「禁断吸血鬼~紅薔薇ノ王~」を聴きました♪



ネタバレありますのでご注意くださいませ。



【プロフィール】

Maximilian von Weiseheldenburg

マクシミリアン・フォン・ヴァイセヘルデンブルク

(CV.森久保祥太郎)

人里はなれた、幽寂な森の奥深くに住む謎多き公爵。

その名前と爵位は神聖ローマ帝国皇帝から賜ったもの。

【トラックリストとざっくり内容】

第1章:KapitelⅠ.

Der Anfang der Geschichte ~物語の始まり~

 城主よりの挨拶

  魔法の効果について(ダミーヘッドマイク録音の効果について)

 魔法の囁き

  魔法がかかっているか確認


第2章:KapitelⅡ.

Die Einladung zu Weiseheldenburg ~ヴァイセヘルデンブルク城への招待状~


 01.大広間にて

  マクシミリアン公爵の城に招かれたヒロイン。

  公爵の挨拶から始まります。

  「さぁ私の傍においで…Kommen Sie hier」

  ヒロインの傍へ寄り、赤ワイン(Rotwein)で乾杯。

  ヒロインへ魔法をかける…

 02.ヴァイセヘルデンブルク城の吸血鬼

  ヒロインの耳などに口づけをしつつ、吸血衝動を抑える。

  そして自らの正体、吸血鬼であることを明かす。

 03.吸血鬼の吐息

  ヒロインへ吐息を吹きかける。

  「…ほら、先ほどとは違う熱が体の中心から湧き上がってくるだろう?」

 04定められし滅び

  契約の口づけをして、仲間を増やすことはしないとしている公爵。

  「君の運命はここでお仕舞だ。絶望するがいい…」


第3章:KapitelⅢ.

Wahres und falsches Bild des Herzogs ~公爵の虚像と実像~

 05.彷徨える旅人

  マクシミリアンが自らの人生と問はず語りはじめる。

  仲間とともに安息の地を求め…。

 06.安息の地へ

  再び安息の地、ヴァイスヘルデンブルクへ。

  マクシミリアンが治める薔薇の町。

 07.侵略者

  異教徒との戦い。

  裏切り者が出て、最後にはマクシミリアンしか残らなかった。

  そして、マクシミリアンは城の地下で永い眠りについた。

 08.狩人は目覚め、獲物と出会う

  神聖ローマ帝国が再興し、再び領主となる。

  美しいものが好きなマクシミリアンはヒロインの噂を聞く。

  「この世の者とは思えない、女神のような美しさと声を持った歌姫がいる」と。

 09.瞳の奥にあるもの

  マクシミリアンの物語りが終わり、ヒロインに向き合う。

  「私の傍にあって、私に溺れながら

  そんなにも気高く、美しい、その瞳にあるのは―――」

  動じない強いヒロインと対峙し、自らの気持ちに気付くマクシミリアン。


第4章:KapitelⅣ.

Die Fänge des Vampirs ~吸血鬼の牙~


 秘密の部屋

  城の奥にあるマクシミリアンの秘密の部屋に招かれるヒロイン。

  「我が運命の女神よ、私の永い人生はこの一瞬のためにあったのだろうか?」

 吸血鬼の命令

  「ゆっくり息をしろ、深く吸って…吐く…」

  催眠導入部分。

 吸血鬼の添い寝

  マクシミリアンとの添い寝

  「美しい頬、柔らかそうなその唇…

  私は、そろそろ想いを抑えられそうにない……」

 闇の接吻

  ヒロインへ決断を促すマクシミリアン。

  契約の口づけを受けるか…?

  「私に君のすべてを受け入れる、なぜなら…」

 初めての遊戯

  「わかってて聞いてるの?君はいやらしいお姫様だね。

  口づけの続きをしたくないの……?」

  と口づけを降らせるマクシミリアン。

  「今から存分に聞かせてもらうよ。

  君の――、私のお姫様の可愛い歌声を。

  このベッドの上で……」


Themenlied ~テーマソング~

Blood of Rose~禁断ノ契約~


第5章:KapitelⅤ.

Leeres Geschwätz~フリートーク~

  森久保さんのフリートーク

  森久保さんの弱い場所・・・ふふふ。

  吸血されたい場所・・・実際にやってくれますw

  Twitterで募集したセリフをささやいてくれます♪

  そして感想。

  〆はマクシミリアンからのメッセージラブラブ

  


【感想】

森久保さんの吸血鬼です( ´艸`)

もちろん、ダミーヘッド!!!!\(^O^)/万歳~!

吸血ということで、…羅刹?薄桜鬼を思い出しますが。


声音は大人め、です。

芯の強い、太い感じのお声です。

はっきり、くっきり、なオトナのマクシミリアン様です。

公爵様かつVampirですので、上からで偉そうでございます。

なんというか、本当にオトナの色気ですね。

紅薔薇ノ王ということですが、

気付くと、薔薇のむせるような香りに囲まれてとらわれている・・・、

それから薔薇の花びら・・・

水滴をはじくあのビロードのような妖しさ・・・、

が森久保マクシミリアン様にはあります。


素敵☆エロ台詞は所々にちりばめられていて、

DIABOLIK LOVERSのように

すすったり、舐めたり、キスしたり―――(≧▽≦)


すごく期待してたから、

もうちょっと、もう気持ち少~し、

ぐぐっと禁断なエロスを出して欲しかった~!かな。

いや、十分にエロいんですがね。

最近ダミヘを聴きすぎていて、耳が肥えてるんです(^▽^;)w


ダミヘは効果的です。

フリートークで森久保さんが「疲れた…」とおっしゃってましたが、

本当にヒロインの周りをぐるぐると移動して、

あらゆるところを攻め、囁いておりますので・・・ラブラブ


Twitterで募集したマクシミリアン様に囁いてほしいセリフ、なんですが。

わたくし応募いたしまして、囁いていただきました…(〃∇〃)

聴いたときはほんとに固まりました・・・。

(どうやら応募されたものはほとんど採用されたようです♪)


少々ドイツ語もありましたし、

森久保さん、本当にお疲れ様でした~音譜


では最後に

マクシミリアン様のセリフで、〆ます。


「私は君のすべてを受け入れる、なぜなら…

 Ich liebe dich …君を、愛している」







以下おまけの独り言。


ドイツ語wアーウムラウト(→ä)探したよ。。。


生きたまま串刺し・・・というくだりがあるんですが、

ブラム・ストーカー著「吸血鬼ドラキュラ」のモデルとなった

15世紀ワラキア地方の君主ヴラド・ツェペシュがモチーフとなってますね!

捕虜を生きたまま串刺しにしたそうです。

それから、ハンガリーに逃げたけど十字軍が来て…とかは、

第4回十字軍だろうとわかりますし…、

マクシミリアン様のお名前も帝政ローマ帝国皇帝から名前と爵位を賜っていて、

そのローマ皇帝はマクシミリアン1世のことかな?とか。


The世界史って感じで深いすね。

歴史と絡めたからちょっと固くなってしまったのかなー??


禁断吸血鬼第二弾は白薔薇ノ王子でマテウス様だそうです。

たぶん本編でヒロインが町で見かけたマクシミリアン様そっくりの男性のことでしょう。

声優さんが気になりますが……。ふふ。

次作も楽しみにしたいと思います。


明日も吸血鬼で参ります。

DIABOLIK LOVERS ドS吸血鬼Vol.4逆巻ライト(CV.平川大輔)行きます!


長々とお付き合いいただき、ありがとうございました♪