俺たちはあれから特に行動をしてない。
それもそのはず、相手がどこにいるかわからない状態で会いに行くこともできない。
ハルマ『んで、どーする?』
リュウト『なんもできねーならどっか遊びいこーぜ!』
トウマ『行きてーな!んでどこ行く?』
ハルマ『どーせなら洒落たとこいきてーわ。』
ユウ『んじゃ東京?』
ハルマ『いいね!原宿とか!』
トウマ『それだとつまんねーよ。もっと遠くいこーぜ!』
リュウト『んじゃ名古屋は?』
ハルマ『名古屋ってなんかある?』
リュウト『アイドルがいる!』
ユウ『お前はまたそれかよ(笑)』
トウマ『でも結構洒落てるよな!』
ハルマ『んじゃそこ行こ!』
リュウト『よっしゃー!』
そして俺たちはその日の夜名古屋に向かい出発した。
単車乗り回してる俺たちはバイクで名古屋に行くことになった。
続く…