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老いてもなお・・・(広場に集う)

この時代を生きる仲間たちと
出会い 創造していくこと
ハートのなかにあるものを
ひとりで背負わずに
分かち合っていけたら

自分にも だれかにも
ほんのすこし 優しくなれたら

そんな思いをこめて発信する
ママの気まぐれ日記です♪

「神話が生きる唯一の国、
日本人の特別な使命とは?」

どの国にも神話はありますが、その時代とその後その場所に住んでいる

民族や王朝が違っていたりと、神話と歴史が生きている国はありません。

ところが日本の場合は、神話が今現在も125代続く天皇家に直結している世界的にみても特別な国であり、

それゆえ神話は現代に生きる日本人にも特別な意味を持っています。

神武天皇の神話

神武天皇は「東征」を行い日本建国、大和朝廷を立てた人物です。

神武天皇(じんむてんのう)は、日本神話に登場する人物で、

日本の初代天皇(古事記、日本書紀による)

 
〝世界平和を願う言葉〟

大和を平定した神武天皇は即位式のときに

「六合(ろくごう)を兼ねて

都を開き、

八鉱(はっこう)をおおいて

宇(いえ)となさん。

またよからずや」

と述べています。

六合とは「国のうち」、八鉱とは「天の下」という意味で、ここから「八鉱一宇(はっこういちう)」という言葉が生まれました。

この言葉は

「世界が一つの家族のように仲良く暮らせるならどんなによいことだろうか」

という意味ですが、戦後の東京裁判において

「日本が世界を征服するという意志を示したもの」

と誤解されて批判されました。

本来の意味は神武天皇が即位式に集まった氏族や土着の部族に対し、

「これからは国じゅう一軒の家のように仲良くしていこう」

という願いを述べられたもので、長い戦争の後の平和宣言であり、同時に日本の建国の精神を示したものです。

神武天皇がこの言葉を述べたのは2,600年前とのことですが、

「東征」で登場する橿原宮などの神社が今も続いていることからも分かるように、単なる遺跡としてでなく、現在も日本の一部として神話が生きているのです。

このように神話が今なお息づいてる日本は世界でもかなり特殊です。

日本で生まれた皆さんも使命を持っています。

日本は20世紀まで戦争の時代でした。

しかし21世紀に突入し、私たちは戦争をしない時代を選択しました。

これからは日本が率先して世界平和に向けて行動していかなければなりません。

私たちがこれから世界平和を目指して行動していくには、神武天皇の

「八紘一宇」
(世界はひとつの家族)の言葉と、キリストの

「汝の隣人を愛せよ」

という言葉がヒントとなります。

つまり

「攻撃もしない・防御もしない、世界中の人が全員隣の人を愛することができれば、

世界は一つの家族のように調和して幸せに暮らせる」

日本人へのアドバイスです。

世界平和における日本人の特別な役割と使命があるのです。

これが日本の建国の理念であり、日本が果たすべき天命でもあります。

私たちがそこに気づく時自分の生まれてきた使命も明らかになります。

今やってる仕事も

「世界がひとつの家族」

になるために必要なんです。

この日本人の尊い使命に気づく時自分の生まれてきた使命も開かれます。

日本中の会社が団体が

〝世界はひとつの家族〟

そのことを理念に掲げた時に不毛な争い対立は無くなります。

私たち一人一人が

〝世界はひとつの家族〟

を人生の目的に掲げた時にみんなつながってることに気づき幸せを感じるようになります。

肌の色が違っても宗教が違っても価値観が違ってもみんな地球という家に住む同じ家族。

みんな自分ができる事を楽しみながら世界をひとつの家族にするためにワクワクしながらやるだけでいいのです。

実は昔の日本人は
世界はみんなひとつの家族だと
信じて誇りを持って生きてきたのです。

感動のエピソードがたくさん残っています。

トルコの軍艦を和歌山の漁村が救ったエルツゥルール号物語

多くのユダヤ人を救った杉原千畝物語

戦中イギリスの海軍を救った工藤俊作物語

みんな

〝世界はひとつの家族〟

という信念がなければできることではありません。

日本人が今、取り戻すべきものはこの建国の理念。

〝世界はひとつの家族〟

という精神なのです。

       (ごとう孝二さんの記事より転載)