no name ぐぅたらぶーな日記

BROTHERS CONFLICT PASSION PINK

(CV.小野大輔)の感想です。




ブラコン感想も引き続きややあっさりめになります。

積みゲー消費のためwご了承くださいませ。

感想はネタバレを配慮して部分的に白抜きにしております。

決定的なネタバレはいたしませんが、

自己責任でお読みくださいませ。





初めに攻略したのは昴でした。

甘さも控えめそうだし、キャラクタードラマCDを聴いていて

あのうぶさというか朴訥な感じがツボだったので♪


昴はバスケ一筋なんです。

大学でもバスケ部で(バスケ推薦らしい)、

それ以外のことには興味・・・なし??

もちろん、女の子も・・・興味がないというよりも、苦手な感じです。


昴とヒロインの初対面はろくにヒロインとも話すことができず、

どうなることかと思いました(・_・;)

ありがとうとかいうひとことも「・・・・・・とう」みたいにボソッとしか

いえないくらいで、

女の子と本当に付き合ったことがないんだ・・・

というか、ろくに関わったことさえないのね。


二人はなんとか(?)仲良くなりますが、事件発生!!!!

きたきたきたー!!!!

やっぱり一筋縄ではいかないよねー!?


昴の二十歳の誕生日のお祝いで


昴は「酔いつぶれます(椿に呑まされたみたい)


事故でヒロインを押し倒すように倒れこんでしまい・・・。

「「嫌だ・・・・・・離さない・・・・・・。

このまま・・・・・・。俺・・・・・・前からおまえのことが・・・・・・。

・・・・・・っ(チュ)」


それからはいったん距離があいてしまう二人・・・。

少女マンガ的展開~!!


昴はその照れがなんてもいえず可愛いです。

ヒロインからしてみたら2~3歳年上ですから、

引っ張っていってほしいところですが、

その不器用さとか、女の子慣れしていないところが新鮮です♪


バスケ一筋に打ち込んできたっていうのも好感が持てますし、

こういう男の子を狂わせてみたい~(≧▽≦) ←って、オイ!!


途中、昴のせつないモノローグ&台詞が涙を誘いました。


・・・・・どうしたら、おまえの力になれる?

・・・・・・どうしたら、・・・・・・お前の不安を取り除けるんだ?

俺にできることなら、してやるから・・・・・・。


・・・あのさ、おまえが望むなら、いつでもそばにいてやる。

だから・・・・・・。だから、一緒に帰ろう


この「 だから・・・・・・ 」っていうところがね、

ささやき声なんですよーーーー!!!!

それが彼の精一杯な気持ちを表してるんですよね。

迷い悩み、その恋のせつなさ、苦しんでいる昴の気持ちが

ダイレクトに伝わってきました。


あとは、夜這い・・・じゃなくってw、お泊りシーンでの昴のひとりごともせつないです。


おまえがこの家に来てから・・・

俺は・・・いつも、おまえを目で追ってる・・・・・・。

おまえに選んでほしいんだ―――。

兄貴でもなく、弟でもなく・・・・・・、

俺を・・・・・・俺だけを・・・・・・・・・・。

ごめんな・・・・・・(チュ)




でもこんなお茶目なところもあって、

ご褒美を聞かれたときの昴の受け答えとか・・・


もう一度、おまえと・・・・・・・・・・・・たい、なんて言えるか・・・・・・っ!


って可愛いですラブラブ


葛藤する男子、美味しい~( ´艸`)


最後には昴は「しっかりとヒロインに向き合って、

自分の気持ちを伝えるように」なります。

昴、いい男になったねーーーーーーーー!!!!

未来を見つめるそのまなざしが、ステキでした。


とっても爽やかなバスケ青年の昴、

そのはにかみや照れもいいですが、

彼の真面目でまっすぐな気持ちを味わってくださいませ音譜




以上、ありがとうございました~(*^▽^*)