プール
昨日は、ちょっと足を伸ばして、隣の市のプールへ行った。
子供と二人で、暑い中、思いつく遊びも無く「よし!プールいこ!」とお昼を食べてすぐに出かけた。
でも、これだけ暑いとみんな思うことは同じのようで、入場まで20分並んだ。
このプールは、町の焼却場のごみを燃やした熱を利用して水を温めて、冬でも楽しめる屋内の温水プールなのである。
だから、「日焼けやだな」とか思っているヒトにはちょうどいい。
プールに行ってみると、波が寄せるプールでは、まさに「芋を洗っている」という状態。
寄せては返す波間に芋のようにヒトの頭が浮いている。
子供が「入りたい」というので、私たちも芋として洗われた。
しばらくすると「大波タイム
」となり、小芋たちは入水禁止となり、大きな波に大きな芋たちが洗われることとなる。
小芋たちはその間、ウォーターシューターとか、下の流れるプールでコロコロと流されている。
そんなこんなで、1時間30分くらい遊んで、帰った。
私は別に「たのしい
」とかいうトシでもないので、「あー・・・さっぱりしたー・・・
」という、洗われた芋らしい感想を持ったが、ウチの小芋は満足げだった。
また涼しくなってから行ってもいいかもね。
夫が行方不明に・・・
ウチのダンナはガンジーに似ている。
年齢は40代半ばですから、あと20年くらいでこんな感じかと思うのですが。
そのダンナだが、夕べ「飲み会に行く」と17:30ころ家を出て行ったきり帰ってこなかった。
まあ、よくある。
この辺の飲み屋は大抵遅いところでも3:00~4:00には閉店になるので、そのくらいの時間に遅くとも帰ってくる。
まれに、知り合いの店のソファーで寝て、朝7:00とかに帰ってくるバカッタレなこともある。
でも、どの場合も、私に携帯で「なにやってるの!早く帰っておいで!」と一括されて、すごすごと帰ってくることが多い。
・・・がしかしだ、今朝の場合はいくら電話をかけても出ないのである。
朝5:30頃に布団にまだいないことに気づいた。
どうせ歌っているに違いないと思い、携帯に電話をかけると、出ない。
今まで、出ないことなんか無かったのに・・・。
30分おきくらいにその後電話をかけ、30回くらいコールしても出ない。
いつものように、7:00に自力で帰ってくると思っていたのだが、8:00を過ぎても帰ってこない。
オヤジ狩り・・・
鼻血を出して倒れるダンナの横に鳴り続ける携帯・・・という絵が頭をよぎる。
いつも朝まで寝させてもらっている知り合いの店は市内なのだが、夕べは別の町で飲んでいたので、そんなことを考えてしまった。
ダンナが酔いつぶれていて、朝食を食べない休日の朝は「朝マック」というパターンが多い我が家。
仮面ライダーカブトも終わり、8:30になった。
今日も、ムスコと「じゃあハッピーセットで、おじゃる丸の人形もらってくるか」ということになり、マックのドライブスルーに行った。
ムスコも、心配していて、「かーちゃん、とーちゃん帰って来なかったら、リコンするん?」と言っている。
かわいそうなので、「じゃあとーちゃん探しに行くか」と、マックで買い物をしたあと、知り合いの店に行ってみた。
・・・あるじゃないの、ガンジーのぼろジムニーが、駐車場に。
店に入ると、お行儀良く、胸の上で手を合わせてソファーの上で寝ている。
「ほら、帰るよ」とゆすぶってやると、「ここはどこ?」という顔をしている。
ダンナの意識が戻ろうとしていると、奥から真っ黒に日焼けした店のマスターが出てきた。
「これから、サマーランド(プール)いくけど、行く?酒が良く抜けるよ!パンツ2枚あるから、行こう。」と誘っている。
・・・めちゃくちゃである。
さすがに、ダンナは私がいる手前、断っていた。
そんな訳で、けさは「ダンナのバカ記録更新」の朝であったわけです。
矢野顕子のリサイタルで
矢野顕子のリサイタルに行った。
子供とダンナと3人で行った。
地方の小さいホールなので、こんなところにはもう、二度と来ないと思う。
二度と・・・。
知っている曲も、あまり聞いたことのない曲も、大好きな矢野顕子の曲だから、感動しっぱなし。
特に、私の好きな「スーパーフォークソング」からの曲が何曲かあったので、うれしかった。
最近のCD「ホントのきもち」の中に入っている「NightTrainHome」という曲があるのだが、これが圧巻だったな。
迫力のあるピアノ演奏と歌とで、すばらしかった。
こんな風に私が感動しているにもかかわらず、隣でムスコは寝てしまい、息を呑むような演奏の中、いびきや寝言を言ったら困ると思い、ハラハラしてしまった。
でも、3曲分くらいで起きてくれたので、ほっとした。
しかし、他にもハラハラさせられることがあった。
私たちはちょうど11列目の真ん中辺りだったのだが、3列前くらいの左
はじのほうにいたお客さんが、なぜかぶつぶつと話す声が演奏中に聞こえる。
特に「愛について」という曲の時はぶつぶつがしっかりと演奏中の矢野さんにも聞こえ、演奏が中断してしまった。
矢野さんは「いろんな事情のヒトが、いろんな思いでここにきているから・・・」みたいなことをいっていた。
で、うまくまた曲をつないで最後までうたってくれたのはさすがだった。
でも、このことは矢野さん自身HP で「説教くさーいこといったなー」って書いていた。
その後も、ぶつぶつ行っていた彼女(女性でした)は、大きな声で、矢野さんに意味の分からないことを話しかけていたけれど、矢野さん、もう、絶対ココのホールこないだろうな・・・。
,あの女性の感じ、私の知っている自閉症の方たちに似ていた。
私が思うに、たぶん、彼女はそういうヒトだったのだと思う。
そういうヒトが、コンサートを楽しむのはとてもいいことだと思うけど、連れて行ったヒトは、もう少し事前に、マナーについて、教えてあげるべきだったのじゃないかな?
教えてあげたのだと思うけど、どうにもならなかったのかな?
こんなコンサート初めてだった。
たぶん、矢野さんも・・・。
ウクレレバッグとプラネットアース
ウクレレバッグを作った。
見えないが、ファスナーでしまえるのだ。
市販のウクレレケースはいかにも「楽器持って移動中!」みたいで恥ずかしい。
こっそりウクレレを持ち歩きたい。
そこで、キルティングのメキシコの布と綿のブロード(裏地)を買ってきて、2時間半で一気に縫った。
材料費は1600円くらいかな?
あー充実・・・。
ところで、「プラネットアース」 という番組が面白い。
川口浩が行きそうな、人類未踏の地の生き物を、最新の撮影技術をもって、滑らかなカメラワークで美しく紹介する番組なのだ。
こういう番組子供の頃から大好きだった。
サルがキーキー鳴いているジャングルの奥に住む不思議な鳥の生態とか、虫をこうもりが食べ、そのこうもりがハヤブサに食べられるサマとか、そういう「野生の王国」みたいな番組大好き。
しかも、映像が美しいと来ている。
子供の頃わくわくしながら見ていた「野生の王国」を大人になった今、贅沢なまでに美しい映像で見られる幸せ。
オススメ!みて見て!
たぶん、川口浩のも行ったことないところばかりだとおもうぞ!
小学生の植物
これは、去年ムスコが夏に育てていた朝顔の種がこぼれて、自然に生えてきたので、鉢に植え替えてあげたもの。
今年はミニトマト。
コレを育てて観察するのが宿題だ。
実がなるものはいいな。
子供の学童のお弁当のおかずに必ず入れてやる。
たくさんなった日の朝は朝食に食べさせる。
・・・イヤ、花がつまらないとか、不満だとかそういうことではない。
実用を兼ねているといるといいなと・・・。
朝顔は早朝にしか見られなくて、前の日の夕方につぼみを発見して、咲くのを楽しみにしていても、ちょっと寝坊をしているともう花がしおれていて、つまらないとか、そんなことは言っていないぞ。
3年生になると、何を作るのだろう?
私としては、ゴーヤとか、ピーマンとかがいいな。
自分で作ったものは子供はちょっと苦手でも食べるからね。
ヘチマ?・・・・いらないから。
放送大学
- 今日の一枚
- Jazztronik feat. Sandii
- TIKI TIKI
おわったよ、おわったよ。
放送大学の単位認定試験。
将来的に資格を持っていないと私の仕事、続けられなくなるらしいので、放送大学で3教科履修して、半期で単位をとろうと、職場の男性2人と一緒に受講を始めたのだ。
受講と言ってもね、テキストが送られてきて、自分でテレビやラジオを視聴して自主的に勉強するわけです。
「自主的に」
・・・そんなんできるわけないです。
そんな3人です。
一応3教科だから、3人で分担してテレビやラジオの録画や録音をすることにした。
私はラジオ担当。
・・・でも、ウチのラジカセ、タイマーが壊れていてタイマー録音できない。
土曜の4時位の放送だから、時間になったら録音することにした。
・・・・・それさえできない・・・・・・・。
全部で10回くらいあった放送を3回くらいしか録れていない。
なさけない自分。
でも、一応それぞれが録画したり録音したものを持ち寄った。
そして、今日・・・。
だれも、ビデオやカセットの視聴をしていない。
「ヤル気あるんか?お前ら!」
ってところだが、3教科中2教科はテキスト持込である。
ソレを知ったとたん、持ち込めない教科だけに勉強する教科を絞り、勉強し始めた。
それが3日前。
中学生だって、中間テスト前1週間くらいは勉強するってのに・・・。
とにかく、ギリギリいっぱいテスト時間内はがんばった。
半分以上はできたろう・・・たぶん・・・たぶんだよ。
振り返ればこの数週間、ウクレレばかり弾いていた。
逃げていた。
現実逃避。
なのに終わってしまえば「うかっていますように!」
と無邪気に祈る自分。
終わっちゃったから気分晴れ晴れ。
こんないい加減な大人にいつの間になってしまったんだ!
・・・と、今日は思いました。
ウクレレ パイナポー
なのだ!
プラスティックのウクレレなのである。
つじ あやの
つじあやののスコアブックを買った。
それと同時に
- つじあやの
- つじベスト
このCDも買った。
曲をかけながら練習するのだ。
コードはどこを押さえるのか、図で示してあるので、初心者の私でも分かりやすい。
しかも、CDと一緒に弾いていると、弾けている気がしてしまう。
なんか楽しい。
そんな風に楽しんでいると、ダンナが「私にも弾かせて」と興味を示してきた。
なんか、うまいじゃないか。
私が苦労して、抑えられないでいるFmとかもなんか「あ、できるようになった」とか言っている。
こんなに金と労力を費やしている私より上達が早い!
なんか許せん。
器用なヤツって、ホントはらたつな!








