が食べやすい食材を用いて、

形態(大きさ・柔らかさ)を変えて提供していましたりんご

また工場では弁当調理の業務内容によって

作業場(下処理・調理・炊飯・盛付)が異なりますが、

流れがスムーズになるように工程が決められていたりと

各事業所でそれぞれの特徴や

注意するポイントを学ぶことができましたお弁当

 

今後担っていく献立作成では、

研修で学んだ点や感じたことを活かし、

各施設様の特性を理解して、

お客様に喜んで頂ける食事を

提供していけるよう努めて参ります!!

 

それから話は変わりますが、、、

9月も終わりに近づき、秋の味覚も旬の時期です焼き芋紅葉

梨や柿、リンゴなどの果物、サンマや新米、

新そば、栗やさつまいもなど

私も大好き、皆さんも大好き(と思われる)食材が

沢山あります!

どのような食材を給食に取り入れたら季節感を出せるのか、

喜んでいただけるかなどを考えながら、

日々過ごしていきたいと思いますキラキラ

また、このブログを読んでくださっている皆さんも一緒に

旬の味覚を楽しみましょうウインク虹

 

 

はじめまして!

3月から入社致しました堺支店新入社員のIですメロンパン

 

入社してからは、新しい経験ばかりで覚えることが多く、先輩方に

助けられてばかりですが、

やりがいを感じながら毎日を過ごしていますお願いキラキラ

 

さて、初夏が過ぎ、気温が上昇しつつあるこの時期は

暑さに体がついていくことが

出来ずに熱中症になりやすくなるといわれていますハッ

 

そこで、今回は熱中症対策を少しだけご紹介しようと思います上差し

 

熱中症を予防するには、暑さに負けてしまわないよう日常的に

体のバランスを整えていくことが大切ですランニング

基本的には、

 

ふんわり風船星水分をこまめにとる

エアコンなどで室内が涼しかったりすると、喉がかわいていないように

感じますが、出来るだけこまめに水分をとるようにしましょう栄養ドリンクお茶

知らないうちに体の水分は汗などで失われていきますアセアセ

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含んだ飲料は

水分の吸収と共に汗などで

一緒に失われた塩分も補給できるのでおすすめです!!

 

ふんわり風船星バランスの良い食事をとる

1日3食をこころがけ、バランスにも気を付けた食事をとりましょうおにぎりステーキサラダスイカ

バランスの良い食事をとり、しっかりと睡眠時間をとることで、

熱中症になりにくい丈夫な体づくりに繋がります!

 

汗をたくさんかいてしまうことで、水分はもちろん

水と一緒に溶けてしまう水溶性ビタミンも

一緒に流れてしまいやすいです。

ビタミンにも疲労回復に繋がる豚肉や

大豆等に含まれるビタミンB1や

レモン、オレンジなどに含まれるクエン酸。

種類がたくさありますキラキラ

 

この夏は自分の体のためにも

栄養を意識して取り入れてみるのもいいのではないでしょうか?

 

このようなことを意識していくことで

暑さに負けない体づくりを一緒に心掛けていきましょうグー

私も、バランスのよい健康な食事を

お客様にお届けするために色々と勉強をして

これからも日々精進していきます٩(ˊᗜˋ*)و

お久しぶりです!

ナフス南 堺支店栄養士のKですうさぎクッキー

 

夏の暑さも太陽本格的になりましたが、

いかがお過ごしでしょうかグラサンハート?

今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、

自宅で過ごされている方が増えていると思います(´·ω·`)

映画鑑賞や読書、ゲームなどをして過ごす方もいらっしゃいますが、

料理をされた方も多いのではないでしょうか!?

 

スーパーに行くと品薄状態のものが何点かありましたよねアセアセ

そのうちのひとつが、“ホットケーキミックス”

小麦粉・砂糖・ベーキングパウダーなど主要な材料が全て含まれ、

わずかな材料と工程で手軽に調理できることから、

子ども達とも一緒に作れるのが嬉しいですよね音符

 

そんなホットケーキミックスで作る

代表的な料理といえば、“ホットケーキ”ホットケーキ

『ホットケーキなんて簡単。誰でも作れる( ´艸`)』

なんて甘くみていると、

焼き色にムラが出てしまった経験ありませんか??

火加減にも注意しているのに

焦げたところと焦げずに白いところができてしまい、

ホットケーキミックスの箱に写っているような

均一なきつね色のホットケーキにならないとすれば、

フライパンにひいた油の扱いが間違っているかもしれませんハッ

焼きムラをなくすためには、フライパンに油を流しいれ、

全体に回してなじませたら、

一度油を軽く拭き取ってから材料を流し込むのがコツです上差し

油の厚いところでは、材料が鉄板から

浮き上がるような感じになってしまい、

熱の伝導が妨げられるために焼き色がつかないのです。

 

例えば、薄焼き卵を作る時に、

油を拭き取らずに卵を溶いた卵液を流し込むと、

油の多い部分の卵液がポコポコと浮き上がってきます。

これと同じ現象がホットケーキにもおこっているのです。

油を拭き取るのは手間かもしれませんが、

味は同じでも見た目がキレイなホットケーキが焼けると

なんだか嬉しい気持ちになりますよね(〃▽〃)

 

これからホットケーキを作ろうと

考えている方はぜひ挑戦してみて下さいラブラブ

 

はじめまして。

4月から入社いたしました奈良支店新入社員の栄養士Yですちょうちょ

入社してからは、食べ物と関わることが増え、

貴重な日々を過ごしておりますキラキラ

話が変わりますが、好きな食べ物はさつま芋ですハート

さつま芋の季節になると、さつま芋のたい焼きや

さつま芋のパンなどよく食べています(´▽`*)ルンルン

 

ところで、2020年も半ばの6月に入りましたね傘

温度や湿気が高くなりだすこの時期は

食中毒の細菌にとって好条件の為、

食中毒発生のリスクが高まります注意

 

食中毒というと外食などのイメージがありますが、

実は家庭でも多数発生しています。

 

そこで今回は厚生労働省が掲げている

食中毒予防の3原則【つけない】【増やさない】【やっつける】について

ご紹介させていただきます。

 

丸レッドつけない(清潔)

食中毒を起こす微生物は、魚や肉、野菜などの

食材についていることがあり、

手指や調理器具などを介して他の食品を汚染し、

食中毒の原因となる場合があるので、

手指や器具は十分に洗浄する必要があります。

また、肉や魚の汁が他の食品に付着しないよう

保存や調理時は注意しましょう。

 

丸レッドふやさない(迅速・冷却)

食中毒を起こす微生物が

食品中で増殖すると食中毒になります。

最近が増殖するには、温度と時間が必要なので、

調理済み食品はできるだけ早く、迅速に喫食しましょう。

ただし、O157・カンピロバクター・サルモネラ・ノロウイルスなどは

少量で食中毒を発生させるので【つけない】ことが最も重要です。

 

丸レッドやっつける(加熱)

食中毒を起こす微生物は、大半が熱に弱いため、

食材に付着しても加熱すれば死滅します。

そのため、食品は中心部が85℃で1分以上加熱することが必要です。

例外として、芽胞形成菌(ボツリヌス菌・セレウス菌・ウエルシュ菌)は、

加熱だけでは防ぐことができないので注意してください。

 

また、ウイルスが原因の場合は、台所へウイルスを

【持ち込まない】・【ひろげない】ことが重要です。

 

是非、正しい衛生管理と知識を身に着けて、

楽しく安全な食卓を囲んでくださいねグッ

 

 

因みに弊社では、HACCPの概念に基づいた

独自の衛生管理マニュアルと安全作業マニュアルを

作成し徹底した食中毒対策を行っております!

今後もお客様に健康と安心安全な食事を提供するために

衛生管理に対する取り組みと注意を

最優先していくメンバーの一員として頑張ります!!

 

 

こんにちは。奈良支店栄養士Hですりんご

 

突然ですが、皆様は食べ物の好き嫌いはお持ちでしょうか?

 

私は今となれば何でも食べられるようになりましたが、

昔は好き嫌いのとても激しい子供だったそうです(´ε`;)アセアセ

 

      

 

そこで、どうして嫌いだったものが大きくなるにつれて

食べることが出来るようになったのか

不思議に思ったので、少し調べてみました!

 

食品には五原味といって、

塩味・甘味・旨味・酸味・苦味の5つの味がありますパー

塩味は、塩化ナトリウムの味で人間の生存に重要なミネラル。

甘味は、糖の味、エネルギーとなります。

旨味は、アミノ酸と核酸の味。体を作る蛋白質を示す味です。

わたしたちは、生きていく上で必要な味を美味しいと感じ、

苦味や酸味は毒や腐敗した物の味で、

有害とみなされるため、苦手に感じられるようになっています。

 

食品の中の科学物質が味蕾(みらい)の中の

味細胞に触れると、その物質(味)が電気信号に変換され、

神経を通って脳に伝達されます。

次に、その感じた味を過去の記憶と比較して

『扁桃体』というところで評価します。

 

わたしたちは感覚情報で

危険を察知していますから

『初めてのものや食べ慣れていない物は、

危険かもしれないから、食べてはいけない』と判断します注意

また、食べ慣れた物は、

安全だとわかっているので食べてもよい、と判断しますOK

つまり、前者は『不快』、後者は『快』と扁桃体が判断するのです。

 

好き嫌いは経験による判断ということですから

『未経験のものだから食べてはいけない(´·ω·`)』と

扁桃体で判断されることが多いのは

経験の少ない幼児期には当然のことです。

ですので、味や食事の経験の差が好き嫌いを作る1つの大きな要因となっています。

 

たとえば、人参を食べられなかった子供でも

食事の経験を積むことで食べられるようになるのは、

脳に『これは、いつも食べている人参だにんじん』という情報が蓄積され、

『おいしい音符』と評価できるようになるからです。

乳児期・幼児期を通して多くの食品や味を経験すれば、

将来様々な食べ物を『おいしい』と

評価できるようになると考えられています。

 

キラキラみんなと楽しく食べた、というような経験や、

自分で育てたり、作ったりして嬉しかったキラキラ

というような経験もプラスの情報になります(^v^)

実際に担当させて頂いている園様の保護者の方から、

幼稚園で給食を食べるようになって、

好き嫌いが減ったとお伺いすることも多くございます。

これも、お友達とわいわい楽しく食べるうちに、

苦手な野菜サラダも食べられるようになったのではないかと思います。

 

 

長くなってしまいましたが、今後も弊社のお給食を通じて

園児様たちの「好き」を増やしていくお手伝いが

少しでも出来たらと考えております(`・ω・´)و