【今回台湾で起こっていることについて】請台灣朋友傳給日本朋友看一下

台湾の国会(立法院)は民衆により現在占領されている状態です。
「両岸(台湾と中国)サービス業貿易協議」法案が無理やり可決されたことがその原因であり、現在政府は鎮圧部隊を国会近くに送り無理やりデモを止めさせようとしています。以下に両岸サービス業貿易協議とはどのようなものかについて、資料を和訳したものをまとめて書きます。

まとめて言えば、サービス業に関しては台湾は中国の経済成長と市場の大きさを、中国は台湾の人材やサービスの質の高さ、管理技術のレベルをお互い評価しており、お互いがwin-winになれるであろうという考えの元生まれたものです。特に台湾にとっては中国市場に進出することでサービス輸出成長のチャンスとなり、逆に中国からのサービス輸入はそれに比べれば限定的なもので制約も多く、台湾に利益が多いだろうというのが政府側の主張であります。

ただ今回のこの法案については政府が無理矢理通過させたもので、ほとんど議論を重ねることもなく今に至っています。ではなぜ無理やりに法案を通したのでしょうか。それは内容に関して多くの不平等な内容があり、きちんとした議論を重ねればかならず野党や台湾国民との衝突が生まれるであろうことが予想できたからです。政府からの情報公開も、専門家の法案についての議論や評価も、またサービス業者に対する説明会なども一切行われなかったのもここからきています。

台湾におけるサービス業に従事する人は約58%、500万人の労働者に影響があると言われている今回の法案。これは馬英九が目玉の経済政策として掲げていたECFA(中台経済協力枠組み協定)の中にある「第二章 貿易および投資の自由化:今後継続的な推進が必要な貨物貿易協議、"サービス貿易協議"、投資協議等に関する協議の範囲および推進のタイムテーブルを定める。」の"サービス貿易協議"に通じる箇所であります。本来はここについては商品輸出についても含めもっと遅くに調停を結ぶべき個所でしたが、なぜか政府はこれを慌てて可決したのです。

今回の法案の問題点を以下に挙げます。
まずは中国からの移民が容易になること。
中国人が台湾で起業したい場合、600万台湾ドルを銀行に提出すれば3年間の居住が可能になり、ビザの更新は無期限ということなので実質永住が可能となります。もし中国人がレストランを台湾でオープンしたい場合は父親がオーナー、母親がシェフ、子供が会計という立場で申請すれば家族揃っての台湾移住が可能です。
しかし反対に台湾人が中国で起業する場合は使える銀行は1つだけ、企業の内容についても中国の需要に合ったものに限られ、また必ず中国と協力しての起業が条件となります。

そして、これによって中国による台湾のメディア、インターネット、情報流通の監視が始まるのではないか、とも心配されています。また陸海空のサービス、空港、橋などのインフラも実質中国の管理下に置かれることに等しく、台湾の国土の安全にも中国からの目が介入することとなります。

そして現在中国から台湾には多くの観光客が台湾に訪れていますが、彼らも中国人が開いた店(レストラン、ホテルなど)で消費を行うこととなってしまい、台湾観光によってうまれる台湾側のメリットが少なくなってしまいます。

医療については、この法案によって台湾側が中国で老人ホームを運営する際は非営利団体として活動しなければなりませんが、反対に中国側が台湾で老人ホームを運営する際は営利目的での運営も可能となります。また台湾の出版業界もこれにより不利益を被ると予想されています。

まとめると今回の法案によって多くの台湾人が失職し、中国のサービス業が台湾のそれに取って代わられる可能性が大きいということです。そして台湾国民はこの法案に関する議論が内輪だけで行われ、強引に決議したということに関し強い憤りを感じています。もちろんこの法案によって得をする台湾人もいますが、それは大企業に関わる人たちが中心で多くの労働者にとっては貧富の差が拡大する要因としかなりえません。あくまで台湾は民主主義を政治の上ではとっていますから、今回の法案に対しての抗議は当たり前のことではあります。

私は一人の外国人ではありますが、多くの台湾人が立ち上がったことに敬服します。台湾は多くの危機に面してはいますが、民主主義は未だ死なず。

原作者:https://www.facebook.com/jacob.chou.3?fref=ts

参考資料
http://disp.cc/m/tread.php?id=163-6fyI
http://taiwantoday.tw/ct.asp?xItem=212257&CtNode=1772
http://www.taiwanembassy.org/JP/ct.asp?xItem=141807&ctNode=1453&mp=202
http://www.thenewslens.com/post/27617/
ただ四か月日本語が勉強しました。
少しわかりました、構文エラーがあります。
それが許容される場合、読んで見てください。
どうぞ↓↓↓↓↓





きょうは、あの日だ。
あの大切な日。
『黒子っち‥‥‥い‥‥‥か‥‥‥』
『‥‥‥そう‥‥‥』
「い‥‥‥ない‥‥‥!」
ゆめ?
いや、それは!
「行かないか?きょうね。『大切な日』。」
‥‥‥そう‥‥‥よね,あの人の『大切な日』だ。
も『彼の大切な日』。
行きますか?ませんか?
‥‥‥答えはもう明確な。

「黒子っち!」
『どうしたの。黄瀬君。』
「‥‥‥俺を一緒に連れて行ってください!」
言った、彼の本当の声。
「‥‥‥長い時間を待っている。」



『黒子っち、行きますか?』
『そうですね。』
「行かないで!」
もう行かないで。そして、二人で行こう。

遠くて暖かい南国で創造物語である。






黃瀨涼太是在赤司伯爵家幫傭的女僕。因為家裡幾近破產,於是自告奮勇到債主之一──青梅竹馬赤司的宅邸工作還債。

既然結果都是要賣掉自己、還不如先自行做出選擇。

黃瀨涼太是這樣想的。



風和日麗的好日子,黃瀨一早在晒衣場晾被單。

來到這裡已經一年多了呢,時間過真快啊!

他以後也會像這樣繼續住下去吧……

「黃瀨君!執事先生說伯爵大人讓你馬上去他房間找他呢!」

突如其來的呼喚中斷了黃賴的思緒。

「我知道了。現在就去,這些剩下的拜託了,謝謝你。」

放下手中的衣籃,擦身經過時,對方回了句『是』,語氣莫名開心。

又來了,明明他也只是個小僕人,其他僕人卻對他異常恭敬。

嘆了口氣,他朝主人的房間前進去。



小赤司找他要做甚麼呢?

話說回來,最近小赤司對他……很奇怪。

親親抱抱已是家常便飯,還會把舌頭伸進來,害他暈頭轉向,手若有似無地在腰間上下摩娑……

碰!好痛痛痛痛痛……唔,已經到小赤司的房間前了啊,居然想著他的事想到撞到門><

呼!拍拍微發燙的臉,好,進去吧!

「伯爵大人。」

一進門血紅色的身影就閃入眼簾。



「涼太過來這邊吧!」

黃瀨應了聲,卻在邁步走向赤司時,心跳逐漸加快。

距離一步之遙,赤司手一伸將黃瀨攬進懷裡。

「小、小赤司!」

瞬間紅透了臉,黃瀨不停扭動身體、企圖逃出過於炙熱的懷抱。

「別動。」

忽然赤司沉聲警告,話裡蘊含的危險意味,讓黃瀨就算不明所以,也乖乖聽話。

「工作得很累,涼太可以讓我抱著一下嗎?十分鐘就好。」

話語透露出些許脆弱,這是赤司幾乎不曾表現出來過的。

小赤司是在撒嬌嗎QAQ

「就、就十分鐘喔!」

話說完後空氣沉默了幾秒,黃瀨還是忍不住動了一下,卻發現背後的人毫無反應。

「……小赤司?」

沒有回應。

看來是真的很累啊,既然如此為什麼還要特地叫他來呢?



黃瀨在跟赤司兩個人獨處時,不是稱呼赤司為「伯爵大人、而是從兒時叫到大的「小赤司」。

只有他能叫「小赤司」,彷彿只屬於他一個人的「赤司征十郎」,不是所有僕人們的「伯爵大人」。

彷彿還在無憂無慮的童年、在尚未家道中落之前……

就算不甚瞭解那方面的事,黃瀨也感覺得出不對勁。

正常的主人會跟佣人接吻嗎?會像這樣……抱在一起嗎?



二十分鐘後,黃瀨見赤司沒有轉醒的跡象,便拉開箍住自己的雙臂,走到門外。

正巧瞥見執事在不遠處經過的身影,黃瀨出聲叫住他:

「小綠間,可以請你過來一下嗎?」






------つづく-------