十三支演義~偃月三国伝~
張遼(CV.遊佐浩二)の感想です。
感想はネタバレを配慮して部分的に白抜きにしております。
なので決定的なネタバレはいたしませんが、
自己責任でお読みくださいませ。
張遼はまずはコレです。
遊佐さんのお声・・・とてもおっとりと優しいです。
遊佐VOICEが優しければ優しいほど・・・
そのキャラの妖しさが増すといつも思うのですが、
張遼はまさにそれですww
優し~ぃのが、むっちゃ妖し~ぃ・・・・・・!!!!
でもエロくはない、残念←
張遼は何かずれていますね。
人との付き合いとか女子気がよくわかっていません。
そして、呂布が絶対です。
「私にとって最優先すべきは主である呂布様です。
これは揺らぎようのない私自身の心理でもありますから」
ヒロインのことも呂布が気に入っているから大切にするというスタンスです。
「もし貴女に何かあれば私は呂布様に何と言われるか・・・・・・。
だから大切なのです」
が、ヒロインと「人間らしさを学ぶため」に行動を共にするようになると・・・、
「私にとって呂布様は最優先すべき主。
しかし、貴女のお願いも叶えなければならないような気がします。
これは、困りました」
「人間らしさというのも難しいものですね。
今まで辛くなかったことが辛くなって、
けれど同じくらい、うれしくもあります。
貴女を大切に思う気持ちも人間らしさなら、
私は人間になりたい・・・・・・」
あえて核心部分は書きませんが、
張遼が「涙を流したとき、彼は本当に人間になった」んだと思いたいです。
ENDでヒロインと交わす「魂の契約の証のくちづけ」が
まるで「結婚式の誓いのくちづけ」のようでした。
それが「二人の愛のかたち」なんですね。
かつての主のためだけに生きてきた彼が欲張りになり、
たくさんのことを自ら求めるようになったことは「人間らしさ」に他なりません。
最後に「ヒロインの命が尽きるときが張遼の死ぬとき」というのは
悲しいけど、ロマンチック~~~![]()
「死がふたりを分かつまで・・・・・・」
永遠ではない、限りあるものだからこそ、
慈しみ愛し合い続けられるのでしょうね・・・。
そうそう、いろんな遊佐さん、張遼が楽しめますよ♪
基本は前述したように妖しくw優しいお声なんですが、
呂布の言葉を真似して「オカマ言葉(?)」になったりw
張飛の真似をして元気でざっくばらんになったりw
劉備の真似をして「「ぎゅ~~~」とかわいく抱きついて」きたり・・・と。
とても真面目にやっている張遼がかわいくて笑えます。
ゆっちぃファンへのサービスかと。
「かわいい子猫ちゃん
」とも言いますしね。
以上、ありがとうございました♪
これにて個別キャラ感想は終了。
明日はまとめをUPいたします♪
☆オマケ☆
このルートでヒロインがみんなに怒られるところが好きでしたw
怒られるというか、みんなのヒロインへの好意が入りつつも
「連れ去った張遼」への嫉妬が見られるような・・・?
でも、怒ってるのかな??というようなwww
趙雲 「さらわれただと?」
夏候惇 「何だそれは!貴様は隙がありすぎるんだ!」
ヒロイン「そんなことないわ!だって一瞬のことだったんだもの。
あと、馬からは途中で飛び降りたのよ」
趙雲 「馬から飛び降りた・・・だと。なぜそんな無茶をするんだ」
曹操 「はぁ、お前は少し、無謀過ぎるな」
と、ヒロイン言い訳のつもりが墓穴掘っちゃうとかかわいいし、
みんなに愛されてるな~♪とほほえましかったです(*^▽^*)
