「12時の鐘とシンデレラ」
グラス=ウォーカー(CV.櫻井孝宏)の感想です。
こちらはネタバレ有版です。
今回もなんだか語りだしたら止まらない超ネタバレ感想になっていますm(_ _ )m
OKな方は下へどうぞ。
ちょっと下げます
もう少し下げます
ここからです。
グラスとヒロインは似たもの同志だなと思いました。
グラスもヒロインも真面目で、融通きかなかったり、二人でいろいろ張り合ったりします。
グラスがぶつかったお詫びにヒロインの靴を直し、
そのお礼に、ヒロインはスコーンを焼いて・・・
ヒロイン提案の靴の修理キャンペーンがうまくいったお礼に
ヒロインの家族の靴を修理に行ったり・・・
という詫びと礼がエンドレスだったり(笑)
舞踏会の靴の依頼のときも・・・グラスが驚いてカウンターに身を乗り出すと、
ヒロインも身を乗り出してグラスに近づいたり、
ベストENDでもごにょごにょ(あとで書きます)・・・、
いたるところで張り合ってるんです(・・;)
普段はぶっきらぼうなグラスですけど、
櫻井さんのお声は普通のなんでもない一言一言がカッコいいです。
たまに「…怪しいのは魔法使いだけだろうが、俺はただの靴屋だ、靴屋」
とかボソッと笑えることも言ったりします。
ラブシーンでは甘い声にはなりませんが、
甘い声にならないからこその破壊力があります……(〃∇〃)
「俺は、あんたのことが好きだ。
だから……、ほかの男なんて利用せずに、俺を使ってくれよ」
愛情がストレートすぎるから、あえて甘い声じゃないほうがいいんです!!
王城の舞踏会では他キャラ同様に、ヒロインを奪取するわけですが、
このシーンがもうしびれる(≧▽≦)
実は、グラスは「モンスター」なんです。
そのグラスと「魔王レイナルド」の対決なんですが、
グラスのあの声と、「レイナルド(CV.草尾毅)」の超低音の対決・・・![]()
すごくないですか???
超低音☆万歳 ![]()
ベストENDにもこの二人の対決があります。
火花
バチバチです。
できれば、もっとヒロインを取り合う感じであってほしかった~!!
グラスのテーマは「執着と家族」です。
一流の靴職人として、靴にはこだわりを持っています。
長く履いてほしいからどんなに儲かろうとも貴族には靴を作りません!!
その靴へのこだわりも執着といえるし、
ヒロインへの気持ちも執着といえそうなほどのものです。
舞踏会から連れ去ってきた後はものすごい執着というか執心っぷりが
今までのグラスらしからぬ表現をしてて、ドキッといたしました。
ヒロインを押し倒して、
「俺があんたの邪魔をしちまった分……、体で返させてくれ」
っていうところも突っ込みどころ満載です。
その意味は靴を貴族に売り、ヒロインの家の借金を返すってことですが、
よこしまな私(私たち?)はそのシチュだと別の意味にとらえますよねー?w
ええ、それでもいいけど、いや、むしろそうしてほ・・・・ゲフンゲフン。
グラスらしからぬというのは、この直後に
「他の男なんて利用せずに、俺を使ってくれよ。
……履き潰すほど使ってくれ。
……くくっ、この足に使ってもらえるなら……、
男としても冥利に尽きるぜ。」
って。。。。(((゜д゜;)))
グラスって・・・隠れドM だったんですね~。
なんか下僕体質なの?
きっと足★フェチだろうし!!!!
跪いて足をお舐め・・・ってやりたい!!!(←落ち着け)
ゴホン!!話をもとにもどしまして、
「家族」というのはグラスは精霊系の「モンスター」で、親も家族もいません。
生まれた時から今までずっと一人なんです。
彼がぶっきらぼうで人づきあいが苦手そうなのも、それで納得いきました。
舞踏会からヒロイン奪取後にヒロインの家に寄りますが、
「客ってことはないだろ。お…俺だってその…
いつかは家族になるのかもしれねえんだし」
という、プロポーズのようなグラスの言葉。
彼が「家族」という未知なものに戸惑いながらも、
それを自ら望んで受け入れようとしていることが伺えますね(^-^)
ベストENDではヒロインの家で、あのグラスが!?
鼻歌うたいながら、料理をしてるというなじみっぷり。
その後ヒロインは元の屋敷に戻りますが、
グラスの能力で屋敷と靴屋を行ったり来たりします。
「貴族になる覚悟が出来たの?」とヒロイン。
「靴屋の嫁になる覚悟は出来たのか?」とグラス。
また張り合ってますが・・・、
最後にはグラスは受け入れるんでしょうね。
ヒロインのエスコートを自分だけがするために、
ヒロインの家に入り、自分が大嫌いな貴族にもなる。
ヒロインが自分の手で血の繋がりはないけど本物の家族を得たように、
グラスが本物の家族を得る日もそう遠くはないでしょう![]()
以上です。
長文に最後までお付き合いいただきありがとうございます~(・∀・)
次は攻略対象ラストのギルバートです。
