前クールのアニメをちょっと前に見ました。
まとめて一気見です。
「夏雪ランデブー」
ノイタミナ枠で放送されていたものです。
アニメ公式サイトはこちら。
ストーリー
「目つきは悪いが純情一途な花屋のバイト青年・葉月(はづき)亮介。
彼がひそかに想いをよせるのは、店長の島尾六花(ろっか)。
一目惚れした六花の花屋に通い詰め、バイト募集を機にそこで働くことに。
念願叶ったものの、8つ年上の彼女は恋愛を諦めている様子。
目の前にいるのに何もできない自分に歯がゆさが募るばかり。
ある日、とある用事で花屋の2階の彼女の自宅に呼ばれて行くと、そこにはなんと上半身裸の男。
予期せぬ事態に半ば憤り、半ば呆れる葉月だったが、意外な事実が明らかに。
その男は六花の同棲相手ではなく、すでに亡くなった彼女の旦那の幽霊(島尾篤)だという。
六花には見えないらしい島尾(幽霊)は何かと葉月の恋路の邪魔をし、
葉月もそれに屈せず押しの一点張りで頑張るがなかなか埒が明かない。
そんな中、島尾(幽霊)が切り出した予想外の提案とは・・・」
(「」内はアニメの公式サイトから引用)
キャスト
葉月亮介 中村悠一
島尾六花 大原さやか
島尾篤 福山潤
原作は読んでいたのですが、最後まで読んでいたのか記憶があいまい、
かつ結構時間がたっていたのでほぼまっさらな気持ちで見れました。
ストーリー読むとかなり不思議ですが・・・、
だって幽霊が恋愛邪魔してくるとかですからね。
でも、半ばからどんどんせつなくなってきますよ。
ちなみにわたしはメンズはどっち派かというと、
はじめは葉月でも島尾でもなかったんです。
傍観というか、死んだ亭主(島尾)の未練が何とも言えないなと思っていました。
あとは、島尾を忘れられない六花を口説くなんて大変…。
(ん?めぞん一刻か?)
葉月は若いのに(六花とは8つ差)、いや、むしろ若いからこそあきらめれらないのか、と。
だけど「島尾が葉月の体を乗っ取って返さないという状況」になって
島尾の本音が見え隠れして、六花の気持ちがわかるにつれて変わりました。
…「葉月くん」寄りに。
葉月もね、うかつなんだけど、やっぱりけなげなんですよ。
若者だけど、若者らしからぬ部分もあり…
それを思えば六花に惚れてしまうのも、納得です。
彼の「生涯、二番手でもいいんです!!」って殺し文句だよね。
原作の独特な空気が出せてていいです。
あの間とか、抜けた感じとか…
と思ったら、これはアテレコではなくプレスコなんですね!!
アテレコはみなさまご存じのように画像ありきでそれに音を入れていきます。
プレスコは声優の演技に合わせて映像を作っていくのです。
つまり、プレスコは映像に制限されいないため、
決められた時間で演技をしなくていいのです。
純粋に声優さんの演技を堪能できるんです~♪
じゅんじゅんとゆうきゃんの演技いいですよ^^
いや~、これは凄い!!!
初めて見るプレスコですが、気に入りました。
尺とか製作上の問題とかあるのでしょうが、これからプレスコ増えてほしいなあ…!!
ちょっと不思議で、大人だけど不器用な恋愛と三角関係。
そして、声優陣のしっとりした本物の演技…が味わえます。
「夏雪ランデブー」おススメします。
☆オマケ☆
OPソングとEDソングもすごくいいんです。
夏雪ランデブーにぴったりの歌詞とメロディで。
ああ、いいところでアニメが終わる!とすかさず、
その余韻を壊さないようなED Aimer「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」
でまた泣けて、次を続けて見始めると…
OPは松下優也「SEE YOU」でまたしっとりと泣けるという。
歌もおススメです^^
AimerさんのサイトのMovieで聴けます。
松下さんのサイトのDiscoで聴けます。