4月1日ニュージーランド付近M6.6の地震
4月1日に、ニュージーランド付近でM6.6の地震が発生しました。
この付近で、M6以上の地震が発生すると2週間以内に、日本でも、大きな地震が起きることが多いみたいです。
4月17日頃までは、要注意かも知れません。
最近の事だと2月1日に、バヌアツ諸島にてM6.7の地震があり、3日後の2月13日に、福島県沖M7.3の地震が起きました。
過去の大きな地震災害を見ても、関連がありそうです。
2019年6月16日にニュージーランド付近M7.4の地震があり、2日後6月18日に山形県沖地震M6.7。
9月6日に起きた北海道胆振東部地震M6.7の時は、逆で、2日後の9月10日にニュージーランド付近M7.0の地震があり、その付近では、M6.5、M6.3と計3回の大きな地震が起きています。
2016年11月13日にニュージーランド付近M7.3の地震があり、9日後11月22日福島県沖M7.4。
2016年9月2日にニュージーランド付近M7.0の地震があり、1.5か月後10月21日に島根県中部地震M6.6。
2016年4月3日にバヌアツ諸島でM6.9の地震があり、6日後の4月14日熊本にてM7.0の地震が発生しました。
2011年2月22日、ニュージーランドのカンターベリー地方でM6.1の地震が発生し、17日後の3月11日に東日本大震災が起きました。
先日、国の地震調査委員会が、宮城県沖の地震発生の恐れがあると緊急記者会見を開きました。
この時は、何も起きませんでしたが、この後に、再度、記者会見を開いて、東日本大震災の「余震」という表現は無くすというものでした。
「余震」使う事で、危機感が低減するのを防ぐためという。
その後に起きた4月1日の地震なので、防災意識を高める必要がありそうです。
参考情報:ウェザーニュース


