「アラビアンズロスト」
ライル=スルーマン(CV.勝杏里)の感想です。
今回もざっくりめな感想になりまーす。
ゲーム&感想が溜まりすぎてておっつかないので・・・。
決定的なものは白抜きにしておりますが、
ネタバレ、セリフバレがございますのでご注意くださいませ。
ライルは2番目に攻略しました。
ロベルトをやってるとライルが絡みで出てきますから
気になって気になって仕方なかったのです。
ライルはヒロインの家庭教師です。
足を怪我したのをきっかけに幼少のヒロインの家庭教師になります。
王族の家庭教師になるくらい優秀(悪事に)です。
ロベルトと親友(悪友)ですが、年は上らしい。
どんだけ上かは…謎(後ほど予想w)。
執事的な丁寧語だけど、粘着質で
「おしおきしてほしいんですか」ってよく言いますwww
ライルは、すっごいよかったんですよ!!!!!!
これ、2番目にやるんじゃなかった~!!!!(いろんな意味で)
ライルはなんか声が無駄に色気あるし!!
家・庭・教・師なのに色気★
ゴメン、勉強以外の別のこと教えてもらっていいですか?←
ヒロインを子供のことから教えているので、
可愛がってるわけですが…
愛情が屈折してて、その葛藤もいいんですよ~。
「もう、脅えてくださらないんですか?
従順なあなたもいいですけど、
わたしを警戒して毛を逆立てていたあなたもよかった。
かわいらしかったですよ?昔のお嬢様」
「あなたのことが好きですよ。
教師の分を越えるほど、好きです」
「あなたの気持ちなんて、考えたくはないんですよ。
どうでもいいと思わなければ、手が出せないでしょう。
あなたが嫌がろうと泣こうと、私のものにしてしまえばいい。
私の立場ならば簡単にできる」
と、とんでもないことをーーーーーーーーーー、
ライル……いいね!!!!
婚約者候補に入っていたないライルはヒロインが結婚させられそうになり、
自分の気持ちを言い出します。
プリンセスとその家庭教師という身分違いの恋。
その設定だけでも美味しいのに…
ライルの理性が飛びそうな瞬間、
彼の気持ちの堰が切れそうになるギリギリな感じがいいんですよ~(≧▽≦)
あ~、我慢につぐ我慢をしてきたんだなあ…と!
そして後半になると大人の魅力(?)満載で、
思いっきりロゼ仕様となってます。
「……若くない男の場合、デートの締めはどうなると思います?
こんな夜までエスコートしておいて無事に帰すとでも?
そう、私は大人です。若くない。
……子供みたいにがっついたまねはしませんよ?
でも……若いってところを見せてあげなくてはね」
って、えろっ…(〃∇〃)
これこそ、大人の男の口説き方!?
「若くないってことを逆手にとってて、上手い」なあ~!!
そして、ENDでは
「私が若いということは毎晩証明してあげているでしょう」
なあんてことも言っていて、
おいーーー!!それただのエロ親父www
にしても、ライルいくつ?
あの様子だと「42」くらいかな…具体的ですがw
その理由はロベルト曰く、「あいつ、ああ見えてもう…」と言っていたし、
ヒロインが10代初めのころにはライルは大人で20代半ば~後半かなと思ったからです。
ライルは家庭教師という殻が剥がれていく様子、
そしてその屈折した愛情に見られる切羽詰った感じが美味しいです![]()
私はカーティスと同じくらいよかったです。甲乙付けがたし!
(でもライルは万人受けはしないでしょうが…)
ライルにはネタバレがありますので、攻略は最後のほうをおススメいたします。
以上、ありがとうございました。
これでアラロスは残り3人!!
もちろん総評もあげます♪
