スターバックスコーヒーで、タンブラー(と言って水筒みたいないれもの)を持っていくと「カップ値引き」として20円引いてもらえることを知っている方はたくさんいらっしゃるのではないかと思います。


毎日どころか1日に2回も3回も来られる常連さんとかもいらっしゃるわけなんですけど、1日3回タンブラーを持ってお店に行くと60円は浮くわけで、1ヶ月にすると1800円もかわってくるわけです。


スターバックスコーヒーでタンブラー(価格は1100~3600円ぐらいまで色々)を買うと、最初の1杯が無料になるか、またはその時に飲まなくても次にタンブラーを持っていけば無料になるチケットを1枚もらえるのです。

その時点で400~500円分は取り返したことになるし、実質安いやつだと600円ぐらいで買えたことになってしまうと考えるとかなりお得です。

その後も毎回20円引きになるし。


そもそも、なぜこういうことをお店側がやっているかというと、お店でドリンクを出す時に使っている紙カップやプラスティックのカップを使わずにすむからなんですね。

資源の無駄遣いを減らす(Reduce)ことが目的なんです。

タンブラーを洗ってなんども再利用することでReuseにもなりますし。


まぁ、そんな感じのことを普段からやっているわけなんですが、この活動をもっと多くの人に知ってもらう為、この度10月1日~11月3日まで、タンブラー値引きがなんと50円になります。

今まで使っていたタンブラーでもいいし、お家で使っているカップを持参しても50円引きap


ということで、来月はマイカップをお忘れなく!!



ついでですが、今お店で配っている告知の広告みたいなの、もらった方がいらっしゃるかもしれませんが、変な扇形をしてますよね。

こいつはクリエイトユアタンブラーといって自分でデザインの変えられるタンブラーの中にセットできるようになってます。

いらない人にとってはごみになるかもしれないので、全員には配ってないと思うのですが、欲しい人はお店で言うと快くもらえると思います。


さらに、10月14日発売のanan翌10月15日発売のブルータスに、クリエイトユアタンブラーの中に入れられる台紙が付録としてつくらしいので、欲しいかたは必見ですap


最後になりましたが、ちょっと前にお店のコーヒーマスターをまとめる役職につくことができました。

とりあえず自分の働いているお店では無料のコーヒーセミナー、頻繁にやろうと思ってます。

さぁ、がんばろー

この月初めからスターバックス・コーヒーで売っているデロンギ家庭用エスプレッソマシンap
6年ぶりの新製品発売だそうで、BAR14Nや、20Nに比べてデザインもかわいくなりましたねap

Delonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー クリーム ECM300J-E

¥22,431
Amazon.co.jp

このマシン、お店で販売用ではないマシンを使わせてもらったので、使用感なんかちょっと書いてみたいと思います。


まず、悪い点から。

ほとんど申し分のないマシンですが、ひとつだけ個人的に残念な点があります。

ミルクをあわ立てるスチームノズル部分ですが、BAR14Nや、20Nなどの前の機種にはなかった「ミルクフローサー」という部品がついています。

普段、百ウン十万するような業務用マシンを使って仕事をしているのですが、正直そのマシンでミルクをあわ立てると、バリスタによって個人差がでます。

要するに泡のきめ細かさの違いが出ると言うことなんです。

もちろん、新人が作る場合、ボソボソの泡になったとか、全く泡ができなかったりすると、お客さんにださずに全部捨ててキレイにできるまで何度も作り直すか、ベテランのバリスタが新しくスチームしなおすのでお客さんの手に渡ることはないので安心してください。


話は元に戻りますが、このマシンは、ミルクフローサーという、ミルクをあわ立てるための部品がついているわけです。普通は、「ミルクに空気を送り込む為にピッチャーを下げる」などの手順が必要なのですが、このマシンの場合、最初からノズルをピッチャーに沈めたままバルブを開くと、勝手にふわふわした泡ができるのです。

これまでエスプレッソマシンに一度も触れたことないという方にはわかりにくいかもしれませんがap

要するに、このマシンでスチーミングすると、誰でも同じクオリティの泡ができるということなのです。

初心者にとってはこれはとても素晴らしいことですが、業務用マシンで訓練を受けているひとにとっては少し物足りなさを感じさせるのではないかと思います。


それ以外は、このマシン、かなり優秀ですap


デザイン、色ともにかわいくておしゃれ↑

ボディは今までプラスティックだったのが、金属製になり、耐久性に優れているap

上部にカップウォーマーがついたことにより、カップを伏せておいておくだけで温め可能ap

90度(エスプレッソ抽出の適温)をお知らせするインディケーションランプ付きap

タンクの取り外しが簡単で、衛生的ap

ポッド(紅茶で言うティーバッグみたいなもの)とパウダー(普通の挽き豆)が両方使えるポッド兼用珈琲

※ポッドを使えば、誰にでも上級者と同じようなエスプレッソが淹れられます。パウダーは、練習次第でどんなコーヒー屋の豆ででもエスプレッソが落とせてお家バリスタの醍醐味が味わえますねap


まぁ、結局、ミルクフローサーも新しい機能なわけですから、利点と言ってもいいのかもしれませんap

ちなみに、ミルクフローサーをはずしてみると、かなり難易度は上がりますが、自分で泡の状態を調節することもできますap

正しい使い方かどうかはわかりませんけどね・・



最後に、スターバックスでこちらの製品を購入すると、アマゾンで購入するより高いんですが、アフターケアの申し込み方がネットより明確なのと、1回3000円のコーヒーセミナー(エスプレッソ編)のチケットが2枚もらえます。

このセミナー、私は行った事がないのですが、家庭用エスプレッソマシンを使ってエスプレッソの正しい抽出の仕方を練習するみたいです。

お土産にコーヒー豆や、コーヒーセミナー限定のスタバグッズももらえるらしいので、かなり価値があると思います。


まぁ、そんなこんなでこむらさきなりにこのマシンを検証してみたので、参考にしてください。

どなたからでも質問も受け付けます~

今日はシリーズ始まって以来10個目のカスタマイズ紹介ですap


秋だからそろそろホットドリンクのカスタム紹介をしたいですね。

夏が来る前にハマったドリンクをひとつ紹介したいと思います。


ホットドリンクって、ホイップがのっているものとそうでないものがありますよね。

スターバックスラテや、キャラメルマキアートにはホイップがのっていなくて、カフェモカ(チョコレート風味のスターバックスラテの上にホイップがのっているもの)やホワイトチョコレートモカ(カフェモカのチョコレートをホワイトチョコで作ったもの)、には乗っています。


キャラメル味のラテにホイップが乗ってたら美味しいのに・・・


と思ってするようになったのが、+50円でできる



キャラメルスチーマーにエスプレッソショット1ショット(30ml)追加


というカスタマイズです。

キャラメルスチーマーというのは、本来キャラメルシロップの入ったミルクにホイップとキャラメルソースをかけたコーヒーの入ってないドリンクなんですね。

もちろんそのままでも美味しいのですが、あえてエスプレッソを入れて飲むとかなり違ったドリンクになります。


詳しい人なら、


キャラメルマキアートにホイップを乗せるのと何が違うの?


と思われるかもしれませんが、キャラメルマキアートに入っているのは、キャラメルシロップでなくバニラシロップなんですね。

あと、キャラメルマキアートの特長として、フォームミルク(泡立てたミルク)をスターバックスラテなんかより多めに乗せているという点があります。

キャラメルマキアートは、泡を楽しむドリンクと言ってもいいかもしれません。


もちろん、「キャラメルマキアートを泡無しで」という注文も無料でできるので、その上からホイップを載せるカスタムもアリだと思います。

「泡+ホイップ」がだめなわけじゃないんですが、やったことがないので、今度試したら感想を書きます。