皇居乾通り一般公開
丸の内の行幸通りの紅葉を見に行きました。
日比谷通りを渡ると腕に緑の腕章を付けた人が数名いました。
よく見ると皇居の関係者のようでした。
プラカードを持った方は、マラソン、自転車の方は、ここから通行をご遠慮くださいと書いてあります。
皇居の方へ目を向けると警備の警官がところどころにいたり、護送車が並んで止まっていたりします。
海外の要人が来るのか、それとも天皇の車列が通るのか。
何だろうとスマホで検索をすると「乾通り一般公開」とありました。
コロナの関係で、3年ぶりの実施だそうです。
今日、11月26日から12月4日までの公開だそうです。
せっかくだから行ってみようと人の流れについていってみました。
見学は、坂下門から乾門までという一歩通行になっています。
門の開門が、坂下門が9時から15時。
乾門が15時半閉門となるそうです。
行幸通りから、直線的に坂下門へ行けば近いのですが、かなり遠回りをして門まで進むようになっています。
坂下門の手前には、2か所のテントがあり、手の消毒と検温をして、ボディチェックと荷物検査となります。
問題なければ、見学できます。
見学は、夕方位までやっているのかと思ったら、看板に15時とあり、時間を見ると14時50分だったので危なかったです。
坂下門をくぐると普段TVでしか見たことがない宮内庁の建物が見えます。
江戸城の石垣の大きさを感じつつ広い敷地内に、都心であることを忘れさせてくれて、気分転換ができました。
























