今日は久しぶりにチャリ通しました。

天気が良いので。

でも本当は朝起きて玄関出るまではいつものバス通で

考えていたんですけど・・・。

自宅から少し出てからバス停までの距離を走って

フッと思ったんですね・・・。

このままチャリで職場に行っちゃえ~って。

で、一旦自宅に戻ってMP3を持ち出してお気に入りの曲を

聞きながら行く事にしました。

恙無く仕事も終わらせ夕暮れ時にチャリを漕いでいたら

なんだか無償に寂しくなりました。

自宅と会社の間には線路を跨ぐ大きな坂道があります。

そこを通った時なんですけど・・・。

線路って寂しい・・・物悲しいというか・・・。

切ないんですよね・・・。

それを上から見下ろす感じがなんとも夕暮れ時とあいまって・・・。

胸がキュンってなりました。

この線路は何処に続いているのかな・・・

自分の未来と過去をつなげてるようなそんな錯覚があるのかもしれません。

それと高い位置から見る民家の庭も・・・。

いろんな庭があっていろんな家庭があって

それらを見てたらいろんなドラマや人生があって・・・と

想像やら妄想やらでこれまたキュンってなりました。

一人って寂しいね・・・。

坂道のてっぺんまで漕いできたら後は下るだけ・・・

足をペダルに乗せて風を切って長い坂道を下ると

まるで滑走する飛行機みたいな気分。

自分が飛んでいってしまうような気分になりました。

夕暮れの景色を全てモノクロにするみたいな明るさが

空想の世界に連れ込んだのかもしれません。

ほんの少しの時間だったけどブレーキを踏むのを忘れて

体が宙に浮くような錯覚・・・。

泣きそうになりました。

このまま飛べたらいいのに・・・でも飛べない現実に。

ほんの一瞬勢いの付いたチャリを漕いだら空回り・・・

それも今の自分をクールに笑ってるみたいで。

フッと切なさと苦笑いと・・・。

その時のBGMはカントリーソング・・・

アメリカのド演歌みたいなもの?

だから切ないのかしらね・・・(笑)

残りの平地を走る時にはボブ・デュランの

「ライク・ア・ローリング・ストーン」

転がる石かよ・・・と我に突っ込み入れながら

これもまた切なくさせるのでした・・・(T▽T;)

負けるなぁ・・・と自分に気合を入れつつ、

転がりたどり着く先は一人ぽっちの我が家でありました・・・

ダーリンから「別れよう」ってメールが届いた。

このブログはダーリンも知ってるし見てるから・・・。

ブログを読んで別れたいと私が遠まわしに言ってると思ったらしい・・・。

ダーリンとは一度別れを経験してるから

再度付き合いが始った時からこういう問題って

きっと度々あるって覚悟は出来てた。

半年間の別れから初めて再会した時二人共

どこか違っていてダーリンは私に「○○さん」と呼び

私は敬語を使って話してた。

再会するつもりでダーリンと連絡を取った訳ではなかったのに

思わぬ所で心が弾けてダーリンとまた付き合う雰囲気になりそうな夜。

以前の私なら抵抗もなく出来るキスさえも出来なかった。

出会えた事の嬉しさよりもまたあの辛い日々が始ってしまう事と

運命がこういう形で私を捕らえる事に覚悟を決めたら

ダーリンにキスをされた瞬間に涙が音もなくこぼれていった。

今度もきっとなんのこともなくまたいつもの二人に戻るんだろう。

どんなに足掻いてもやっぱり私はダーリンが好きで

どうしようもない気持ちに振り回されるんだろう。

普通の女の子の夢を見る幸せと

本当に愛してるものへの出会えた幸せの

そのどちらをとっても今の私は泣いているだろう。

解らない未来よりも今愛してる人が居る事の幸せを取る自分・・・。

手放したくない人は私の未来よりも大事なんだと

自分の気持ちに驚いてしまう。

全て覚悟して付き合い始めたから

別れの辛さと別れたくなる理由を知ってるから

私は冷静になってしまう・・・。

きっとまた同じ事を繰り返すだけ・・・。

だから別れない・・・

嫌いになっていないのに別れられない。

ブログに書くのは正直な私の気持ち。

揺れずに愛していくなんて出来ない。

揺れて揺れてなんども揺れて無駄な物がどんどん落ちていくから

揺れるたびにやっぱり好きな事を確認していく・・・。

ダーリンには女の子の秘密を知ってショックを受けるなら

もうブログは見ないほうが良いよと言った。

私は本当は知って欲しかったけれど。

揺れる気持ちもちゃんと知って欲しかったけれど。

それでも私を好きだと言えますか?と

ダーリン自身が自分の心に問いて欲しかったから。

私は普通の女の子だからこんな形の恋愛に沢山の抵抗を覚えて

それを素直に書き綴る・・・。

そうする事で迷子になりそうな心に道しるべを落としていく。

同じ思いで苦しまないように・・・

同じ思いに出会った時には違う道を探す為に・・・。

前に進みたいから・・・

それが別れに繋がるとしても

私はこの恋の行方の先に何があるのか知りたいから。

出会ったばかりの頃から私はダーリンに「殺してもいいんだよ」って

話していた。

ダーリンは怖くて殺せなかったけれど

私は何も怖くはなかった。

大好きな人に命を取られるほど幸せな死は無いと思っているから。

それほどに大好きな人に出会えたから。

今も変らない。

ダーリンの身勝手で私を捕らえたままにするのなら

最期も私を握りつぶしてくれたらいいのに・・・。

きーたぞ、きたぞアッラレッちゃん~♪

来た。

もう嫌だってモード。

アラレちゃんの歌には意味はないんだけど時代を感じさせてみた。

同じアニメで育った人達・・・居るかな・・・(笑)

不倫なんてもう嫌だ~モード。

今日の日中・・・チャットをしました。

なんかね彼女と別れたばっかりの人。

会わないつもりの単なる会話から始る。

ハートブレイクの人の餌食でご馳走様をされるのは

お望みではない。

ただなんか有意義なお付き合いをしてみたかっただけである。

(結婚したい願望が消えない私には不倫は有意義なお付き合いとは言えないので)

ん~なんですかね、独身の人との出会いには

その場では何も無くても未来に何かつながるかも?みたいな

淡い思いの夢みたいなものがあるので。

幸せな将来につながるような・・・・ね。

出会っただけで余韻には浸れます。

不倫は出会っただけでダークな気持ちになるから。

(現在進行形なので否定してる訳ではないのです。ダークが悪いと言ってる訳でもない)

私が今求めてるものと一致してるならどっちでも構わない。

しばらくお話して食事に誘われた。

一人じゃ行けない焼肉を二人で食べようって。

デートではなく食事会。

楽しく食事しようよ・・・って事で。

待ち合わせして食事して9時になる。

なんとなく中途半端・・・10時なら帰る気も起きるのに

9時ですか・・・どうしよう・・・。

って事でちょっとドライブ。

ドンキホーテを見つけたのでからかい半分でそこでしばらく二人で

ウィンドーショピング。

見てるだけ~だったはずが目覚まし壊れたので買ったりとかもして。

時間が経ちアパートの近くに・・・。

でもなんか物足りない・・・

もう少し話したいな・・・な気分。

カラオケって雰囲気でもないし、喫茶店って時間でもないし

お腹一杯で食べるものはもう見たくないし・・・。

家の近くで車の中でお話する事に。

お互いの異性に対する気持ちとか付き合ってた人の事とか

「ありえない」「うそー」「それは他に男いるんだよ」とか

まぁ・・・そういう会話。

出会って何回でエッチする?とかも話した。

ノーマルな出会いなら1,2回ではOKしないぞ・・・

最初から合意でした・・・とか

際どいような際どくないような話もした。

ブッチャケトークというか・・・ね。

深夜の2時。

さぁ、帰るか・・・ってなった。

ところがである・・・帰りたくない衝動に駆られる。

どうして帰りたくないのか色々考えてみた。

それはね・・・

普通の独身の人との会話が楽しかったのです。

なんかもしかしたら?って思えるようなトキメキがあったんですね。

好きとかそういう感情ではなくて、どんな独身男性と出会っても抱くような気持ち。

「これも何かの縁ですか~?」みたいな感情。

嬉しくなるような出会い。

目の前にいる人とお別れしたら

私はまたいつもの不倫モードの自分の生活に戻らなきゃいけなくて

それが嫌でお尻に根っこが生えちゃったようです。

自分の未来を考える時・・・やっぱり確実に幸せになれる方に

自分の貴重な時間を費やしたい・・・。

そう思ってはいけないんでしょうか・・・いけなくは無いですよね・・・。

「寝るから帰れ!」って言ったら帰る・・・と帰る度胸を

相手に委ねて「帰れ!」って言ってもらいました。

それでやっと退散(笑)

帰宅後、「頑張れっ!」ってメールが届きました。

ありがとう。

自分が病んでるのは確かなようです・・・。

色々親身に話を聞いてもらってスッキリしました。

不倫の事もお話したし。

そういうのも含めて頑張れなのでしょう。

帰れなかった自分・・・

割り切れてない自分・・・苦しい今・・・。

早く自然な幸せを求める普通の女の子になりたいです・・・。

夢見ちゃ駄目ですかね・・・

幸せな自分の未来・・・手に入れたいと思ってしまいました。

ダーリンが好きだとか嫌いだとかは関係のない

女の子としての普通の感情・・・それが不倫嫌だ~モードなのでした。

凄かったです~。

新庄もやってくれました!

空中ブランコの演出。

で、満員御礼!

しかも日ハム勝っちゃうし・・・。

あ~良い思い出になりましたです。

店長ありがと~♪

調子こいてメガホン買っちゃいました・・・わたくし。

弟に何も無いとつまんないよ・・・って言われて。

あと、サンバイザーまで買って日ハムファンになりきり。

まっ1年ほど日ハムの子会社で仕事してたんですから

年季はありませんが良しとしましょう(笑)

帰りの車の中でダーリンがDJしてるラジオを聞いて帰りました。

ダーリンはね、このごろ死にそうな事を私に言うんだよね。

だけど私がそれを聞いた気持ちは聞かないんだって。

大丈夫って言いながら甘えたな弱音を私に言うの。

ストレスが溜まってるって・・・。

今週は早めに休んで体調を整えるって言いながら

ライブの練習に出掛けたりする。

ダーリンが吐き出したモヤモヤが私の中に溜まります。

私のストレス・・・ダーリンが結婚してる事です。

なんだ・・・このモヤモヤ・・・甘えたいな・・・甘えれる人が欲しいな・・・。

仕事のストレス・・・

介護の仕事してると思いやりとか気使いとか人間関係の作り方とか

心理学的なモノの考え方とか・・・

心が休まる時が無い・・・仕事中はフル回転でアンテナがバリ3状態。

結局、ダーリンと会うプライベートの時間にも引きずったまま・・・。

私の心の疲れを察してくれる人は誰もいない・・・。

介護をする側のメンタルヘルスも重要って考えも出てきてる昨今・・・。

私のストレスもタップリあったりする・・・。

自分の内面の弱さに直面する毎日だもん。

言える事言えない事、出来るのにしない事、気がつく事も出来なかった事が

同僚の動きを見てるとグサグサと刺さる。

それが勉強であるし(人が生まれ死ぬまでの心の動き・・・病にかかった人の

心の弱さ・・・自分の体が衰えていく事を認められずに戸惑う人達・・・)

それが仕事・・・。

ダーリンの愚痴くらい聞くのは屁でもない。

このくらいの余裕はあるつもり・・・というかこなせる力は日々仕事で鍛えられてる。

これが不倫じゃないのだったら・・・。

私だって我侭言って甘えてみたい・・・。

男の浮気が解る気がする今日の自分なのでした・・・。

仕事で頑張って家庭で父親として頑張るお父さんが

他所で癒しを求める気持ちがちょっと解る今日この頃・・・。

私も癒しが欲しい・・・

浮気なのに奥さんみたいに支えちゃおうって

本気になってるから疲れちゃうのかな・・・なんだろう。

癒されない気持ち・・・。

ずるい人ばかりに疲れる・・・損してるって思ってしまう。

この考え方・・・疲れてる証拠ね・・・。

いい加減にして~と叫びたくなる。

無限に吐き出される人の我侭にちょっぴりお疲れモードの自分なのでした。

きっと夜勤明けで大興奮の中に居たからなのね・・・。

遊び疲れた子供みたいな私でした・・・。

さっさっと寝ましょう・・・明日は岩盤浴がお休みなのがとても残念。

このごろの私の癒しの場所だもの・・・ね。

さぁ・・・明日は心の休日・・・ゆっくり半身浴にでも浸かる事にしましょう・・・。

バイト先の店長から自分達が行けないからとナイターのチケットを貰った。

とりあえず夜勤明けのナイターって事もあり無料で貰える物なら

なんでも貰う貧乏性の私は何も考えずにチケットを貰った。

もちろんチケットは2枚・・・日にちも迫りすぎて誘う相手も浮かばない。

一人で行くわけにもいかないし・・・。

で、思いついた。

今月は父の日。

そうだっ!野球好きの父を誘おう。

娘とデートなんて世の阻害感を味わってる父親にはヨダレもののお誘いのはず・・・。

いや~なんたってお金をかけずに父の日のプレゼントも出来ちゃうし・・・。

数時間父と一緒に居るだけできっと帰りは何かおごってもらえちゃう(父の日だろうに・・・汗)

ところが・・・である。

ここ数日の雨で畑仕事がサッパリ捗らなかった両親は

私の誘いをキッパリと断わって娘よりも畑仕事を優先した。

なんですとっ!!!

この私からのお誘いを断わるって言うの!

「もう二度とこんな誘いなんてしないかもしれないよ」って言っても

「いや、まだまだ生きてるうちには何度でもある」とか

「今度誘って~」とか悠長なお返事・・・・すこぶる余裕である・・・・

下心丸見えだったのだろうか・・・・(;´▽`A``

私が両親にたまには・・と過去に何度かコンサートチケットやディナーショーを

購入してもどういう訳か全て当日にお邪魔が入る。

一番値が張ったものは、夫婦二人で・・・と加山雄三のチケットをS席なんかで購入した時。

同じ部落の人が亡くなり父は葬儀委員長を頼まれた・・・。

結局母の友達のご夫婦が「良かったわよ~」なんて始末・・・。

もう絶対両親に物以外のプレゼントなんてしないぞ・・・なんて思っていたが

意外に予定外のお誘いならOKかと思ってもそれまでも断わられると

本当に二度と誘いたいとは思わなくなる。

両親が悪い訳じゃないんだけれど・・・でもね・・・そういう運命らしい。

今回のお誘いで一番甚だしいと思ったのは

父が開口一番・・・

「一緒に行く男の一人や二人は居ないのか?」と同情した事である。

一応、結婚経験はあれど、いつまでも父には生娘と思わせておきたい娘心。

父の気持ちを傷付けまいと(そんな事を言いながらも「居ない」と言って欲しいのでは?)

海よりも深い読みを秒速でしたのにも関わらず

「情けないな・・・」のご回答・・・・ありがとう・・・父さん・・・これでやっと親離れ出来そうです(´_`。)

しかも・・・である。

熟年離婚だのなんだのと離婚経験のある娘に夜中に電話までしてきて

愚痴のオンパレードをしていたご夫婦であるにも関わらず

「お母さん置いていくのか?(だったらちょっと遠慮するかなぁ・・・)」と言ってくる。

「たまには母さん置いて二人で出掛けてもいいじゃん!」と

娘との楽しいであろうデートを匂わせながら可愛い娘の我侭なら・・・と

普段の私なら絶対に言わないであろう最終手段を持ってしても

頑固に畑仕事を選んだ父。

夫婦喧嘩は犬も食わぬというが・・・両親の離婚話に動揺を隠しながら

真剣に悩んでしまった事が一瞬でもあったのが馬鹿馬鹿しくも感じる・・・。

勝手によろしくやってろよ・・・もう誘わんっ(笑)

しかし・・・チケットが浮いてしまう。

野球の観戦なんてそれほど興味のあるものでは無いのだけれど

ドームは興味があるのである。

大自然の中で一人でポツンと居たとしてもそれほど大きさとか広さとか

感動する事はない私であるがドーム・コンサート会場・・・建物の中に入ると

どうして「すご~い」「でっかーい」と日常では感じない驚きがあるのだろうか・・・。

頭が悪くボキャブラリーも少ないので喉まで出かかってる理屈が出てこない。

「そんなの当たり前だろう」と思う人が居たら教えて欲しい・・・。

どう考えたってドームの天井よりも星空の方がとてつもなく果てしもないはずなのに

見慣れてる景色だから星空には感動も無いのだろうか・・・違うような気がする。

まっ兎に角なにかちょっといつもと違う刺激も欲しくてドームの中には

どうしても行ってみたいのである。

と、言う訳でお相手はお恥ずかしながら我が弟となった・・・。

こうなると下心では済まない・・・。

昔から弟がどんなに稼ぎが私よりも多くても財布をワザと忘れて出掛ける奴である。

一応姉のプライドもあるのでおごられる訳にもいくまい・・・。

父との観戦には手作りのお弁当でも隠し持って父の日のお祝いらしく・・・と

プランなんかも立てたりしたが、弟の為になんの見返りも無いのに(笑)

明けの寝不足でお弁当なんて作ってられるかぃっ。

第一気持ち悪い・・・弟の為にお弁当・・・やってられん!

他に誘う奴・・・こういう時に誰も誘う都合の良い人が居ない事を

父の言葉を借りて自分にも向けてしまう・・・

「情けない・・・」(´□`。)

あまりに情けないので仕事中にも仲の良い利用者さんに愚痴る。

「あのね、今日男の人と野球見に行くんだよ~」

「あら~○ちゃんやったんでしょう」

「でもねぇ、男は男でも弟・・・(汗)」

「プッ(笑)」

あっそーですか・・・。

おまけに

「○ちゃんったらおもしろいねぇ~」と言われた・・・

「早く良い人見つけないと~」だって・・・。

なんなのよ・・・みんなして・・・もぅ!

あ~ぁ・・・憂鬱なナイター・・・

せめて新庄が面白いパフォーマンスしてくれるとか凄いような事起きないかなぁ・・・。

ちなみに弟には「仕方ないなぁ・・・」と言われました・・・ハイハイ・・・(ノ◇≦。)

疎外感を味わってるのは私の家族間ではどうやら私のようです・・・ぇぇ・・・

このブログでまだ手を付けてない話題がある。

自分の結婚生活。

入籍したのは2000年の1月1日(元旦)

事前に婚姻届の記載をして区役所でのチェックを済ませ

神宮に初詣に行く途中で届け出を出した。

入籍当日は年末ジャンボの発表もあって自分達の門出を記念して

購入した宝くじが5万当たったり出だし好調な二人だったんだけど・・・。

二人共小さな幸せが大好きだった。

大きな事とか大きな幸せとかそんなの望んでなくて

小さな小さな幸せで十分だって思って暮らしていた。

普通にスーパーで買ってきた食材で作った私の料理。

どうやったら美味しくなるかなぁ・・・ってそんなのも小さな幸せだった。

夜中によくお菓子を作ったりしていた。

ジャンクフードじゃなくて、ちょこっと小腹空いた時の手作りのお菓子は

二人にとって小さな・・・でもとっても幸せな時間だった。

普通なら捨てちゃうもの。でも大事に使ったらこんな事も出来ちゃったとか

日常のいたる所に小さな幸せは転がっていて

私達はそれを拾って見つけるのが大好きだった・・・・。

天気の良い日の休日に気持ちよく目覚めて欲しいから自分だけ

そっとベットから抜け出して朝ご飯を作って用意したり

ちょっとした気遣いが出来る関係が幸せだと思ってた日々・・・。

大笑いの毎日よりも

微笑みの毎日が良かった。

でも・・・男って違うんだね。

それが満たされたらもっと・・・って思った夫。

出会った頃の夫と違う夫の一面を見てしまうようになった。

なんだか私は夫にとって夕鶴の「つう」だったような気がしてならない。

いつまでもいつまでも二人の小さな幸せを大切にしてくれてたなら

私はいつまでも夫の側に居たんだろう・・・そう今でも思う。

それが私の頑固な所・・・。

「つう」は物語のお話・・・現実は夫婦になったらお互いが変っても

支えていくんだろうな・・・そんな気さえする。

私は夫との離婚を人に語る時に「DV」と説明するけれども

本当の所はそことは違ったりする。

それでもついてく女は居るもの。

そしてそれでもついていくタイプの女でもあるもの。

なぜなら私は結婚する前から夫が「DV」である事実を知って

結婚をしたのだから・・・。

離婚後一人で女が生きていく為の術として夫を「DV」と言ってる自分なだけ。

生きやすいから・・・同情してもらえるから・・・である。

所詮、人に話しても夫婦二人の事は理解はしてはもらえないだろう。

どこの家庭の話でも・・・。

私が今一人で生きている事の生き難さがあるとしたら

世間の離婚者に対する差別と自分自身の劣等感だけ。

それを埋める為だけである・・・「DV」なんて言い訳は・・・。

事実殴られたのは(病院送りになったのは)一度だけである。

それ以上の暴力はさせなかった。

妻として恥ずかしい事と思っていた。

コントロール出来ないのは私のせいだと。

夫の将来を願い、祈り、支える為に私は殴られる事を良しとはしなかった。

言いたい事は怖がらずに伝えるけれど、同じ土俵では戦わなかった。

いつも私は負け、謝り、逃げていた。

夫婦っていう特別な関係だから出来た事。

小さな幸せを喜べる二人で居たかったから・・・。

暴力でしか伝えられない夫の歯がゆさも自分の痛みと同じに痛かった。

夫が事業を始めたいと思わなければあの生活は今も続いていたんだろう。

今も私はあの人の側であの人の幸せを願ってコントロールしていたんだろう。

なんとかしたいと自分の全てを差し出していたんだろう・・・。

自分が全能の神でもなんでもないのは解るけれど

それでもあの人の幸せを願う女神では居たかった。

いつも明るい光を照らし出す人で居たかった。

今思うのは、やるだけやった・・・そのことだけ。

私は小さな幸せを守る為に出来る限りの事をしていた。

いつもアンテナはピンッと張り詰めて彼の幸せを探していた。

それが私の小さな幸せだと思って暮らしていた。

バイト先のお客には家族連れが多く

時折胸が痛くなる時がある。

自分の手元には今はない守れるものがある人達を見ていると

切なくなる。

私にもあったんだよね・・・って少しだけ痛くなる。

いつまでも幸せで居て欲しいと思ってしまう。

「またお越しくださいませ・・・」って最後の一言が

(いつまでも幸せでありますように・・・)って祈りになる時がある。

家族の笑い声は私には永遠に手に入らないものなのかもしれないけれど

でもせめて祈って居たい。

あの時の祈ってた幸せを忘れたくないから・・・。

仕事中の出来事・・・。

いつもくだらない冗談ばかり言ってる利用者Nさん(男性)

私がエプロンを結びなおしてる姿を見て一言。


「胸小さな・・・」





「ん?今なんて言ったの?」




「胸小さいな・・・」



「あんだってぇ?( ̄へ  ̄ 凸」



知ってるよ・・・そんなの。

自分でもギャグにしちゃってるから良いんだけど(笑)

二人っきりの時に言うのってギャグじゃないじゃんっ!

マジで言ったな~こいつ~ゆるさ~ん!

ふんっ仕返ししてやる!!!



後から同僚が来た。

「ちょっと~聞いてよ~」

さっきのNさんの一言を明かす。

「うわぁ~ひど~い」

って言いながら笑う同僚。

そうだね・・・笑うしかないよね・・・真面目な同情はかえって皮肉よね(笑)

思いついた!



Nさんの側に行き一言・・・



「仲間だね!o(^▽^)o」


「だってNさん粗チンだもんっ!」


これにはNさん流石に苦笑い・・・。

同僚は大笑い。



その後同じく同僚のKさん(男性)が横で聞いて


「ひどーーーい。(T▽T;)」



どっちがひどいんじゃっ!まったく。売られた喧嘩買います(`ε´)


「同士よっ!同士!」

「貧乳と粗チン仲良くしましょう!」





「貧乳粗チンクラブね!Nさん」



結局みんなで大笑い!

あ~めでたしめでたし・・・( ´艸`)

いい加減勉強しなきゃ・・・と思いながらある事を思い出した。

思い出したら書かずにいられない・・・

って訳で本日3本目、いっきま~すヾ(@°▽°@)ノ

それは私がまだ19歳だった時の事。

あと数ヶ月で成人式を迎えるという初秋・・・とある女子寮の一室。

同期の中で一番の綺麗どころの少女が4人集まってた。

(一部、私っていう例外は居るけれども、朱にまじわらせて・・・お願い)

いや、綺麗だけじゃなくて明るくて仕事も真面目で酒豪(?)で

優等生の4人の少女・・・(私も・・・)

「もう少しで成人だねぇ」ってTちゃんが言う。

「うん、なんかやりたい・・・10代の思い出」ってYちゃんが言う。

「うわぁ・・・いいね~」って私が言う。

「楽しそう!」ってSちゃんが言う。

4人でお茶とお菓子で何か計画を立てようと雑談が進む。

「何かね~悪いことしたい!」Sちゃんが言った。

「ずっと真面目だったもんねぇ~最後の記念に」Tちゃんが言う。

「10代だからって笑って許せるうちに!!」Yちゃんも言う。

それから小1時間・・・10代最後のお題は決定!

ストリートアート


ロンドンの地下鉄風なストリートアート!

違法だけど10代最後だもんっ思い出だもんっ!

(若いってすごいなぁ・・・馬鹿者どもだなぁ・・・)

でもね、絵書けないじゃんっ!

この4人にその才能は皆無。

Tちゃんは調理師学校だし、Yちゃんは美容師学校だし

Sちゃんと私は秘書課だし・・・駄目じゃん。

でも、暴走族みたいな文字なら書けるっ!

スプレーでシュ~って書けるよ~って

やろうとしてる事の違法さと考えてる人間のギャップのある会話が

しばらく続く・・・。

そこはYちゃんのお部屋・・・当時流行っていたJITTERIN`JINの歌詞にあった

シャガールの絵と少女チックな造花やインテリアの中に

モデルウィッグ(美容師さんが使う生首みたいの)が鎮座してる部屋で

(部屋に入ると正面の椅子に鎮座してこっちを見てる。ヘアスタイルが時々変るので

毎度同じようにビビる)

4人の少女は10代最後の思い出作りを

海外旅行とかディズニーランドとかそういった類のものではなく

法を犯す事に執着してその日を終わらせた・・・・深夜2時。

それから・・・月日が経ちまして・・・。

Sちゃんと私の学校の卒業式・・・

二人は欠席した。

帰宅した同期の子の顔が興奮してる。

「凄いの~学校の入り口がスプレーでペイントしてあって

校長がね、挨拶で・・・」

「暗い卒業式だったわ・・・・ざまぁみろっって感じ」

そう、学校にやってやったんです。

5色くらいのスプレー缶を持って夜の9時。

卒業式の前日に目掛けて10代最後の思い出を。

帰り道、駅までの下り坂をSちゃんと歓喜の声を上げて

駆け下りた興奮は今も心に残ってます。

実行したのは結局一番大人しく神秘的な美を持つSちゃんと私だけ。

残りの二人はビビッて参加しませんでした。

でも、これは自由参加・・・やったからやらなかったから・・・とかの

仲間意識を固める為のものじゃないから

「絶対内緒ね~♪」

「応援しててね~♪」

って参加しない事を責める事もしませんでした。

やりたい奴だけでやりたい事しちゃおうっ!

もちろん参加しなかった二人も後で話を聞いて

とても喜んでいましたが・・・4人だけの10代の秘密が出来たから。

なんで自分達の通ってた学校なのか・・・は色々理由はあるのですけどね。

お金払っても自習時間ばかりの授業だったりとか

働きながら学校に通ってる私達に対しての差別とか

どんなに抗議しても変える姿勢のない学校への反発。

「金返せ~」っていつもみんなが思ってた。

契約で入ってる以上は契約期間満了にならなければ

すべて会社側に学費の返済をしなければならず

「こんなはずじゃなかったのに・・・」って思いがあったのでした。

だから、仕返ししよう!

実行犯が私とSちゃんだけになった時、二人とも同じ気持ちでした。

「私達の青春を返せ~!」みたいな?

補修というのですか?ペイントを落とす為にかかった費用。

50万円だそうです( ´艸`)

私達の学費の半分にもならないけど、ざまあみさらせっ!

その後、実行犯の私とSちゃんが退寮するまでは

内緒にしようって約束を4人でしました。

最初にSちゃんが退寮し最後に残った私が

よく懐いてくる後輩にその時の事を話して

ビックリした顔してたのが面白かった。

「○っちゃんが~?嘘でしょう・・・・」って。

「やるねぇ・・・」って感心してた後輩。

もちろん話したのは退寮するその日に・・・

二人の約束をしっかり守って私は出て行きました。

残りの二人は後輩から事実かどうか聞かれ困っちゃった・・・とか。

うん、そのくらいの意地悪は可愛げあるでしょっ。

After us the deluge!


あまり自慢出来る話じゃないんだけれど

それでも真面目に10代を過ごしてきた私とSちゃんにとっては

最高の思い出になったのでした。

大人になる為に・・・な~んて。


それから無事に良い大人になったのかどうかは・・・

Sちゃんとはその後一緒に暮らした時期があったり

お互い大人になる手前の悶々とした時に出会ったりしたけど

今はどこへ・・・

彼女も私以上に放浪癖のある子だったので・・・

元気でいますように・・・。


余談ですが・・・落書きを色々と書き込んだ二人ですが

Sちゃんはなんと聖書のお気に入りの文を引用して

やたらと長い英文を書いていました(決してクリスチャンではない)

私は、日本語です・・・一部単語のみを英語で書きましたが

後日談で私の綴りが間違っていたそうです。

先生曰く・・・

「これは頭の悪い奴がやったんだ!」とぼやいていたそうな・・・。

お陰で卒業式欠席した私達に矛先が当たる事はありませんでした。

何せ真面目・・・ですから・・・(゚ー゚;

その話を聞いて笑う同僚と動揺する私・・・

悪い事(慣れない事は?)はするものではない・・・と一瞬ですが思いましたです。


岩盤浴に行く前にダーリンに紀伊国屋に連れて行ってもらいました。


介護福祉士の国家試験の問題集を買う為です。

近所の本屋には種類が少なくどうしても専門書を扱う所じゃないと

お目当ての教材には出会えなかったから。


ある出版社の物を会社の先輩に教えてもらい

それだけで合格したとの事。

じゃぁ、同じの買おうと思って出版社名も調べてもらったのだけど・・・。


店舗のあまりの広さにどこになにがあるのかさっぱり解らず

仕事の合間に付き合ってくれてるダーリンは

車で休んでるのもあって店員さんに案内してもらいました。


40代くらいの女性の人も隣の棚で福祉関係の本を物色している様子。

同じ棚じゃないのでガチンコしないでジックリ眺めてると・・・


「介護の試験受けるの?」って聞かれました。


「はーい」って小学生みたいに元気に答えたら

「これが良いのよ」って薦めてくれたのです。

それは会社の先輩が教えてくれたのとは違う出版社。


私の事情を(薦められた本がある事)話すと

女性の薦めた理由は国家試験を作ってる出版社って理由。

試験会場にもここの問題集を持ってる人が不思議と沢山いるのよ・・・って

教えてくれたのです。


どうしよう・・・って少し悩んだけど・・・。


でもね・・・これって何かの縁かもって思いました。

声を掛けてくれた事と女性も介護の仕事してる事がなんだか

とても嬉しくて・・・。

同じ辛さとか楽しさとか喜びとか・・・わかる人と

この広い本屋で出会ってお話出来た事とか

なんだか素直に聞いて見ようって直感で思っちゃいました。


な訳で・・・今私の手元にあるのは本屋で出会った女性が薦めてくれた本。


「頑張ってね!」って言われ


「はい!頑張ります~♪」って元気良く答えました。


もしこの本で受かる事が出来たら素敵な思い出になるでしょう。

良い出会いにする為に頑張らなくてはいけません・・・です。


さて・・・お腹も一杯になったし・・・・寝よう・・・・もとい・・・

勉強してから寝ます(*゚ー゚)ゞ

昨日は夜勤明けで岩盤浴を初体験してきました。


一人で行けるのか不安もあったのだけど

効能を聞くと良さそうなので思い切って言って見る事に・・・(ドキドキ)


家の近所なのでチャリで5分くらいの所。

いつも通り過ぎてたけど怪しくて入れませんでした。


電話で開いてるのか聞いて伺う事に。


意外に一人で来てる女性もいて安心。


レンタル出来るタオル地の浴衣に着替えて入ること30分。

全然汗が出ない・・・。

50分くらいしてやっと汗がダラダラ出てきてすごい事に・・・。

こんなに汗が出るんだぁ・・・って感じでした。


汗を流さず自宅に戻ったのですけどお肌がすべすべして気持ち良い。

夜もグッスリ眠れました。



で、今日はダーリンと一緒に岩盤浴行って来ました。

電話で連絡していたのでペアの寝床(?)を用意してくれて

二人で横になる事が出来ました。


ダーリンは普段から汗をかきやすい人なので入ってすぐに汗が出てたみたいで

上がる頃にはタオルがグッショリしてました。

私はその半分くらい・・・2回くらいじゃ汗線の改善には遠いかな。


お店の人の話によると最初は割とこまめに(週1くらいで)通うと

体質改善が出来るとのこと。

腕と脛にある軽いアトピーが2回だけで粉を吹かないくらいになったのは

それだけでも嬉しい事・・・。

ちょっとこれからは真面目に通ってみようと思います。


帰宅して夕飯は筑前煮とにんにくの芽の酢味噌あえ

納豆としじみのお味噌汁(インスタント)というヘルシーな食事しました。

冷凍庫に残ってた冷凍野菜を活用したので包丁は一切使わず

チャチャっと作ったけど一人ご飯には丁度良いです。

和食はいいなぁ・・・

今回の休日はとても健康的に過ごせました。