ナチュラルデザインワークスのブログ -160ページ目

換気扇フードの掃除

換気扇フードに付くパネルをスチームクリーナーできれいにしました。

やり方のコツがわかってきたところで、フードの内側と出っ張った上側までやることにしました。

台風で湿度も高いから、エアコンをドライにして、換気扇を回してスチームクリーナーの作業をしますが、暑くて汗がすごいです。

普段から小まめに掃除していればもっと楽なんだろうにと思いつつ、どうにか終えました。

アタッチメントを取り付けて換気扇フードのパネル掃除

前回、部分的にやって、これだけ時間がかかると広範囲だと日が暮れてしまう・・・

よくテレビショッピングで、ケルヒャーとかの実演をやると簡単に落ちる印象なんだけど・・・

よく考えたら、布を付けてやっていたな。

付属品にも、それっぽいものが付いていました。

掃除機の先のような形のアタッチメントを付けてみました。

付属品を使うと油汚れで、すぐにダメになりそうなので、ボロ布のタオルを巻いて、ゴムで止めて使う事にしました。

換気扇フードの内側に付くパネルが、油汚れでベットリだったので、試してみました。

アタッチメントの先を当てて、引いてみるとコレだ!

手応えありです。

蒸気で、油分の塊を柔らかくして、布で落とす感じで汚れが落ちました。

蒸気でムンムンしながらの作業なので、汗がすごいです。

ある程度使ったら、汚れを延ばすだけだろうと思い、布を取り替えています。

作業の動作は、つい早く動かしてしまいますが、我慢をして本当にスローに動かすときれいになるのがわかりました。

ある程度やって、スチームが当たらない箇所は、中性洗剤を使って、擦って落としました。

スチームクリーナーを試す

スチームクリーナーに水を入れ、使える状態にして、ガスコンロに付いた油汚れにスチームをしてみました。

ノズルの先に、アタッチメントを付けずにそのまま当てると時間はかかりますが、少しずつ汚れが取れていきました。