バイクのエンジンをかけるのに、バッテリーを接続しようとしました。
端子は、+、-共に外していましたが、マイナス端子の穴から、粉状のものが噴出していました。
バッテリーが劣化してきているのですが、冬季に入ったので、このまま使う事にしました。
端子部分をパーツクリーナーで拭いてから、端子ボルトを外そうとしたら、固くてプラスドライバーでは無理でした。
ソケットレンチで、外してネジもパーツクリーナーを吹いておきました。
端子板は、とりあえずそのまです。
+、-端子に配線をつなぎ、キーをひねってみると電圧計は、11.9Vでした。
かかるかなとセルをまわすと大丈夫で、チョークを引いて一発始動でした。
