ナチュラルデザインワークスのブログ -349ページ目

浦和競馬場の桜

浦和競馬場の中央には、小ぶりの早咲きの桜が植えられています。

桜は、2種類あります。

濃いピンクで小ぶりの花びらの「小彼岸桜」。

花びらがお椀のように丸みのある「安行桜」です。

「小彼岸桜」は、満開になっていて、「安行桜」は、3分から4分咲きくらいでした。

廓信寺の梅

北浦和駅東口から、旧中山道を大宮方面にしばらく進むと左手に「廓信寺」というお寺があります。

旧中山道から山門までの参道に、梅の木があり、見頃になっていました。

止まった・・・

天気がいいので、午後も、バイクで出かけました。

国道122号から16号に入って大宮方面へ向かって走行していたら、渋滞をし始めました。

水温も、90度台になってきた所、アイドリング中に、エンジンがストップ。

路肩に移動をして、セルを回すと回るだけで、かからなさそう。

しばらく乗っていない時に、よくあるエンジン止まりだなと思いました。

たいがい、水温が高くなった状態で、エンジンがとまるとかからなくなる。

しばらく待って、冷えてくると始動することが多い。

あと、タンクからガソリンが流れず、ガス欠症状でかからなくなるのもあります。

これも、エンジン回りに熱がこもっていて、湿気が多い感じのモワっとした時に起きる感じです。

タンクのフタを開けて、閉めると流れたりする。

焦らなくても、少し休憩でいいやと思えばいいのですが、押して帰れる距離じゃないし、かかってもそこらじゅうで渋滞をしているし・・・

そんな時に、トイレに行きたくなって困りました。

とりあえず、歩道に移動して、ちょっと待ってから、タンクのフタを開けて、閉じてセル回しでダメ。

ガソリンコックをPRIにして、キャブに強制的にガソリンを流し、セルを回したら、再始動できました。

エンジンがかかったので、急ごうとして、スタンド上げるのを忘れ、エンジンが止まってしまった・・・

何ていう事をしてしまったんだ・・・

セルを回すとかからず。

あー。

コックをONからPRIにして、更にチョークを引いた状態で、セルを回しかかりのきっかけができ、アクセルをひねりつつ、チョークをゆっくり戻していき、安定させました。

その後は、止まると困るので、すぐに横道に入って、東大宮方面へ向かい、ライコランドに寄って、トイレと買い物、コーヒータイムをしました。

帰りは、エンジンが止まることもかかりにくいことも無く、普通に走れました。