都合のいい女 | 眼鏡の向こう側

都合のいい女

土曜日の話なんだけどね


最近の私の勤務時間が遅番でだいたい0時までのお仕事なんです


休憩もいける時といけない時もあったりして


バタバタ走り回っているのです


んで、12日もそんな感じで
たまたまちょいと休憩タイムとれまして

携帯を取り出しメールチェック


と、手にとったら着信が
(・o・)


元カレさんからでした


彼「今どこ?」
私「仕事中」
彼「もう終わり?」
私「0時まで仕事やけどどうしたん?声が元気ないけど…」
彼「何か飯買ってきてめらおうと思って」
私「しんどいん?風邪?」
彼「風邪ちゃうと思う。熱ないし。ただ、上からも下からもモレモレやねん」
私「食あたりちゃうん?何か悪いもんでも食べたんちゃうん?仕事終わってからでもいいなら何か買っていったるけど?」
彼「うん」
私「じゃ~終わったら連絡するからそれまでゆっくり休んどき~」



といった内容の電話でした


この日は徒歩での出勤だったので
仕事終わって歩いて元カレさんちに向かいました


お粥でも作ってやろうかと思ったけど私もお疲れだったのでコンビニで買い物していきました


飲み物と希望のご飯を買って行ったのに
彼「食べへん」
私「うん。無理してたべてもあかんし、冷蔵庫入れとくな~」


と言って眠りにつきはりました


次の日の私の出勤が8時で
元カレさんちに着いたのが午前1時過ぎ

最近節約してるから余分なお金持ってきてなかったから
タクシーにも乗れないから歩きで帰ったら
家着くのは3時まわるのを考えると帰りたくなくて


結局泊まった


冷たいフローリングの上で
自分のジャケットをかけて
ハロゲンヒーターにあたりながら
朝を迎えた…


眠い…
体が痛い…
寒い…
しんどい…


何やってんだろ…


結局のところ
私が差し入れしたモノを口にせずずっとずっと寝てはったので
頑張って見舞いに行った意味なかったんだよねぇ~


昔から自分で思ってた
都合のいい女を立派にできるんじゃないか


ってね