レザーパッチワークのショートホープ専用シガレットケース
ショートホープ専用のシガレットケースを作りました。
今回は、先日、紹介をした印鑑ケースのように、レザーを革ひもでつないで、パッチワークのようにしたもので、表面デザインをしてみました。
だから、パッチワークとして、レザーをつなげるのに、サイズやカラーを見たり、レザーをつないだりなど、半日以上この作業をしています。
時間がかかっています・・・
朝からやってるのに、パーツを仕上げ終わったのが、夜になってしまいました。
かがりも、固さがあって、革ひもを通すのが、すごく大変で、手は痛いし、かがり針が折れたり最悪です。
それでも、どうにか日が変わるまでに、仕上げる事ができました。
パッチワークのデザインには、レザーに、着物のようなデザイン柄のレザーをポイント使いで使用しています。
つなぎの部分は、ベージュの革ひもで、かがりでつないでいます。
表面側は、和柄とブラウンメタリックのレザーを斜めにカットして変化をつけています。
表面の左右側面と底は、グリーンのレザーと和柄のレザーを組み合わせています。
和柄1に対して、グリーンが2の配置です。
表面の蓋からうちろ側にかけては、和柄、クロコ柄型押しのホワイトレザー、編み込み柄型押しのブラウンレザー、グリーンレザー、ピンクやグリーンのぼかし染めのレザー、計5種類で、組み合わせています。
ケース内側は、縦横編み込みのレッドレザーを使用しています。
ケース周囲は、アッシュグレーの革ひもでかがり仕上げをしています。
ケース内側の縁の部分と底の左右側面は、カーキの革ひもで、かがり仕上げをしました。
HPにも、アップをしましたので、よかったら、見てください。







