「逢魔時~怪談ロマンス~」
由良城閨悟(CV.浪川大輔)の感想です。
とってもネタバレ有感想ですので、
ご注意くださいませませm(u_u)m
恋は盲目状態で、色ボケ、ヘタレな閨悟ですw
閨悟はヒロインのクラスメイトで保健委員です。
よく喧嘩をして怪我をするヒロインの手当をし、心配しています。
ゲームの初めからヒロインのことが好きで、
もう、見てるこっちが恥ずかしくなるくらいの狼狽っぷりです。
うっかり告白しそうになったときなんて、こんなです。
「ば、ぼ、僕は、き、き、きききき、君のことが……!」
浪川さんほんとお疲れ様ですw
理由があってのことですが、一途すぎて病んでるかな?とも思えます。
ヒロインの妖力暴走時に首を絞められても抵抗しないとか、
「君のために死ねるなら…」とか
「…君にだったら鎖に繋がれても構わない」とまで言います。
告白は、ヒロインから閨悟にそう仕向けます(やっぱりね!w)
だけど、閨悟もやるときはやりますよー!?
ヒロインを守るシーンでは山犬に変身して、
超★低音でうなります。こわい~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「……噛み殺されてぐちゃぐちゃになりたくなかったら、
今すぐ彼女の前から消えろ」
普段とは全然違う、妖怪として、男としての一面をのぞかせます。
…てかね、(・_・;)
「保健室」でしないでください・・・・・!!!!w
「……抑えることないのに。声……、聞かせてほしいな」
ええ、閨悟って指先がとぉっっても、器用なんです♪
保健委員で手当てとかうまいしね。
(その後のシーンは爆笑でしたが…、一反木綿先生!!)
閨悟は、永遠の高校生・浪川さん(わたしの勝手なイメージw)が
弱気な感じで演じてますけど、
あの透明感はほんと素敵~![]()
途中から「Clock Zero」の鷹斗とだぶってきちゃって・・・。
和泉との取合いシーンなんて、
鷹斗 VS 円 に脳内変換されて2424してましたよw
それから個人的にツボだったのが、ヒロインの妖力を吸うために、キスした後のセリフ。
「…こんな感じ?」
「僕は君が欲しいな」
って超甘い声でのささやき
・・・が堪りませんでした(///∇//)
ベストENDは閨悟の家族の前での公開プロポーズ![]()
家族に後押しされないと決められない閨悟っていうものかわいいです。
興味本位で付き合い始めたヒロイン(←おい!)でしたが、
本当に閨悟を好きになり、そして家族というあたたかさも手に入れて幸せになれそうです。
暖かい由良城一家を巻き込んでの家庭的なルートでした。
「今度」という言葉が二人の間で大きな意味を持つというのも
ストーリーに一味加えてると思いました。
以上です。
ありがとうございました~![]()
