BMW E60シルバーカーボンステアリング加工
インテリアカーボン加工の事を書きます。
前回、BMWでは、E90の純正ステアリングに、ステアリング成型とブラックカーボンの加工を施した事を紹介をしました。
今回は、E60です。
E60の純正ステアリングをE90の時と同じように、スポークの3時、9時付近の内側に、コブとシャープな切れ込みのあるガングリップを成型加工しています。
これ以外に、左右の手が触れるところに、カーボンのパーツを埋め込んでいます。
カーボンは、E60では、エレガントスポーティーにしてみようと、シルバーカーボンを使っています。
レザーは、ブラックのフラットレザーで、E90同様に、ポルシェやベントレーなどに使用されるナッパレザーで、張り替えをしました。
深みのある光沢感のシルバーカーボンときめ細かな優しい肌ざをりのナッパレザーで、見た目と触れ加減とのマッチングを純正以上に高めています。
ステッチは、シルバーカーボンのデザインに合うように、シルバーのステッチで仕上げています。
外側は、カーボン、内側は、シルバーの編み込みステッチで、魅せるデザインとしました。
常に、目に入り、常に手に触れるところだからこそ、納得のいく高級感を得たいものではないでしょうか?
純正のデザインを損なわず、エアバックもそのままでも、他のE60オーナーとは違った、一つ上の高級感を得られます。
内外3色カラーのレザー携帯ストラップ
NATURAL DESIGN WORKS
携帯ストラップを作りました。
今回も、変形です。
トップ側の片側に、短いパーツを使いわざと長さをずらすようにしています。
本体パーツは、3つのパーツで構成し、レッドとピンク系の革ひもで、かがってつないでいます。
トップ側の短いパーツは、表面に、クロコ柄型押しのホワイトレザーを使用。
ホワイトの明るい色のアクセントをストラップに使っています。
このカラーで目だた出るため、つないでいる革ひものレッドは、ホワイトと組ませています。
ホワイトクロコの内側は、クロス柄型押しのシルバーレザーを使用。
このレザーと同じものをカットして、革ひもにしたもので、トップ側のパーツ2個の周囲をかがっています。
トップ側の長いパーツは、表面に、イエローがかったオレンジのバックスキンに、ゴールドの水玉をプリント加工したレザーを使用。
内側は、ベージュのソフトレザーで、クロスステッチを入れたようなデザインのものを使用しました。
ストラップの曲面に当たる部分は、表面に、ステッチを入れたような型押しのダークブルーのレザーを使用。
内側は、ベージュのバックスキンでブラウンカラーでまだらに染めたものを使用しています。
このパーツの周囲は、ライトグレーの革ひもで、かがって仕上げています。
トップの部分は、ブロンズカラーのレザーを使用しています。
このレザーと本体パーツは、カシメ金具で、かしめて固定をしています。
HPにも、アップをしましたので、よかったら、見てください。
携帯ストラップを作りました。
今回も、変形です。
トップ側の片側に、短いパーツを使いわざと長さをずらすようにしています。
本体パーツは、3つのパーツで構成し、レッドとピンク系の革ひもで、かがってつないでいます。
トップ側の短いパーツは、表面に、クロコ柄型押しのホワイトレザーを使用。
ホワイトの明るい色のアクセントをストラップに使っています。
このカラーで目だた出るため、つないでいる革ひものレッドは、ホワイトと組ませています。
ホワイトクロコの内側は、クロス柄型押しのシルバーレザーを使用。
このレザーと同じものをカットして、革ひもにしたもので、トップ側のパーツ2個の周囲をかがっています。
トップ側の長いパーツは、表面に、イエローがかったオレンジのバックスキンに、ゴールドの水玉をプリント加工したレザーを使用。
内側は、ベージュのソフトレザーで、クロスステッチを入れたようなデザインのものを使用しました。
ストラップの曲面に当たる部分は、表面に、ステッチを入れたような型押しのダークブルーのレザーを使用。
内側は、ベージュのバックスキンでブラウンカラーでまだらに染めたものを使用しています。
このパーツの周囲は、ライトグレーの革ひもで、かがって仕上げています。
トップの部分は、ブロンズカラーのレザーを使用しています。
このレザーと本体パーツは、カシメ金具で、かしめて固定をしています。
HPにも、アップをしましたので、よかったら、見てください。

