お久しぶりです☆
って。。
最近は毎回お久しぶりですが
こういったアウトプットが苦手で、ちょっとブログは頑張らないと書けない事がわかりましたあせる

でも、ちょっとアウトプットしたい気分になったので
頑張ります笑


タイトルの新しい未来型の教育。。
と書いてますが、これは日本にとってです。

色んな国の教育をみてきましたが、日本以外の国は、けっこ公立の学校でも色々な教育があり、選択できるのも普通だったりする。
そんな中、ウチの子達に合うのはプロジェクト教育かなと感じていましたひらめき電球

その中で先日「Most Likely to Succeed」という
映画を観る機会を頂きました。
コープ自然派さんの協賛だったので、美味しい試食のクッキーを頂きました☆

この映画はHigh tech highという学校が舞台になっているドキュメンタリー映画なのですが
感想は「やっぱり!」の一言です。

ここ2〜3年、こんな教育をしたいなと思っていたのでそれが実際行われ、エビデンスが少しずつ確立しつつあるのが本当に嬉しい☆

私に出来ることを少しずつ進めていきたいと思います♪

日本にも

  • モンテッソーリ
  • レッジョエミリア
  • サマーヒルスクール 
  • サドベリー・スクール (デモクラティック・スクール) 
  • フレネ
  • イエナ・プラン 
  • プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL) 
  • ギフテッド・スクール(ギフティッド・スクール) などなどがあり、注目もされています。

それぞれ特徴があって、メリット、デメリットもあります。
私の息子はサドベリーに通っていて(1年ちょっと前まで)
下2人の子ども達は保育園で、イエナ・プランに近い教育を受けてきましたビックリマーク

こんだけの素敵なオルタナティブ教育があるのに
中々浸透しないのは、もしかしたら大人に大きな教育の囚われがあるからなのかもなぁ。と最近思います。

これからは選択をしていく時代に入ると思います。
というか、もう入っています。

今までは私立のエスカレーター式だったり、有名校だったりに入るために、いかにお受験に立ち向かっていくか?
で教育格差が生まれていましたが。。


これからはこういったオルタナティブ教育に対して国が大きな理解を示さない限り
こういった学校には補助がないので学費が高いから、
選びたいけど通えない。。という

もっと根本の教育の選択が出来るかどうかの二極化が進んでいきそうな気がします。

保育園、幼稚園ではオルタナティブ教育→公立の小学校でのスタンダード教育となると、子ども達に負担がかかってしまうし、もったいない( ;  ; )

そんな中、マニュアル化しないとまとまらないため、
〇〇スタンダードに取り組む学校もあるのだとか
筆箱を置く位置まで決めるのだとか。
それが当たり前になって、全て決められてないとどうしていいかわからない子もいる。

一方で、それが出来ない子は落ちこぼれとして扱われる事態も起きている。
それに疑問を持たないのって。
ちょっと恐い感じがします。


公立の学校に色々な特色があって、選べるようになるのが1番子ども達にとって豊かな世の中になり
将来の日本の力にもなるだろうなと思います☆

けっこうなスピードで民間の機関が動き出しているのも間違いない❗️

皆さんもアンテナ張っていきましょう♪

おまけ。。
行きの電車でにらめっこ笑
吹いたわ!なおくんありがとう☆