湯西川温泉
これはサンショウウオの味噌焼きです。
こういうの苦手な人はごめんなさい。
ウチの息子「千と千尋の神隠し」を観て以来、ずっと「黒焼きがたべたい。」と言っていたのでした。
その願いをかなえるべくして、先日栃木県の湯西川温泉にある本家伴久萬久旅館 へ行ってきました。
アニメでは、「イモリの黒焼き」なのだけど、この旅館の雰囲気が古めかしくて、「千と千尋・・・」の雰囲気。
息子はとても喜んで、一緒に行ったじーちゃん、ばーちゃんも大満足。
我家は夏の海外旅行以外はほとんど遠出をしない家族で、近くの川原などへ出かけて「アウトドア!」と言っているくらいなので、こんな旅行は久しぶり。
こういうのも悪くないな。
サンショウウオの味・・・?
結構味噌味が利いていて、おいしかった。
コレを小学1年生が喜んで食べていた様子を見て、仲居さんは驚いていたけど・・・。
荒俣宏!
群馬自然史博物館に行ってきた。
天気がよかったので、昨日はドライブさ。
博物館では「ニッポン・ウンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館 」という企画展をやっていた。
胡散臭いような、おどろおどろしいような、アラマタ先生の世界が見たくて、子供をだまして行ってみた。
子供はこちらの企画展より、常設展示の恐竜の骨とかの方が面白かったようだ。
私は、コレクターのコレクションや、教材用の人体模型などが不気味で素適だった。
特に、女性の人体模型は、横から見ると昭和初期のやさしいお母さんなのに反対側から見ると、皮がベロンとはがれた筋肉とめん玉ぎょろりの顔で、なんだか切ないのだ。
ふんわりとやさしいおっぱいも、反対側は乳腺バリバリのおっぱい!
キカイダーのようなお母さんの人体模型に妙な感動を覚えた。
そんなわけで、私は3Dメガネをかけると立体に見える恐竜の骨の写真のはがきセットをおみやげに、ムスコは斜めにすると絵が動いて見えるものさしを購入して大満足だった。
11月末までやってるようなので、行楽ついでに行ってみてはいかがでしょうか?
よ~くかんがえよ~
21日はムスコの小学校のバザーだった。
私は学級役員なので、金曜日から準備のため借り出された。
タオルや衣類の販売が分担されたが、値段付けを全て終了させた時点で、「コレ安すぎない?」と一部の冷やかし教師の言葉で全ての商品の値段を付け直された。
も~、いやんなちゃったもんね。
不良学生の気分。
「やってらんね~よ」ってかんじぃ~?
ブツブツ言いながらやり直して、当日は結局高くて売れないのでまた安くして完売させた。
そんな、タオルなどに混じってなぜかこのアフラックの「No1ダック」が混じっていた。
お腹の横を押すと「チャチャチャチャ・・・よ~くかんがえよ~・・・」とあの歌を歌いだす。
「買い!」
自分で勝手に安い値段をつけた買ってきた。
フンだいいだろ!それくらい!
・・・って、ささやかな抵抗・・・。
でも、ムスコに大受け!
毎日枕もとにおいて寝ている。
でも、来年は役員なんてやるもんか!
かぜひいた
「おくさん、たいやきでもいかがですか?」
「カラオケスナックのりこ」 の調理人さとしも言ってます。
かぜをひいてしまいました。
子供が風邪をひくとかならずその後私が風邪をひく事になる。
子供の風邪より私の風邪の方が、歳が行ってる分重症になる。
だるくてだるくて・・・。
昔は風邪をひいても家族の誰かが何かをしてくれたが、主婦が風邪をひくと誰も何もやってくれない!
ただでさえ家事が手一杯なのに、私が風邪で寝込んでしまうと、洗濯物が山となり、部屋の中がどんどんすさんだ状態に・・・。
寝ていても気が休まらない。
風邪をひいたときだけやってくる家事の得意な妖精がウチに来てくれるといいのに・・・妖怪でもいい・・・。
オー・マイ・ガー!
「カツどんは、男のロマンっす!」
「カラオケスナックのりこ」 の調理人さとしも言ってます。
またしても画像とは関係ないが、今日仕事から帰ってくると、トノサマガエルのくろちゃん の飼育箱の上に置いてあった本が廊下に落ちていた。
まさかと思って、飼育箱をのぞくと・・・・・・
いない!
明るい所でよくみても、中に入っている植木鉢を掘り返しても、どこにもいないのだ!
あ~~~~~!!!
最悪の事態!
いま、巷ではもとペットのサソリやニシキヘビが逃げ出したり捨てられたりして、民家の押入れや居間に突如として現れて、騒がれているが、今まさに、そういう事態が我家にも起きようとしている!
「寝ようとして布団を敷いていたら、押入れからひょっこり出てきたんですよ。」とか・・・
「テレビを見ていたら、突然画面の真ん中に急に何かが張り付いて・・・いや~、ビックリしました。」とか・・・
一番イヤなのは、「夜寝ていて、額に冷たいものが張り付いたので、手で払おうとしたら、カエルでした。鳥肌立ちましたね。」・・・・コレ!
更に、いつの間にか家の中で死んじゃっていて、忘れた頃に干からびてほこりまみれになって出てくるとか・・・・考えれば考えるほど、ゾーっとするような事ばかり!
出てこ~い!くろちゃん!急にではなく、心構えができるタイミングで!
アオウマオイのみどりちゃん
「湯豆腐のおいしい季節ですね。」
といっているのは、「スナックのりこ」 の調理人さとし。
全然関係ないが、数週間前から飼っていた、アオウマオイのみどりちゃんがついに死んでしまった。
このところ、あまり飼育ケースの中で動き回っている感じがなかったので、元気がないなとは感じていた。
昼過ぎに仰向けになって死んでいるのを見つけ、息子に教えると、すごく深刻な顔になって、見つめていた。
家の裏に埋めてやった。
ムスコなりに「死」について深刻に受け止めて、悲しく思ったようだ。
「トノサマガエルのくろちゃんだってそのうち死んじゃうから、逃がしてあげようよ。」と言うと、また深刻に悩んでいた。
だまったまま、考え込んでいるようなので、放っておいたが、未だに答えは出ていない様子。
夕飯の頃にはすっかり忘れていつも通りになっていたが、冬になる前にくろちゃんをどうにかしてほしいな~・・・。
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
3連休だっちゅーに、ウチの息子、風邪ひいてまんねん。
熱もあったりして・・・。
微熱でそこそこ元気だったりして、家にいて暇を持余しているので、DVDを借りてきて、「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観た。
これって、結構名作だと思う。
オトナも観ていてたのしい・・・が、身につまされる。
オトナが懐かしさに心を奪われて、子供に戻ってしまって子育てをしなくなってしまうのだ。
我家は私が人形遊び(ブライス)、ダンナがプラモデル(ミニ四駆)であそんでいるぞ!
それぞれ遊んでいるときに、こどもに「ね~」と声掛けられて「あ~ん、いいとこなんだから~、あ・と・で!」ということある。
オトナ帝国になってしまっていることある!
私達オトナは過去に戻りたいと思う事はあるが、コドモは「大きくなったらキレイなおねぃさんといっぱいお付き合いしたい!」と未来に夢を持っているのだ。
そういうお話なので、結構PTAにはにらまれているクレヨンしんちゃんだが、私は好きよ。
きのこの収穫祭
ちょっとわかりにくいですかね?
コレきのこです。
買い物に行くのも面倒な怠惰な主婦の私は、生協のチラシでこんなものを注文しました。
毎年もう恒例になってますが「きのこの収穫祭」。
しいたけの菌種が植え付けられた、円柱形のおがくずの塊みたいなものです。
袋を開けた途端にぐいぐいきのこが育つような(大げさ)感じです。
月曜の晩に袋を開けたのですが、昨日は間引きもかねて初収穫。
きのこのバターいためしょうゆ味で初物をいただく。
今日は、30個くらいを収穫して干ししいたけに。
ビニールをかぶせて、その辺の日陰においておけばイイだけですから。
前出のくろちゃんやみどりちゃんよりよっぽど楽にどんどん育つ!
お薦めですわよ!奥様!
ガッツ石松からの電話
ガッツ石松から電話が来た!
んもう、びっくりしましたがね。
内容はこんな感じ。
「こんにちわ、ガッツ石松です。お忙しいところすみません。今日は、商品の説明で、お電話しました。この後、担当のものに替わりますが、最後にまた私がでますので、最後までお話を聞いてください。では、担当の者にかわります。」
「こんにちわ。東京電力です。今日は、今話題のオール電化に関するご説明をしたいと思います。ご説明をおききになる場合は、1番を、お忙しい場合は9番を押してください。」
「最後まで聞いてくれてありがとう!毎日暑い日が続くけど、頑張りましょうね!では、さようなら。OK牧場!」
・・・とまあ、要するに、録音音声なわけだが、たいていの場合最後まで聞かないのが多いが、今日は思わず聞き入ってしまった。ガッツを使うとは、東京電力の作戦勝ち!また面白いのをよろしく。
・・・という内容の日記を前のブログで書いたのだが、最近この記事へのアクセスが急に増えた。
どうやら、最近骨髄バンクやら、東京電力やらでガッツさんからの電話を受けている人が急増しているようだ。
みなさんのオタクにはガッツさんから電話きてませんか?
それから、ガッツさん以外のタレントから電話きてませんか?
個人的には、オダギリジョーに換気扇掃除を勧められたら、お願いしたい気持ちなんですけど。
くろちゃんとみどりちゃん
こういうの、嫌いな人はすみません。
トノサマガエルです。
名前はくろちゃん。
ウチの小学生が先週の金曜日に、学童でお兄さんからもらったと言って連れて来ました。
「飼ってもいいけど、そろそろ冬眠だから、少し観察したらお外に返そうね。」
といってあるのですが、なかなかお外に返す気にならないようで、困ってます。
絶対死ぬまで飼うのはヤダ!
死んでるの見たくない。
飼うと言ったのは息子なのに、ちっとも面倒見ないし、昨日やっと外に飛んでる蛾を捕まえてエサにしてあげたら、やたら元気で、夜中にドタバタうるさいし・・・。
何とかして欲しい。
さらにウチには「アオウマオイ」のみどりちゃんというコもいる。
メスなので、きれいな声でなくでもなく、ただいるだけ。
エサのナスを時々食べている様子。
この子だって、捕まえてきた時は枕もとに飼育箱を置いて寝ていたけど、今は放って置かれている。
ときどき「みどりちゃんにハッパあげる!」といって、気まぐれに飼育箱にハッパを入れている。
最近は、飛んでるハエを見るとくろちゃんのために「いけどりしたい!」とふと考えてしまう自分がいる。
「やだやだ!飼いませんからね!絶対!」









