今日は、仕事で現場までの移動中に、藤本さきこさんが本やブログでも書かれている、現在地と目的地のことを、なんとなく想像しながら走っていた。

 

さきこさんオススメの本『億万長者の秘訣を君に教えよう!』でも出てくる、ビジョン

これは、さきこさんの書籍やブログでも出てくる、目的地と同じ意味を持っていると感じている。

 

自分の、やりたいことや、望む生活、自分自身の現地点からの未来の理想のカタチ。

ビジョンとは、はっきりしていればしているほど、道筋がわかるもの。

行きたい地点が明確になっていればいるほど、道筋もはっきり見えてくると思うのです。

 

今日は、その道のりについて、想像が膨らんだ日でした。

 

私は、ここ数日続けて、会社から1時間離れた、場所に行って仕事をしています。

そして、ある現場に行くまでには、大きく分けて4つの経路があるのです。

(どの道を走っても数分の誤差はありますがだいたい1時間の往復2時間です。)

私は、比較的自分が走りやすい道を選んで通っていましたが、最近は気分に合わせて今日は、ここの道を走ろうなど、道中をドライブがてら楽しむようになりました。

 

そして、道中想像していたのは、目的地やビジョンがしっかりしていれば、経路は決して一つではないということ。

 

①情報を優先して比較的安全な道、②川との高低差があってとても落ちそうで怖いと言われてる道、③遠回りと思われている道、④あまり知られていない道があります。

 

2月には続けて作業が入っていたので、

色々な用事を踏まえて上記経路を全て走りわかったことが、

 

①”比較的安全な道は車も多く穏やかには走れないけど、急いでる時には便利。

 

②”高低差のあって怖いとされてる道は、私にはまったく怖くなく車も少なく大きなトラックが目の前を走っていると速度が遅いので必ず譲ってくれる心穏やかに走れる道。

 

③”遠回りと思われている道は、特に時間的に大きく差はないがコンビニがない、商店や自販機で飲み物必要な時はゲットすることになるがここも比較的交通量が少なく穏やか。

 

④”あまり知られてなく地元の人だけが知ってそうな経路は本当に車がほとんどすれ違わないが適度に道も整備されていて走りやすい、気分も森林浴出来るドライブウェイです。

 

今回の経験でわかったことが、

 

目的地までは決して一つのルートではなく、様々なルートがあること

 

色々な情報があるが、良いとされている道でも自分に合わなければ

他の行き方や方法を探してみること

 

大丈夫、行き方は色々あるのだ。

一つの方法に囚われないで自分に合った選択をしよう。

その時の自分に応じて好きな道を、ルートや方法を選べばいいのだ。

 

なので、最初から出来ないと思わず、安心して自分のビジョンや目的地を探してみたい。

 

そう思えた移動日和であった。