ナチュラルデザインワークスのブログ -408ページ目

チャリのリアホイール交換

チャリのリアホイールを交換するために外します。

車体をひっくり返して、チェーンカバーを外します。

取り外したら、ペダル側のチェーンを弛ませて外し、ペダルの付け根に引っかけておきます。

ドラムブレーキの固定ネジやワイヤーを外します。

ホイールが抜ける状態になったら、シャフトのナットを外し、スタンドを外します。

バイクと違って、レンチのサイズが偶数でなく奇数が多いので、イラっとしてしまう・・・

荷台とフェンダーの取り付け部分をシャフトから抜きます。

ホイールは、変速機構のスプロケを持ち上げるとチェーンが緩むので、持ち上げつつギアからチェーンを外すとホイールが引き抜けます。

ホイールを取り外したら、ギアとドラムブレーキを外して、新しいホイールに移植をします。

ドラムブレーキのナットは、固いけどどうにか外れます。

ギアは、ちょっと前に、スポークを交換した際にも外したのですが、動くと閉まるようで固いです。

いつものように、壁を使ってタイヤが動かないようにしつつ、レンチの体重をかけて緩めます。

でも、今回は、すんなりいかず、何回かやって、どうにか緩みました。

ギヤ外しの工具が壊れるのでないかと心配になりました・・・

緩みのきっかけができれば、レンチを手で回して取ることができます。

外した2つのパーツを新しいホイールに組み込んで、逆の手順で車体に戻していきます。

新しいホイールを回すと真っすぐ歪みなく回るので、当たり前ですがうれしくなりました。

センターを出して、シャフトをナットで締めこんで固定をして、終わったら車体を元の状態に戻しました。

この時点で、忘れてはいけないのが、ゆがんだホイールが当たってしまうため外していた、鍵の固定ネジを再度取り付けました。

作業が終わって、乗ってみるとぐらつきなく乗り心地も良くなりました。

このパーツ交換を自転車屋で行ったら、安いチャリが買えてしまいます・・・

今回は、モノタロウでパーツがあったので助かりました。

 

 

 

 

 

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チャリのリヤタイヤ取り付け

新しく購入した後輪ホイールに、新しいバンド、チューブ、タイヤを組み込みます。

通常だと後輪を外すのに、面倒ですが、すでに物があるので楽です。

バルブは、フロントタイヤと同じく、虫ゴムのないタイプの既存の物を外して付けています。

この作業の時点では、タイヤのみ取り付けで、変速ギアとドラムブレーキは、既存のホイールを外してから移植します。

 

チャリのフロントタイヤ交換

チャリの後輪だけの交換でしたが、前輪もタイヤが減ってきているので、ついでに交換することにしました。

パーツの入った箱が大きく、場所を取るため、すぐにできるフロントタイヤの交換から行いました。

まず初めに、ライトの配線を外します。

その後で、ナットのキャップを外したら、左右のナット、ワッシャー、回り止めを外します。

車体を持ち上げつつ、ホイールを外します。

フロントは、車体をひっくり返さなくても作業できるので楽ですね。

タイヤのバルブを緩めて、チューブの空気を抜いてから、ナットを10mmのレンチで外し、タイヤレバーでタイヤを外しつつ、チューブも取ります。

今回は、リムバンドも交換するので、付いているものを外しました。

逆の手順で、ホイールに新しいリムバンド、チューブ、タイヤを組みつけます。

新品のものは、バルブが虫ゴムなので、使っている虫ゴムを使わないものを移します。

ホイールにタイヤを組みつけたら、エアーを入れて車体に組み込みます。

これも、逆手順です。

最後に、次の作業のために、タイヤの入っていた段ボールを敷いて、車体をひっくり返しました。

この時に、ライトの底側にあるセンサーを手で押さえて、ライトの点灯確認をして、フロントは終了です。