GR DIGITAL III
GR DIGITAL III
を買いました。
黒くてイイです!
昆虫の写真をコンデジでマクロ撮影したかったので、この子にしました。
この子が今までのCyber-shot(DSC-T9
)。
とっても使いやすいし、きれいに撮れるし(ツァイスレンズ採用)、気にいっていました。
使い始めて5年。
仕事でもガンガン使っていたので、すっかり塗りもはげてしまい、戦場カメラマンの愛機のようになってしまいました。
最近、鳥よりも虫の写真が撮りたいのですが、限界を感じていたのです。
ネットで調べると、RICOHのカメラは接写が得意ということでした。
フィルムカメラの方のGR1をダンナが持っていたので、そのカッコよさと性能の良さは知っていました。
「カメラ日和」の32号にも、特集が載っていたし、POLAROD POGOと接続できる、PictBridgeを採用しているので、何日か考えた末、購入に踏み切ったわけです。
でも、いざ売り場に行くと、隣にあったCX-4 が気になってしまいました。
GR3の方は、デジタルズームに対して、CX-4光学ズーム10.7倍。
・・・カタログをもらって、家で考え直し・・・。
ということで、いったん家に帰りました。
CX-4はトイカメラモードやミニチュアライズなんてモードがあって、遊べそう・・・。
・・・どうしよう・・・と思ったけど、ズームが必要な時はデジイチのCanonD30を使っているし、結局いろんなモードあっても、すぐ飽きちゃいそうだし・・・。
やっぱ、GR3買う!
ということで、またカメラのキ○ムラへ!
売り場で、もう一度、写り具合など確認していると、CX-4はGRより大きサイズの動画が撮れることが分かり、また気持ちが揺れたのですが、操作性のいいGRにやっぱ決めることにしました。
一日中、カメラの事を考えていました。
途中、地域の運動会でリームころがしの競技に参加して、ハアハアゼイゼイしたりもしましたが、いいカメラに会えました。
DSC-T9 はムスコにあげようかな・・・?
モニター画面も痛んで、変な線が入っているけど、撮影はバッチリ。
しばらくは、時々使ってあげようと思います。
みそづくり
1月に仕込んだ ものです。
大豆を潰すのに苦労したのですが、やっぱり、豆のまんまのかたちで味噌になってるものもありました。
でも、お味は癖もなく、食べやすいお味噌に仕上がりました。
素人が作ったにしては上出来!
まさに「手前味噌」な発言ですが、ほんとにおいしいです。
味噌汁はもちろん、豚肉のみそ焼きなど、味噌を使った焼き物は結構イケます。
今年も絶対に作ろう!
マッシャー買おう!
八重山民謡
金曜日の夜に、「くぼちよ」 という方のライブに行きました。
八重山民謡の方です。
今回は、友達に誘われてなのですが、昨年私が石垣に行った時、お世話になった三線の体験教室 の先生のお弟子さんということで、友達が誘ってくれました。
会場は、「十六夜」という沖縄料理のお店で、食事をしながら、飲みながらのライブで、いい感じでした。
私たちの他のお客さんは、三線を習っている方たちがほとんどで、沖縄の民謡に造詣の深い方たちでした。
私の知らないような唄も一緒に口ずさんでいるような、レベルの高い人たちで、熊谷(「十六夜」は熊谷にあります)にいながら、沖縄のムード満点でした。
くぼちよさんも、飲みながら観客と笑いながら、しゃべりながらの、とても観客と近いリラックスしたムードのライブでたのしかったです。
でも、いざ唄となると、しっとりとした八重山民謡をじっくりと聴かせてくれます。
八重山民謡はやっぱりイイ!
もうちょっと三線の練習をして、八重山民謡も唄えるといいな~なんて思いました。
クヒオ大佐
- クヒオ大佐

- DVDレンタルで「クヒオ大佐」を観ました。
もう、こういう人いたら、ちょっとおかしなヒトとして、とってもわかりやすいのに、だまされちゃうんですかね?
実際あったお話をもとにしているらしいですけど。
ダンナも一緒に観たのですが、後でこっそり満島ひかりをネットでチェックしてました。
相変わらず若い女が好きです。
それから、境雅人は鼻を高くすると、ウッチャンに似るんだということが分かりました。
ゴールデンスランバー DVD
昨夜書いたはずなのに、消えていました。
なぜ?
前に本で読んだ「ゴールデンスランバー」がDVDになっていたので、借りてきて観ました。
小説を読んでいる時、もうすでに映画になっていたので、キャスティングを想像しながら読んでいたので、初めて観た気がしませんでした。
小説の中のエピソードはいくつか抜けているところもあったので、連続ドラマの総集編を観ているような感覚でした。
そんなわけで、若干のスカスカ感はあったにせよ、小説の面白さは引き継いでいるので、最後まで面白く見ることができました。
やっぱ、境雅人はいい俳優さんです。
次は「クヒオ大佐」を観ます。
とりぱん
- とりぱん 1 (ワイドKCモーニング)/とりの なん子
- 「とりぱん」というマンガを買いました。
- BOOK・OFFで9巻そろっていたので、まとめて。
日常の中で鳥を観たり虫を探したりするのが大好きな私。
そういうのをもうちょっとディープにやってる著者。
しかも、ヤマゲラが毎年庭のえさ台にやってくるおうち。
うらやましいです。
私も、冬、ベランダにリンゴの芯や痛んだカキなどを置いてヒヨドリの観察をしていますが、ヒヨドリだけです。
今年の夏は、仕事で外を歩いている途中でカマキリやバッタの抜け殻をみつけたり、夏の初めにカマキリのふ化を偶然観察できたりして、とても虫の観察が楽しい夏です。
今日は、アゲハの4齢幼虫が脱皮するところを観ました。
先日はアゲハのさなぎの異変に、夜気付き、家族で羽化を見ようと眠れぬ夜を過ごしたにもかかわらず、朝方ちょっと寝た隙に羽化されてしまうという残念な結果になってしまいました。
そんなことをしていたら、ダンナが今日、職場の中庭のゆずの木から、何匹もアゲハの幼虫を捕まえてきて、「飼育する!」と言って育て始めました。
我が家では、何事もそうなのですが、私とムスコでやっているうちはかわいいのですが、ダンナがそこに加わると一気に大げさな方向に進み、メイワクな事態へと進展してゆくのです。
今回も、夏休みの始めに、私が畑のニンジンの葉っぱについていたキアゲハの幼虫を飼育ケースに葉っぱごと入れて、育てていたところ、ちゃんと蝶になってお庭に飛んで行ったのが始まりでした。
そのころは、ダンナも「ほ~・・・。」とか言ってただけなのに・・・。
なんでも熱中するタイプの男はめんどうくさいです。
これ以上飼育ケースが増えませんように・・・!
草木染め
草木染めに挑戦してみました。
昔からやってみたいと思っていたのですが、踏み切れずにいました。
まずは、一番簡単な、玉ねぎの皮。
さらしを90cmくらいに切って、絞りを施して、手拭いにしようという試み。
みょうばんによる媒染です。
こんなに濃く染まるなって思ってみませんでした。
初回にしてはまずまず・・・。
調子に乗って、昨日はくずの葉っぱでやってみたのですが、「なんか、色の濃いものと一緒にお洗濯してしまいましたか?」ってくらいにしか染まらずがっかり。
やっぱり、そうは簡単にいきませんでした。
さらしやガーゼの木綿を中心に染めたいので、やはり、ミョウバンの媒染だけでは不十分なようです。
でも、ネットなどで色々調べても、きれいな色が出ているのは絹や毛のものが中心。
悔しいですね。
もうすこし頑張って、媒染に工夫をするとか、綿の布を大豆の汁で煮るとかして挑戦しようと思います。
草木染めは深いです。
「あなたと歌おう」やもり
- 連投です。
- あなたと歌おう/やもり(森山良子と矢野顕子)

- iTunsで購入しました。
おばさんのための歌がいっぱい。
大変なことや、やんなきゃならないこととかいろいろあるけど、とりあえず置いといて、「おんなのこ(女の古?)」になれる。
そんな曲がいっぱいです。
二人のさわやかな歌声もいいのかも。
煮詰まったときに聞くといいかと思います。






