おばさんだってカワイイものがすき  -7ページ目

きみまろLIVE


昨日は、職場のおねえさまと綾小路きみまろのライブに行ってきました。

ある日、おねえさまが、「こんなに毎日忙しいと、ストレス解消に笑いにいきたいわ。」「私、綾小路きみまろ大好きなの。」と言っていました。
そんな話をしたその日に、生協にチラシにチケットの申し込みが載っていたのです。
翌日、おねえさまに、「行く?」と聞くと、即OK。
早速申し込むと、なんと前から7列目の席。
生協チケット、いつも言い席ありがとう。
「そこのおくさんって言われちゃったら、どうする~?!」って心配になりました。

いや~、笑った。
心配に反して、きみまろLIVEは3列目までしか指名されないので、安心して笑えました。

まず、会場に入るやいなや笑った。
どこからこんなに中高年を集めてきたのかというくらい、会場はビッチリ中高年。
私より年上の中高年。
圧巻です。

ネタも心当たりのあるネタばかりで。
「みたんか?」とつっこみたくなる、婦人用トイレのネタ。
リアルすぐる。

きみまろストラップを記念に買いました。
何に使おうかな?

花見






夕べは、毎年恒例の夜桜見物の宴会でした。
おばちゃんは、今年もうどんを煮ちゃったよ。
春の夜は、外でうどんだがね。

今日は、同じ場所に昼間に行ってみました。
一昨日あたりから咲き始めましたが、今朝は結構咲いていました。


この写真は、携帯カメラのミニチュアライズ機能を使って撮ってみました。
ミニチュアの公園のよう。
初めてこの機能を使いこなせた気がする。

清水ミチコ物語

清水ミチコ物語/清水ミチコ
予約して買いました。

清水ミチコ大好き。
高校の時、こういう友達や先輩がいたわ~。
・・・って感じ。

九九をフランス語風に言ってい
る「イェル・ケ・クク」 とか、森山良子の「この凄い血筋いっぱい 」、秋川雅史
の「変な風になって 」とか、好き。

ムスコはドラえもんとのびたのような「バッタもん」が好きです。
それと、「おれんち金持ち」も何だか好き。
でも、「おれんち~」は誰の物まね?
知っている人は教えて。

仕事の行き帰りの車の中で聞いてしまう、今日この頃。

悪人

悪人
CSで昨日観ました。

おも~い映画。
でも、みごたえありました。

俳優もいい!
私はやっぱ樹木希林が抜群によかったと思います。
特に、バスに乗るシーン。
秀逸。

岡田将生もよかった。
はじめ、岡田将生だと思わなかった。
「ホノカアボーイ」の岡田将生と同じ人だとは思えない。
それこそ悪人。

主役の妻夫木聡も「日本一困った顔の似合う俳優」だと思っていたのに、全然そんなシーンがなくて、がんばってた気がする。

「悪人」って、本当は誰なのか、殺した人が悪人なのか、岡田将生役の増尾だって、本当はもっと背景を描いていくと、悪人ではないかもしれない。

・・・・・ん~・・・・・深い。

タイタニック

タイタニック
いまさらですが、「タイタニック」を観ました。
BS2でやってました。

やっぱ、おもしろかった。
アカデミー賞だから。

後半の沈没していくシーンは、息をのんで見守ってしまいました。
めずらしく、ムスコも一緒に観ていましたが、最後まで観ていました。
テスト前なのに。

ちょっと残念だったのは、ディカプリオの吹き替え。
もうちょっと落ち着いた声の方がよかったんじゃないの?
私、あんまり洋画を観ないからわからないけど。

ゴージャスな衣装やセットはお金かかってそうで、すごかったわね。
さすがアメリカ映画。

たまには洋画もいいわね。

星野 源

最近のお気に入りは星野 源 。
宮藤官九郎脚本のTVドラマ「11人もいる!」に真田ヒロユキという、情けないおじさん役で出ていた人が、映画「キツツキと雨」の主題歌を歌っていると雑誌「装苑」で知り、「あの人歌を歌う人だったのか~。」と知ったのでした・・・長い。

あとでわかったのですが、「ゲゲゲの女房」の松下奈緒の弟役が星野源でした。
死んじゃった弟。

「装苑」の星野源インタヴューによると、「キツツキと雨」の監督が星野源の「ばかのうた」を良く聞いていたというのです。
気になったので、早速iTunesでダウンロード・・・。

いいのです。

「くせのうた」(上の画像)しかiTunesにはなかったで、初めて聞いたのはこっちです。
素朴な歌詞と声に細野晴臣っぽいサウンド。

Amazonでやっぱり、「ばかのうた」のCDを買いました。
タイトルの「ばかのうた」もいいです。
のんびりほのぼのな感じで。

「フィルム」も近いうち、買おうかな。

ベリーダンスとインドカレー






夕べは、いつものインド料理のお店で、ベリーダンスのステージがありました

カレーも食べました。

ベリーダンス、ダンサーのかたは「若い」と言う感じではない人でした。
どちらかと言うと、肉感的なダンサーで、友達と「あたしたちでもイケそうね!」と話していました。

んがっ、まえに「イッテQ」で森三中の黒沢さんがベリーダンスのステージに飛び入り参加して踊っていたのを思い出しました。
絶対、あたしたちは黒沢さんよ!
笑いを取りに行く路線ならば、それでいいけどね!

ダンナは、あのダンスは、痩せているダンサーより、ふっくらした体型のほうが、セクシーでいいよね。
と言うことで合意しました。

踊って欲しかったら、いつでも言って(^3^)/


ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー
録画してあったCSで三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」を観ました。

やっぱ、妻夫木聡は日本一困った顔が似合う俳優ですね。
備後の役柄にぴったり。

それから、せりふ全体が芝居っぽくて、やっぱり三谷幸喜は舞台の方の演出家であることを思わせます。

でも、三谷幸喜の映画への愛情が伝わってくる、とてもいい映画です。
映画が好きで、古い映画もたくさん観ているひとなんだろうなと感じます。

私の中では、かなり得点の高い映画です。
まだ、「ステキな金縛り」は観ていないのですが、見に行きたくなってきました。

インドカレー






今日は、中学校の「おやじの会」で、カレーづくり講座をしました。

わたしは、「おやじ」ではないので、ウチのおやじの助手として、ついていきました。
今回の企画は、我が家の行き付けのインド料理屋のマスターに講師をお願いしました。
お願いしたのが、ウチのとーちゃんということで、カレー食べたさに助手を買って出たというわけです。

今回のメニューは、ジャガイモのカレーとチャパティ、たまねぎの漬物、チャイ。
写真を撮ったときはチャイがまだできていませんでした。

簡単だけど、やっぱ、スパイスの種類の多さと分量のバランスが家庭ではネックだなー。
マスターに、料理教室とスパイス販売をセットでやったらどうかと提案してみたところ、好感触でした。

本格的なインドカレー、家で作って食べたいなー。

あられ






鏡餅を2週間前に外に干して、カチカチに乾燥したので、油で揚げて砂糖と塩をからめて食べました。

弱火でゆっくり揚げるのがコツ!