十三支演義~偃月三国伝~トータル感想(総評)です。
感想はネタバレを配慮して部分的に白抜きにしております。
なので決定的なネタバレはいたしませんが、
自己責任でお読みくださいませ。
(ご参考)→十三支演義~偃月三国伝~ 初回ざっくり感想
初めはどうなることかと思いましたが、
おもしろかったーーーーーーーo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
キャラによって糖度に差はあるものの、だからこそ逆によかったです。
割り振りというか、そのキャラによってテーマが決まっていて
十三支演技の中での担う役割があったのだと思います。
ではます、一通り述べてからストーリーの感想に移ります。
十三支演義はノベルゲーム(シナリオゲーム)です。
旅システムとか戦闘(介入システム)とかありますが、
結局は選択肢を選ぶだけです。
やり始めてまず思ったのが、OPがとても綺麗!!!!
今までやったPSPで一番綺麗です。
(面白いとか好きとかは別にして、すごく綺麗です。)
OP音楽とも相まってものすごく印象的です。
二胡や笛子も入っていて、中国っぽい感じも醸し出せてます。
・・・さすがFF音楽を作った人ですね。
ゲームサウンドもメリハリ利いててすごくいいですよ~。
旋律が美しいです。
スチルや立ち絵も綺麗です。
後ろ姿立ち絵があるのですが、これも目線が変わっていい感じ♪
これで戦闘シーンの感じがよくつかめます。
スチルは髪のグラデーションや光線の入り具合が非常に美しいです。
特に夜のシーン、がいいですのでじっくり鑑賞していただきたいです。
システムについても問題ありません。
バグもなかったと思います。
ただメモリー(回想)がスチルのみなんです。
いわゆる回想シーンが後から見返せないのが残念です~(>_<)
ストーリーはすばらしいです。
攻略キャラ別ルートもそれぞれの話、見せ所、テーマ(狙い)が異なり、
よく出来ていると思いました。
ルートによっては若干物足りない(テーマが難しくて描ききれていない)
と思うものもありましたが・・・、
トータルでみたらこれは本当に美しい物語だと思いました。
均整のとれた物語です。
副題にもなっている偃月にもご注目くださいね。
ちなみにお気に入りは・・・、曹操もよかったんですが、
私は第一に趙雲、次点に夏候惇を推しますーーー!!!!
(曹操は他の方が推してくださるでしょうから・・・きっと一番人気のはず)
そして、オマケルートもございます。
正直確かに三国志では有名人らしいけど「 馬 超 」とかいるの??
「 夏候淵」もあったのは嬉しいけど、ストーリーが「わかりにくいというか
抽象的すぎるかも。だったら馬超なくして、夏候淵に力入れてほしかった」
と思いました。
そして「平川さんラブなので袁紹オマケルートがあったの」は・・・(≧▽≦)
コレ見つけたとき、すごいテンション上がりました![]()
ネタバレ注「だって、袁紹は颯斗だけど、ライトなんだも~ん」www
そのせいで満足度はよりUPしました。
このオマケは本当に期待通りでした~♪
って、どんな期待かって?
ネタバレ注
「十三支演義の中で一番長~~っいキスシーンがあります・・・
ちょ、平井さん??みたいなw」
攻略順としては・・・
おススメをいうのはむつかしいんですが、
張飛→夏候惇→劉備→張遼→曹操OR趙雲
かな~???
けっこうそれぞれ重いネタバレがあるので・・・。。。
とりあえず、趙雲と曹操の2人は最後のほうに攻略してください。
張遼は意外と独立してるのでどこに入れても大丈夫かと。
あとはお好きでいいと思います。
ちなみに私は以下の順にしました。
劉備→張飛→趙雲→曹操→夏候惇→張遼
最後に、十三支演義はフルコンプしてこそのゲームです。
この物語のトータルの美しさを味わってほしいです。
ブラコンが今年のNo.1になるかもって先日言ったばかりですが、
ストーリー性でいったら十三支演義のほうがいいと思います。
というわけで、大満足でした~♪
これにて十三支演義~偃月三国伝~の感想を終了いたします。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございます。
コメントや皆様のゲーム感想等いただけたら幸いです(*^▽^*)

