ナチュラルデザインワークスのブログ -708ページ目

黒門小学校

台東区にある黒門小学校は、建物の上部片側に、アールの付いた形状の窓があります。

建物のコーナー部分には、アールの付いた形状になっています。

CADなどない頃の手書きで図面を書いていた時代、水平方向に延びたラインが特徴的です。

建物の反対側へ行くと、同じデザインではなく、円形の柱を用いたデザインになっています。

坂本小学校

先日、入谷朝顔まつりへ行った際、通りから路地へ入ると「坂本小学校」がありました。

建物をよく見ると都内で見かける昭和初期の小学校デザインが取り入られたものでした。

窓の上が丸みのある三角や半円のデザインです。

この小学校は、玄関がそういった形になっています。

それ以外は、柱に特徴があって、看板建築のような、円柱のような形状にしてあります。

他には、建物の中心部分の一番上に曲面を用いてあり、その下の窓には、曲面のある庇もみられていました。

昭和初期の面影

先日、下町七夕まつりへ行った帰りに、東上野で看板建築を見つけました。

建の外観は、リニューアルをしていて、一見わからずに通り過ぎてしまいそうです。

1階部分の玄関や窓といった建具に特徴があって、よく見ると窓にステンドグラスの装飾のあるデザインだったりします。

一部、アルミサッシに交換されていますが、玄関は洋風のデザインになっています。

歯科医の建物なので、外壁も立派だったのではと思います。

どんなんだったのだろうと思いつつ、建物を見ていました。