パープル鱗とブラッククロコのショートホープ用ケース
ショートホープ専用のシガレットケースを作りました。
今回は、表面内側共に、3色のレザーを使用してみました。
表面側は、正面と底の部分に、ブラックスエードでクロコ柄を型押ししたレザー、左右側面は、ライトグレーのレザー、蓋の部分から、後ろにかけては、パープルのレザーに、鱗柄をプリント加工を施したレザーを使用してみました。
内側は、正面と後側に、ブラックレザー、左右側面は、パープルスエード、底は、ブルーベリーブルーのスエードレザーを用いています。
周囲は、ブラウンカラーをベースに、シルバーカラーをぼかすように染めた加工のレザーをカットして、革ひもにしたものをかがって、仕上げています。
カラーの変化とレザーそのもののデザイン変化を楽しんでもらうケースにしてみました。
HPにも、アップをしましたので、蓋を開けたところなどは、HPを見てください。
インターナショナルな丼
久しぶりに、吉野家へ行きました。
吉野家と言ったら、誰もが「牛丼」と連想できるくらい、メジャーなものです。
おととし、シンガポールへ行った際に、「YOSHINOYA」があって、びっくりしました。
海外に、あるなんて思わなかったからもありますが、マックを見るよりも先に、吉野家を見つけるなんて!
そのくらいびっくりです。
でも、シンガポールでは、見ただけで、店に入ったりは、しませんでした。
私が帰国してから、何ヵ月後かに、シンガポールから、知人が来日しました。
私たちもそうですが、知らない場所だと、なるべく、馴染みのあるものが無難だと思って、手を出しやすいと思います。
だから、その知人は、日本で、吉野家に行ったそうです。
でも、そこで、カルチャーショック!
かなり、驚いたそうです。
それは、牛丼に、卵を付けたそうです。
そしたら、生玉子!そのまま卵を割って、上に掛けてしまったので、さすがに食べられず、生玉子を除けて、かかってない部分を食べたそうです。
なぜかというと、シンガポールでは、卵というと、半熟になったゆで卵が主流で、街中にある屋台などで、朝食には、欠かせないものなのです。
シンガポールの吉野家で出される卵も、半熟状のものだそうです。
固まっているのと固まっていないのでは、違いがありますよね。
牛丼は、同じでも、そういったのが違うんだなぁ。
そう感じます。

