チャリのサドル交換
チャリのサドルが減ったってしまいました。
骨盤の当たる部分のみ圧が極端にかかって、金具の硬い部分がダイレクトに当たって、痛くなってきます。
表面のビニールレザーも、内側からの当たりで、そのうち切れてきます。
切れると雨が降るとスポンジが水分を吸って、座るたびに染み出て濡れることになります。
どちらも困るので、交換をすることにしました。
早速、サドルを買いに行ってきました。
店内を見ると普通のものとジェルマットの入った、痛みの出ないものという2つがありました。
見た目的には、普通のものの形が良かったのですが、痛みが出ないというのに魅かれて、こちらを購入しました。
まずは、取り外し。
雨が降って濡れたので、サドルを抜くとシャフトに錆が付いていました。
パーツクリーナーで落として拭き取りました。
いつもチャリをやると思うのですが、車とかバイクと違って、変なサイズのナット類を使っていると感じる。
サドルの固定ネジは、13mmでした。
メガネレンチ13mm2本で、取り外しました。
緩めるのに、かなり固く締めてありました。
外したら、新しいサドルにシャフトを取り付け、車体にはめ込みました。
もとの位置の後が付いていて、そこに合わせましたが、サドルの厚みが増しているので、その分を下げないといけませんでした。
座ってみるとヘタリのあるものに慣れているからか、すごくケツ上りな感じで、違和感があります。
慣れるまでは、仕方がないと思います。









