こんにちは なでぃ。です。
自分で言うのもなんですが、ダラダラした生活に憧れながらも、長い休みに入ると朝も起きちゃうし、夜ふかしもできない質で。(最近は来栖うさこ氏のせいで寝不足気味ですがw)
でも昨日はダラダラモードでしたね。
昨日のブログに書いたように朝は時代劇を。
午後は娘がミスド食べたいとのたまうので、ドーナツを買いに外出。
帰宅後は、
もう何百回も視聴している名作
劇場版 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編をリビングで視聴。
最初は妻も息子も娘もなんとなく見ていた感じだったが、ふと振り向くと・・・あれ?いねぇ・・・
ま、押し付けてもしゃあない・・・と引き続き一人で視聴
いやあ、出るは出るは、珠玉の名セリフが。まずは
「宇宙(そら)でなくしたら大変だ。預かっといてくれ」
「ガンダムちゃん、しっかり面倒見てよ?」
「哀しいけど、これ戦争なのよね」
「まだまだぁっ!」
以上は皆さんご存知スレッガー・ロウ中尉。
劇場版cvは井上真樹夫さん。五右衛門役で有名だけどね。昨年お亡くなりになりましたね。改めて合掌。
それから絶対忘れちゃならんのが、
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」
足がないことをシャアに指摘された整備兵?の一言。
なぜこの一言がこんなにも有名になってしまったのか・・・
ご存じの方、お知らせください。
そしてなんだかんだ言ってこれがベスト・オブ・ベストですな。
「ごめんよ、まだ僕には帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね、ララァにはいつでも会いに行けるから」
誰が言ったかはもう言う必要ないですね。ララァってワード出ちゃってるし。
このセリフはメインテーマ「めぐりあい」が流れる中、発せられたファーストガンダムにおける本当に最後のセリフ。
ファースト世代には絶対に忘れられないものですね。
ということで、ガンダムは今年中にあと何回観るんだろうな・・・
今日はこのへんで。
なでぃ。