どうなんだろう・・・気持ちがすごく揺れてるのが現れていますね・・・私。


何が言いたいのか、何を書きたいのか・・・乱れて戸惑って・・・生きてるね・・・自分^^;

ひょんな事からダーリンの所で働く事になった私。


今の仕事(介護職)はあと2ヶ月足らずで退職する事に決め上司にも報告した。


国家試験を受ける予定だったがこのままだときっと落ちる事になると思う。


国家試験を受けるに当たってダーリンには「協力して!」と頼んでいたのだが


結果・・・協力どころか・・・仕事辞めてあんたの所で働くってか~?


いや、別に不服な訳じゃないんだけどね・・・約束なんてそんなもんやな(笑)



そんな中、介護の職場での一コマ一コマが胸に響く日が多くなった。


今までは何を感じて介護をしてきたんだろう・・・こんなにも小さな事に目が向けれる自分がいるとは思わず・・・。


給料の面とか労働力の割に大変な仕事で国家試験を重要視する声もどんどん増えてきてる中、


私の中では介護なんて日常・・・って意識は未だに消えない。


たいした事じゃない・・・当たり前の思いやりと家族の絆。


専門用語が言えたから何?専門的な判断が出来たから何?


根っこはやっぱり愛情・・・国家試験に落ちそうになってる僻みって取られたりして(笑)


お金でやってる仕事じゃないの・・・私にとっての介護。


ライフワーク・・・私も介護されてるのかもしれないね・・・おじじとおばばに。



ダーリンと仕事すると決めた時簡単に捨てれたなぁ・・・介護の仕事。


っていうか、捨ててるつもりもない。


私の中にはそこで培ったものや得たものは技術や介護能力だけでなく


もっともっと大きい「心」。


シフトチェンジしたって車乗り換えたって乗ってる人が代わらないなら


一緒だよね・・・生き方も存在理由も・・・。


ダーリンと仕事しても「心」を意識したいと願う私はどんな仕事をしても


得ていくものの種類が変わる訳ではないのだ。


「南の国に行くのだ」って決めたら何を使ってどんだけ時間掛かっても


道は一つ・・・南への道が一筋だけ。



で、愛の人は「愛」に生きていくんだけども・・・


「愛」の形と表現が変わっていく事を意識し始めています。


ダーリンと仕事をする事は・・・家族に対面もしちゃうでしょうし


会話なんかもしちゃうでしょうし・・・。


乗り換えたばかりの車で運転の癖が読めずにいろいろ・・・問題起こしました。


えぇ・・・未だに危なげな運転・・・


このごろの妄想は乗りこなす事!


この仕事を華麗に走りきる事!


そこから見える景色を見てみたい・・・怖いのだろうか・・・気分が良いのだろうか・・・


やれば解るよね・・・

今日、前からのお約束でダーリンが遊びに来てくれた。


放置プレーという訳でもないけれど泣こうが喚こうがほっとかれた感じのする2日間を過ごした私は


強くたくましく成長しました。


どう変化したのかはあえて今はここでは発表いたしません。


ブログを読みながら変化の過程を貴方自身で見つけてみてください。


ダーリンと今後の仕事の話や奥さんとの事とか色々つっこみ入れつつ聞いて


一通りスッキリした所でこんな話を暴露されました。


前回家に泊まりにきた時にダーリンの前で私は「寝屁」をしたらしいです。


小さい音だったけど寝ながらおならをしたそうです・・・。


それだけでも恥ずかしいのにダーリンはその後私のお腹を


2回ほど押してその度に「ぷぅぅぅ」っておならの音を聞いて笑ってたんだと。


3回めで押しても出なくなったからやめたらしいんだけどさ・・・


ニヤニヤしながら話してるけど・・・すっごい恥ずかしいったらありゃしないです。


そ、そんなの知らない方が幸せだったよ・・・言わなくてもいいのに・・・。


っていうか、夜中に何して遊んでるのよ・・・・ダーリン!


もぉ!恥ずかしかったなぁ・・・





いろんなよくない事を考えてしまう。


自分傷つけちゃいたい衝動にかられる。


最初死にたいのかな?ってそんな衝動にかられた自分に解いてみたりしました。


違うの。


あんまり悲しくてショックでその事ばかり考えるから痛みで忘れたいんだと知りました。


今目の前に包丁置いてあるけど置いてあるって緊張感がいい。


いつでもやれるって雰囲気。


いかれてる・・・でも冷静・・・死んだりしないから。




ダーリンが女の子を望んでいる事をブログで知りました。


そうだよね・・・


ダーリンの家族構成からして子供は女の子希望してるだろうな・・・って予想はずっと前から思ってた。


あえてダーリンに言わなかったけれど、前の奥さんの子供も男の子だし男には厳しいから


女の子ならきっと離婚しなかったかも・・・なんて想像も安易に想像出来た(自分が産めたらいいな・・・って)


ダーリンの性格からいって女の子なら絶対離婚しないと思う。


昨夜は熱にうなされながら泣きながら嗚咽しながら


泣き疲れて気が付いたら目覚ましが暢気に「コケコッコー♪」って鳴いてた

(思いっきりひっぱたいてやった・・・w)


あぁ・・・そして・・・勤労感謝の日が予定日のダーリンの子供は女の子。


産み分けの結果ですって。


奥さんのブログではダーリンの希望だから・・・って。


ダーリンは奥さんのブログでショックを受ける私に対して


★あれはかみさんの見方で書いたもの。私は関与してないの。
  いいように書いてあっても私の預かり知らないというのが正直なところ。
  教えるかどうかは迷ったけどかみさん側からみた私と私自身とは必ずしも一致しないもの。★


なんてメールを送ってきたけど・・・ね。


子供の事はしょうがないかもしれません・・・だって別れていた時の事だもの。


あぁ・・・でもね、私と再会した後での事・・・そういやぁ・・・浮気しようとして待ち合わせのメールが


私宛に届いていた・・・。


・・・今ごろ思い出すなんてね・・・あの頃は再会したばかりでその間に生じてた事だろうと思って許せたのにね。


そうそう、今日仕事先でのお話だけど、「死んだはずだよ、お富さん~♪」って歌を唄ってる時に

(場所は老人ホーム・時は昼下がり)

歌詞の中に「さしつさされつ・・・・」って場所で陰部を指差したのはいつもは上品な老婆(Nさん)


職員に苦笑いされてたけど、私は意外とその解釈好きだったりします・・・いつも上品な故に。


って、結構人間若い時に上品でも歳を重ねると出ますね~隠れてたものが・・・。


さて、こんなブログを読んでる貴方はどんなもの隠してるんだか・・・w


って話が反れました・・・。


そう・・・昨夜・・・あまり悲しくてメールをダーリンに送ったら電話が即効でかかってきました。


途中から私が泣き出したら電話が切れるから・・・って言い始める。


でもね、ピー音とか全然してないの。


話を途中で切りたいのが解る・・・私だって嫌々話し聞いてなんてもらいたくないから


切りたくてたまらないのに冷静になったりなれなかったり涙が止まらなかったり


早く「おやすみ」って言わなきゃ・・・って焦るばかりで涙と話したかった言葉達が喉の奥で


渋滞を起こして大変だった・・・。


そんな中でダーリンは私に


「必ず朝メールするから。明日の朝にはメールするから・・・・」って約束してくれたけど


来る訳ないよね。知ってたよ。


以前にも同じような事があった時にもダーリンは同じ事をして同じように電話をくれなかった。


いや、逢う約束をしていても来なかった事もある・・・。


ある種の賢い男ってさ、友達になれないって理由の一つに


そういうその場限りの言葉でなだめるんだよね。


絶対男友達の間では使わないやり口だと思う。


そんなの別れた後も友達で居たいと思う?


私は思わないタイプ。


馬鹿にしてるの?て思う。


そんな子供騙しでなだめておいて明日になったら忘れてると思ってるのかしら?


私の人権は尊重は?無視ですか・・・とほほ


不倫やってるんだから文句も言えませんね。


ずっと考えてたどり着いた結論。


自分を素直にして正直にして世の中の道徳心をかき集めても


私は悪い事してます。


そりゃぁ・・・悪い事をさせてるのはダーリンだと言いたいけれど


相手あって・・・ですから。私も同罪。


ただいつも大好きでしょうがなかったダーリンに対してほんの少しだけ


嫌いになれる要素が出来ました。


以前は絶対嫌いにならないって思ってたんだけど。


私の心のスイッチ一つで絶交状態。


「核ばくだ~ん」(ダーリンが時々やってみせるドラえもんのネタ)


北朝鮮の核かもしれないので不発か自爆で終わるかもしれませんけれど・・・あはは










ダーリンが家に遊びに来た時に奥さんのブログを見せてくれました。

一瞬どうしようか悩んでたダーリンだったけど

「見たいっ」って私が言ってしまいました。


その日はダーリンが食事を作ってくれたのだけど

私があまりに感動するからきっと奥さんに作ってあげてる料理を

単純に私に見せたかったんでしょう。


実は来年あたりダーリンのお店で一緒に仕事する事になるんです。

ダーリンのやってる食べ物屋さん・・・そこで私も厨房に立ってホールに立って・・・・。

飲食関係の仕事の経験を買ってくれて私を正社員として向かえてくれようとしてるダーリン。

食べ物への好奇心や作る事の楽しさとか・・・。

家族よりもダーリンは私と一緒に居る時間は長くなるでしょう。


この秋に体調を壊して入院してしまった私です。

独りで生きていく事にすごく弱くなってしまいました。

夜勤のあるシフト制の仕事。

友達と遊ぶ時間も思うように取れないまま

独りの時間が多い事。

家族が欲しい・・・以前にも増して強く思うようになりました。


お恥ずかしいお話ですけれど体だって寂しいって思うときだってあります。

そんな時に抱かれた人と付き合う事になる事がダーリンと出会ってから

3回ありました。

ダーリンは結婚してるのだから文句は言えないと思うのだけれど

それでもなぜか許されてた私です。

別れを何度も繰り返しても付き合ってこれたのは私が必要だからだと

思い違いをしていたようです。


奥さんは2人目を妊娠中。

その妊娠が計画的だった事もわかりました。

私には家を建てないって話してたのに

マイホームの話を夫婦でしていた事も。


こんな事をブログで書いていて情けない・・・

惨め・・・絶望・・・


可愛い子供の写真や奥さんの料理。

私が「奥さんは料理嫌いなの?」なんて言ったせいでしょうね。

そんな事ないってフォローしたかったのかな・・・。

子供の為の離乳食やお菓子作りの写真のUPの数々。


ダーリンが話す言葉の端々に奥さんから影響を受けたものや

家族から影響を受けたものがある事にもショックでした。

これはダーリンが私にだけに買ってくれたものだと思ったプレゼントも

それ以前に奥さんにはもっと素敵な物をすでにプレゼントしていたり・・・。


私にだけじゃなかったんだ・・・特別だと思ってたの・・・。

ただ同じ事を繰り返してるだけ・・・奥さんにしてあげて喜んでくれた事を私にも・・・。


どうして・・・

どうして私を側に置いておきたいの?

仕事にまで首をつっこませるの?

それをさせない力はダーリンにあるのに・・・。

溢れる涙が止まりません・・・


私は?私の存在は?

消えてなくなりたい・・・・

私が悪いのですか・・・神様・・・





入院してました。

2週間くらい。

退院して2日間療養して今日は仕事復帰2日目の夜。


仕事初日の昨日はきつかったな・・・。

体中の筋力が無くなってしまったのか

帰宅するまでの道のりがまるで天竺への道のりのようでした(涙)

玄関で靴を脱いで倒れるように座り込んで

肩で息をしてました。

仕事中もそうだったけど少し動くと呼吸が整うまで

2,3分はかかる・・・。

食事は・・・噛む行為だけでもエネルギー使うので

冷蔵庫にあったプリンを2個食べました。

それを食べるだけで精一杯・・・。

体の中の乳酸を取らなきゃと思ってなんとか湯船に浸かり

横になった途端、安心したのかな・・・

手足がバラバラになるような筋肉の痛みがある事に気がついた。


家族が欲しいな・・・って思いました。

弱くなったんだね・・・弱い時って家族が恋しくなるもの。

無償の愛・・・ギュッって何も言わずに抱きしめてくれる

ダイレクトな愛情。

言葉なんていらないの・・・。

電話先の無言の時間でもいいの・・・。

疲れてるからプリンみたいに噛み砕かなくていい食べ物を

体が欲してるように

心も何も考えずに触れるだけで伝わる愛情が一番元気になる時がある。


心配なんだよって相手の目が言ってるのが一番の薬・・・。

何も考えられないくらいに疲れた時・・・一番欲しいもの・・・

ぬくもり・・・

側にいる存在感・・・

静かな優しさ・・・

穏やかな愛情・・・

そこに流れる空気を吸うだけで元気になれる・・・


弱い時・・・家族がいる事が何よりの薬・・・



すごいなぁ・・・2ヶ月くらいブログ書き込んでませんでした。

短いような長い2ヶ月でした。

ダーリンとまた別れ話してしまったり、元彼とより戻してもやっぱりダーリンに戻ったりと

いやはやいやはや・・・です。


結局、ダーリンとは2度目の危機を乗り越えてしまいました。

客観的に自分の事見たら「お騒がせ女」なのかな・・・って思ってしまったり

色々お恥ずかしい事は沢山あるのです・・・迷い迷わされ今に至ってる。

あんまりに辛くて書き込むのが苦しかったせいか自然とブログから離れていました。

ブログに書き込むのはダーリンがどんな人なのか、あまり書かないようにしてて

あくまでも私個人がダーリンに思いをはせてる事しか書き込んでいない。

第三者に読まれるの意識してるから・・・なんだろうね・・・これって。

迷ってた2ヶ月間は誰にどう思われるとかそんなの意識してなくて

自分の気持ち・・・思うままに過ぎたというか外を意識しないで

自分の心だけを意識して過ごしていたようです。

たった一人の人でも読んでくれるのならまた書いて見ようかなぁ・・・。

誰に語るともなしに・・・バーチャルな友達に向けて・・・。

ダーリンとはほんの少し二人の仲が変りました。

以前より深くなった・・・?のかな。

疑問符なのは人の心が変っていくのを知ってるから・・・って事にしてください。

四季が移り変わるように・・・さからいようのないこと・・・自然の理。

私の中にはより強くダーリンが既婚者じゃなければ・・・って思いは残ります。

惚れれば惚れるほど・・・。


私の知らない世界があるダーリンを私はいつも糸巻きするみたいに

巻き取ろうとしている。

知らない時間も欲しいから。

別れ話が出て仲直りして関係が修復される都度にまた新しい二人になって

その瞬間だけは私は糸を巻き取る事を忘れるんだ。

けど、時間が経つとまた巻き取っていく・・・

絶対に一定ライン以上は私に見せたりしないダーリンと

引っ張る私とでまた糸が張り詰めて切れそうになる日がきっと来るね。

全てを投げ出してしまいたくなる私を(今ではそれは生きる事も投げ出してしまいそうな意味も含んでいて)

ダーリンは何度も何度も「離さない」って言うから私は負けちゃう。

自分の事を必要って言ってくれる甘い蜜にどっぷり浸かってしまうんだよね。

自分の命を相手に委ねてしまうような危険な甘い蜜壷。

操縦しきれないからジェットコースターに乗ったみたいにそれは心地よい相手次第の私の命。

時折ダーリンが話す「腹をくくる」ってお話・・・私もくくれるよ・・・それは不思議と怖くない。

今回は私に甘い蜜壷をくれた男性かダーリン以外にもう一人出てきてしまって

それは私が作った悪魔・・・正体は元彼。

元彼の思いの強さが重くて重くて別れてしまったはずなのに・・・ねっ・・・

ダーリンが安心して怠けた間に私の心はよよと血迷って元彼にぐらついた。

我慢して恋するもんでない・・・わかっていてもね・・・不倫って我慢の連続・繰り返し・エンドレス・・・

だから元彼の事だって我慢出来ると錯覚。

不倫じゃないだけ誠実だろうって思ったけど

結果、好きじゃないのに付き合う方が相手に不誠実だろうって当たり前な事を今更のように理解した。

っていうか、その時の私は一人になろうって覚悟ももちろんあった。

土に戻りたい気持ちもあった・・・消えちゃえ・・・解けちゃえ・・・母の懐に帰りたい・・・そんな気持ち。

ダーリンが独り言のように「いつも自分の思うようにならない・・・」って子供みたいにつぶやいた。

あぁ・・・それは私と一緒でしょ。

私だって自分の思うようになんて一度もなったためしなんてない。

でも、願いは叶った事ならある。

ダーリンと付き合えた事。

まどろむ夢がある日々。

自分の思い通りになんてこれっぽちもならないけれど

初めてダーリンに出会った時から、一目会ったその日から・・・「また逢えたらいいな・・・」って

願いは逢うごとに叶ってるんだもん・・・あまり贅沢も言えますまい。

思い出すんだ・・・ダーリンと初めて出会った時。

ドアを開けた時に見えたダーリンの大きな手。

それだけで十分だった事。

ぜーんぶわかっちゃった事。

でもこれから起きる未来がちょっぴり怖かった事。

私の顔には涙の道に黒子があって、それは異性で泣くって言う。

子供の時から泣き黒子って言われてチャームポイントだって親は愛でてくれたけど

意味を知るとちょっぴり切ない・・・

どうせ泣くなら我慢しないで大好きな人の胸に飛び込んでから泣いた方がいいのかな。

もじもじしないで、「好きなんだもんっ」で通してしまおうかな。

どうせ苦労するなら好きな人思って泣いていようかな。

初秋の夜に思うのでした・・・

大抵、「介護の仕事してます」と言うと皆が皆口を揃えて

「大変だね~」と言います。

そんな時、私はいつもどんな風に答えて良いのか解らない。

仕事をしている仲間うちでの労わりや励ましで「大変だよね」って

お互い言い合う事はあるんだけど。

実情を知らない人に大変と言われても言葉につまる。

それは一つに「大変」と口に出してしまう事での現場への偏見。

現場に居る人間が「大変」と言ったのだからきっと大変なんだ・・・と

そんな噂だけが広まる事が私には抵抗があるのです。

どこまでの話を知ってそう言うのか解りませんが

人が足りないよね・・・と簡単に言うのにも素直に頷けません。

それは人は居るけれど事故の多い職場だってあるからです。

あえて言うなら「優秀な人材が居ない」からなんだと思うのです。

ある人から以前知り合った介護者は物凄く仕事での不満を言っていて

今にも法律を変えてしまいそうな勢いだった・・・と聞いたことがあります。

それに比べて、私は福祉の不満をあまり部外者には言いません。

それは友達であっても・・・。

施設内で起きた人間関係等は友達にもお話して愚痴を聞いてはもらいますが

福祉の現場としてのやるせなさ・・・はほとんど誰にも言う事はありません。

私は介護はどんなにやっても儲ける仕事では無いと思っています。

全力を尽くしても尽くしすぎる事の無い仕事だと思っています。

我が身をすり減らしてなんぼの仕事です。

それはお金では決して買えないものが目標だから・・・目的だから。

「愛情」は損得では割り切れない・・・。

法律に関して言ってもそれは私達のような一番利用者と身近な立場に居る

ケアワーカーは法律を動かしている訳ではないですし、法律を変える事の出来る

職場でもないのです。

私達は「愛情」が仕事だから。

私達よりも上の人達がそれを判断して法律を変えていくのが仕事です。

現場に居るものは毎日が怒涛の如くやってきて

今目の前の事を一生懸命やるだけです。

法律に文句を言う暇があるなら

その事でしかめた顔をその分笑顔にして利用者と共に笑うのが私の仕事。

時々、やけに熱く語る同業者に私は辟易します・・・。

自分の親を看てくれるケアワーカーが

いつも福祉の現場の文句を言ってばかりのワーカーさんと

いつも笑顔で今置かれた現状を理解して常に親の事を考えてくれる人なら

私は後者に自分の親を看てもらいたいと思います。

私は起用じゃないから文句を言いながら笑顔になれません。

だから、考えないだけだとある人に言った事もあります。

介護の仕事を特別と思わないで。

昔は家族が当たり前にやってきた事。

人生の先輩達を労う習慣がきちんとしていたはず。

それでも子供が減って看ることが大変になったからと

私達の仕事が生れたけれど

私達の永遠の目標は家族の愛情・・・。

昔は親を看るのを大変なんて思わない・・・

当たり前に看ていたよね・・・。

社会が肩代わりして国民全体で看る為に介護保険が導入されたのだから

このブログを読んでる貴方も介護者であると思って欲しい。

対岸の火事のように「大変」なんて言わないで・・・。

ちょっとひねくれもあるのかもしれないけれど

時々はこんな事も思う私なのです・・・・。

私は私が出来る事を精一杯しているだけ。

私に出来る事を・・・。

だから貴方も今自分が出来る事を精一杯頑張って欲しいと思う。

そんな事を「大変だね~」と言った人に言ってしまいたくなるのです・・・。







ちなみに禁煙続行中

経過時間 0年 0月 5日 14時間 9分
吸わなかった煙草 167本 (8箱と7本)
浮いた煙草代 2505円

タバコを辞めてみた。

理由は・・・歯茎から出血・・・いつもはジックリ見ない口腔内。

前歯にヤニが付いてた。

かなり凹む・・・。

女の子が歯にヤニですか・・・いけません・・・。

ヤニ取りに歯医者に行くならタバコは辞めるべし・・・。

取り除いてもらってまた吸って・・・いたちごっこじゃあるまいし。

気になったらその時が辞め時かぁ・・・。

なんだか年貢の納め時みたいな気分で

泊まりに来てたダーリンの腕枕の中で最初の決意を報告した。

朝・・・ダーリンに吸わないの?って言われて家にあったタバコは

没収・・・これでいつもの朝の一服は出来ない。

天気が良くないけれどチャリで通勤・・・ジャケットにタバコが数本入ってる。

とりあえずゴミ箱が見当たらずそのまま会社に持っていく。

すると会社のロッカーにも置きタバコがある事に気がつく。

しばし悩んだけれど思い切って大きな声で

「タバコ辞めたさ~」って同僚に報告してみる。

そう・・・黙ってたらこっそり吸っちゃうから・・・。

「捨てるね~」と丸々1箱分のタバコをゴミ箱に捨てる。

「それ吸ってからにしたら?」って言われたけれど

なんど「それ吸ってから・・・」と言いつづけてきたのかわからない。

なので潔くみんなの前でポィッと捨てる。

なぜか、「かっこいぃ!」と言われる

明日吸ってたらチョーかっこ悪いんだろうなぁ・・・

フッと思った・・・(笑)

今日は一日喫煙者には「恵んでやるよ」と優しい嫌がらせを受け(笑)

禁煙者には励ましの声を頂いて過ごした。

仕事中・・・時々吸いたくなるので正直に

「あ~たばこ吸いたいなあ~・・・」と間の抜けた声で

ぼやいたりしていた。

マイペース・・・辞めたことに緊張感とか気負いとか

深く考えずになんとな~くだらり~んと辞めていこう。

辞めたことがストレスにならないように。

吸いたくなったらいつでも吸えるさ・・・。

実はダーリンの仕事が忙しくなりダーリンに会う機会が減るらしい。

歯だのヤニだの・・・だけじゃない理由。

会えないストレスをタバコのストレスに置き換えて

辛さは受験勉強への集中で紛らわす作戦。

そんな事言っても三者三つ巴のストレス合戦になったら終りである。

前より喫煙量が増えてしまう可能性は大いにある。

一応、作戦として吸いたくなったら勉強。

会いたくなったらタバコのせいにする。

(タバコでイライラしてるんだ・・・とか・・・)

で、タバコが吸いたくなったら勉強。

会いたくなったらタバコのせいに・・・

吸いたくなったら勉強・・・(しつこいっ)

ちょっとストイックに・・・環境整備・・・ダーリンに合えなくなるのを良いことに

勉強しやすい環境を作って行こうと思うのでした。

体の内面からも健康な脳みそ作りを(笑)

でも吸いたいけど・・・。

禁煙今日から書き込んでみます禁煙

経過時間 0年 0月 1日 0時間 34分
吸わなかった煙草 30本 (1箱と10本)
浮いた煙草代 450円

結婚って経験あるのによくよく考えて見ても漠然とした意味あいしか

答えられない。

結婚しなきゃ叶えられない事って無いのね。

例えば生涯の連れ合いって別に結婚したから約束される訳じゃない。

これは離婚してるから経験でも得た事。

子供を授かる事は結婚したから妊娠する訳じゃない。

これも未婚で妊娠そして中絶と経験しているので経験で得た事。

じゃぁなんで結婚したい・・・なんて言うの?って自分に疑問。

生活が楽になるから・・・これは微妙。

同棲でも生活は折半すれば楽になるもの。

専業主婦が理想って思っても居ない。

専業主婦がやる事は確かに好き・・・家事全般。

だけど専業主婦にならなくても私は20代で家政婦紹介所に面接に行き

そこでヘルパーなる仕事がある事を知り

その後、結婚してから資格習得・・・ヘルパーとして在宅介護を経験している。

主に家事援助をやってきた(料理・洗濯・掃除・身の回りの整頓etc・・)

主婦をしていても専業主婦にはなりたくなく、でも家事は好きだから(得意だから)

ヘルパーやってた・・・なんて友達には物好きと言われていた。

24時間家政婦だった訳ですから・・・(笑)

結婚生活の単品部分は独身でも十分に経験出来る事な訳です。

すべて総括してセットで申し込み・・・これが結婚ですか?

結婚・離婚と経験し、いざもう一度結婚ってなると躊躇してしまうというか

独身の時みたいにあっけらかんと「結婚が夢です」とは言えない心境。

言えないというか言う意味がわからなくなった・・・。

結婚・結婚と騒ぐ男性にも不信感さえ抱いたりする。

結婚をした事の無い未婚の男性のイメージするそれは甘い生活なのかしら?

結婚をしなければ相手を縛り付けれないから?

例え話・・・(私の妄想)

美しい声の小鳥を見つけた狩人は飛ぶことを自由にさせず籠に閉じ込め

そして歌わなくなった可愛そうな小鳥を飽きたと放り出す・・・

小鳥は自由になった瞬間綺麗な歌声で狩人の元から離れていく・・・

狩人は歌えなくしたのは狩人自身とも知らず小鳥の気まぐれと思うだけ・・・。

いつまでもいつまでも自分の愛した小鳥の美しい歌声を聞いていたいのなら

自由にしてあげればよかったのに・・・。

小鳥が小枝でさえずる自由を奪わなければ

毎朝狩人の家から聞こえるように小鳥は歌いつづけるだろうに・・・。

こんな例えだってあるよ・・・

狩人を愛した小鳥は狩人の元に毎朝通いしまいに自分から家の中で暮らす。

毎日小鳥は歌声を聞かせて狩人を見送る。

狩人は森に行かなくても毎日聞ける可愛い小鳥の歌声に満足して

二度と森には行かなくなる・・・。

小鳥はそんな狩人に愛想をつかして家を去る・・・。

二度と狩人の元には戻らない。

狩人はまた森に出掛けるようになる・・・何もなかったように小鳥と暮らしたことは忘れて・・・。

男も女も我侭で身勝手だよね。

いや人は身勝手な生き物。

子供が居たら別かな・・・と思うこのごろ。

出来ちゃった婚はそれで正解かな?と思う。

それでいいんじゃない?って。

子供を守る為の法律・・・それが結婚。

でもカップルや恋人達を守る法律ではないよね・・・。

心をつなぎとめるのは法律じゃなく思いやりと愛情。

残念ながら今の日本にも世界じゅうどこを探しても

思いやりと愛情を守る法律なんて見当たらない。

それは個々が持つ法律だもの。

多種多様・十人十色・奇奇怪怪(笑)

私が持つ愛情と思いやりの法律・・・

結婚はしたいと言わない事

言った途端に偽装恋愛に思えるから。

出来てもいない子供が欲しいからと結婚をするのは

免許を持ってないのに車を買うみたいな感じ。

結婚生活って決まった形の無い理想を求めてるだけの恋人同士なんて

なんだか逆に夢も希望もない・・・。

大好きな人と一緒に暮らしたい事は素直に思える事。

同じご飯食べて共に笑って暮らしたいね。

婚姻届が無くても出来るよ。

時に結婚しなければ責任がもてないなんて言う人がいる。

そこまでしなければ社会にも彼女や彼にも責任を負えないのも情けない。

今生活してる事にさえ責任が持てない人が結婚して責任負えるのかな?

結婚しても何も変わらないよ・・・結婚してたから思う事。

もし結婚して責任感が芽生えたと言うのならそう言った人の大半は

数年してそんな事忘れてるはず・・・最初だけです・・・そんなの。

慣れちゃいますから・・・慣れない生活に責任が芽生えたと錯覚してるだけの事。

子供が生れてターニングポイントが上手い具合に訪れた夫婦にだけ言える事です。

過ぎたから言える責任感と思ってる錯角。

子供が生れず毎日同じ生活の中で責任なんて薄れていきます。

社会では役職付いたりいろんな意味での責任的役目を果たされるけれど

家庭生活では子供がいなければ夫は夫のままですもの・・・妻も妻のまま。

そのうち妻とも夫とも思えなくなって隣人の情での生活・・・。

結婚に二人の責任感を求めるから窮屈になって離婚しちゃうのに・・・。

そして責任感を付けさせたいから・・・などと自分にではなく相手に指示する女性もいたりする。

彼が結婚して変わってくれたら・・・なんて・・・。

自分の力で変えなさいよ・・・結婚って形だけに頼ると失敗するよ・・・(笑)

っていうか自分で彼を変えれない力量だから頼るのかもね・・・。

結婚って形だけで自分と社会の溝を埋めれないのも悲しい。

結婚してるから責任感のある人だって思い込む社会も切ない。

結婚してる人の全てが責任感がある訳ではない。

独身の人全てが責任感のない生活をしてる訳でもない。

一番切ないのは結婚したら自分が変わると己で思い込んでる人達。

そんな事ないよ。

変らないの・・・自分はやっぱり自分・・・。

変らない自分を個性とも言う・・・。

そんな事言う私が一番思っていた事・・・。

結婚したら何かが変わるんだと・・・今では笑えるお話。

結婚・・・彼にそんな話をするよりも一緒に暮らしたいね・・・って言いたい。

毎朝顔を見て「おはよう」って笑顔で言って

毎晩「おかえり」って笑顔で迎える。

同じご飯を一緒に食べて今日一日の事を話したり・・・。

彼が脱ぎ散らかした衣類を彼の一日をご苦労様と労って片付ける・・・

一人じゃ得られない感謝の気持ち・・・

「ありがとう」を沢山言える・・・言いたいから一緒に暮らしたい・・・

一緒に暮らしてくれて「ありがとう」

寝顔を見せてくれて「ありがとう」

貴方が食べたお皿を洗わせてくれて「ありがとう」

一緒にお風呂に入ってくれて「ありがとう」

背中を流させてくれて「ありがとう」

してあげたいって気持ちを満たしてくれるから・・・だから「ありがとう」

「ありがとう」って言わせてくれるから「ありがとう」

共に暮らせる事に感謝・・・全てを見せてくれて「ありがとう」

結婚よりも同棲したい私です。