大正時代のお屋敷
国道122号線を車で通ると、川口市内に、3階建ての洋館があります。
かなり前から、あるのは知っていて、すごい金持ちの家だなぁと思っていました。
以前書いたことがありますが、大正、昭和初期の看板建築に、はまった時期があります。
今でも、あると見てしまいます・・・
大学時代には、絶対に、こういったのはだめだ!と先生にがっつり言われてしまうんだろうけど、いいんですよね。
個性が色濃く出てたり、細かい装飾がよかったり、独特な感じが何とも言えません。
看板建築に、はまると今まで、気になっていなかったのに、つい目が行くようになってきたり、時には、探していたりします。
そういうのもあって、122号沿いの建物も、ずいぶん厳ついのだなぁ。
そういうので、知っていました。
そうしていた時、新聞だったかな?
「旧田中家」を川口市が管理するとありました。
写真を見ると、あっ!あの家だ!とすぐにわかりました。
市が管理すれば、いつかは、見学ができるのかな?
期待は、ありました。
現在は、川口市立文化財団センター分館ということで、見学も可能になっています。
いつか行ってみようと、のびのびでしたが、行ってみる事にしました。
建物は、通り沿いに、洋風3階の建物があって、これに、増築で、日本建築の建物をつなげてあります。
敷地内には、池のある庭と茶室もあります。
田中家は、事業を成功させ、後に、政治面でも活躍したそうです。
そういう事もあって、ゲストを招く部屋が多く合ったりします。
建物の中を見学すると、自分の場合は、天井とか照明、建具とか見いってしまいます。
何でかというと、デザイン性だけでなく、コストがかかっても美しく見せる事を惜しまない。
職人技が、各所に出ていたりするのが、いいんですよ。
昔は、高いマンションもないし、住宅の数も少ないだろうから、3階建ての屋敷は、かなり目立っていただろうと感じます。
スティーフェンホファー スプリッツ ショコラ
ドンキで、輸入品のお菓子を買って来ました。
今回は、ドイツのクッキーで、チョコのかかったものです。
このクッキーは、見た目が、すごくきれいなデザインをしています。
パッケージにも、絵がありますが、表面に、波状の筋が入ったものです。
チョコは、全部がコートされたのではなくて、半分のみになっています。
食べてみました。
メイプル系のクッキーで、すごくサクサクした食感があります。
たぶん、表面の溝が、サクサクした感じを出すのかも知れません。
チョコは、結構、濃い味なので、半分コートしてあるので、ちょうどいいと思います。
これが、全部だと、かなりしつこく感じると思います。
見た目のデザイン性と味をよく考えてあるクッキーって感じがしましたよ。
