BLACK WOLVES SAGA
アルル(CV.森川智之)の感想です。
ネタバレには配慮して、部分的に白抜きにしてありますが、
ご注意くださいませ。
自己責任でよろしくお願いします。
今回ネタバレ無Verは書きません、あしからず。
「何かを諦めなければ、何かを救うことなど、何かを守ることなど叶わない」
アルル・・・、かっこい~~~~!!!!
なにこのメインヒーローポジション!!!
かつては「救国の銀狼」という二つ名で国王から絶大な信頼を寄せられていました。
アルルの台詞回しはすごいかっこいいんですよ~(≧▽≦)
それから、狼の咆哮も!
「ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
って7秒間の雄叫びがあり、鳥肌モノです~。
さ、さすがです。森川社長!!
でもちょっとKYなところもあって、可愛いと思いましたw
ヒロインが「狼種と残ることを決める」場面では
「花嫁にその兄と執事がついてくるなど、聞いたことがない。
・・・(略)・・・
(ギランとラスから)夫候補を選べ」とか言い出すんです。
つまり、「ヒロインを花嫁として狼種の眷属として迎える(という嘘も方便)」
ということなんですが。
それを聞いたヒロインとその他一同は、( ゚д゚)ポカーン
なのにアルルはそれに気付かず話を進めていくというwww
それからアルルが
「とある人の血をかつて飲んだのですが、その量を聞かれた」時に、
「・・・・・・・・・・・・。・・・・・黙秘したい。
・・・・・・殺しかねない勢いで飲んだ」
って答えたときなんか、チャーミングだと思いました![]()
狼種の王で、双子王子や国家を敵にまわすような彼が
このように沈黙し、答えにつまる様は、
王としてではなく、一人の男としてのアルルが垣間見え、
彼の存在を際立たせたと思います。
このように気まずく思ったり、
後悔の念や過去への想い(エルヴィラへの愛)がその一瞬でわかり、
アルルが身近に感じられました。
他にも彼の弱さや不安が見えるシーンもあり、
狼の王という存在だけではない、アルルがわかります。
そんなギャップも素敵です。
甘いシーンは控えめです。
GOOD ENDは幸せで、甘台詞も若干ありますが、
アルルのかっこよさのほうに喰われちゃってますね。
ので、ちょっと物足りない~!!!!
大人の色気でヒロインを籠絡してほしかった~(>_<)
てか、ヒロインではなく、私達を!!!!←
以上です。
ありがとうございましたー♪
