レザーパッチワーク調シガレットケース
シガレットケースを作りました。
ケースは、標準サイズのタバコ用のケースです。
デザインは、ショートホープ用では、製作したことがあるレザーのパッチワーク調です。
カットしたレザーパーツにかがり穴をあけて、革ひもで、かがってつないで、型のサイズにします。
今回のケースは、パーツのレザーだけでなく、革ひもも、数種類のカラーを使っています。
まず、表面の正面側からです。
アルミカラーの発色のある淡いピンクのレザーを上下に配置をして、中間に、淡い発色のピンクが入ったレッドのレザーを入れています。
これらのレザーを薄めのピンクの革ひもで、つないでいます。
表面の蓋から、後ろ側にかけては、アッシュグレー、まだらピンク、アルミカラーのピンクのレザーをワインレッドの革ひもで、つないでいます。
この後は、ホワイトのレザーに、溝を型押しをしたレザーとシルバーレザーをレッドの革ひもでつないでいます。
型押しのホワイトレザーは、表面に、薄くゴールドカラーがのせてある色合いのもので、クリームっぽく見えるものを使用しています。
表面の左右側面も、後ろ側と同じく、ホワイトの型押しとシルバーレザーの組み合わせですが、革ひもは、パールホワイトを使っています。
ケース内側は、キャラメルブラウンのレザーを使って、表面と違った、雰囲気を出しています。
ケース周囲は、ホワイトクリームのレザーで、かがり仕上げをしています。
パッチワーク調にすると、つないだり、合わせたりと時間がかかります。
今回も、色合いとかを見ながらやっていたので、余計に、時間がかかってしまいました。
HPにも、アップをしましたので、蓋を開けたところなどは、HPを見てください。



