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Amebaでブログを始めよう!
植物にも意識があるよね。生き物には全部ある。
「危ない」と感じると逃げて行くんだよ。脳みそはないのに。
赤ちゃんの頃は世界のすべてが景色でしかなかった。
言葉を覚えてから「赤い風船だな」「カラスが鳴いているな」と認識するようになった。
最近はニュースを読んで「また不祥事か」「あの女優結婚したんだ、へぇ」と考たりする。
この前たまたまガラスのテーブルのさらさらしたキレイな部分を触ってハッとした。
子どもの頃は、畳やフェンスや水やスライムや、そういったあらゆる感触を味わうのが好きだった。
学校の机の臭いを嗅いだり、貝に耳を当てて音を聞いたり、コンクリートの壁に日光が反射しているのを見たりした。
世界が美しかったことを思い出して、今も相変わらず美しいことに気づいて、涙が出た。
この世に喜び以外のものは存在しないんだ。

なあ、死んだらどうなるんだ?

http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1344015667/



特にこのレスに共感した↓


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/04(土) 02:47:46.63 ID:WVteYISt0


個人としての意識は消えて、宇宙の一部に戻るんじゃね?

自然発生かどうかはわからないけど、
宇宙は自分自身を材料にして、時空や物体を形成して、
さらにその物体が特定の配列をとると、
精神が生じるように物理法則を成立した。

つまり、宇宙自身は自分自身が物体や生物となることによって、
永い時を過ごしてゆくことを選んでいる。

つまり、生物が感じたり考えたりすることは、宇宙が感じたり考えたりしてるともいえる。

宇宙を原料にして存在している生物のそれぞれの精神は、
宇宙自身の見ている夢の当事者であるとともに、
夢の脇役や登場人物みたいなもの

死というのは、その夢を見ていない眠りの状態になること。
死によって物体に戻り、再び物体から生命が形成されると、また夢が始まる。




私に見える世界にあるものはすべて宇宙の一部だから、みんな親子や兄弟みたいなものだ

今、大阪市の補助金の問題で話題になっている伝統芸能『文楽』


恥ずかしながらあまり知らなかったので動画で見ました


出だしから引きこまれました



空気を震わせる笛の音、三味線の重厚な響き、日本人独特の渋く伸びのある歌声、


無理なく観客を世界に連れて行く舞台装置、美しく繊細な人形、生命を感じさせる匠の技



すべてが美しい


日本人でよかったと思わせてくれる




この美しさを前に、「古い」「新しくする努力が足りない」「つまらない」と言われては


価値観が違うとしか言いようがない



日本人は虫の声に美しさを見出す


欧米人にはそれが理解できない



「虫の声を聴くとか、頭がおかしい!そんなのは文化とは言わない!」


これが正義なのか




自称日本人たちは自分の価値観が正義と信じ、日本文化の美しさを徹底的に否定する



そんな人種に文楽の楽しさは説明のしようがない



目の前にある圧倒的な美しさに気づくほかないのだから




1970年代のレコードを楽しむ人はいる


クラシカルな自動車に魅せられる人はいる



文楽は古いゆえに陳腐なのだと言う人にとっては


マイケルジャクソンもビートルズも古くて見てられないのだろう


最先端のホログラム3Dのライブこそが彼らの正義だ




私はPerfumeのホログラムライブに感動し、同時に歌舞伎の美しさに魅せられている




補助金なしで存続させる方法を見つけよう


世界中から寄付を募るのもいい


ただし「日本人自身が文化を評価できません!」と表明することになる