明治東京恋伽の第二弾は舞台が神楽坂~。
ふらりと行ってきましたよ。
雰囲気出すために着物で(自己満足・・・)
今回は明治東京恋伽にて出てきた神楽坂名所をご紹介します。
ちこっとだけど
もとってきたので、
現在の神楽坂の雰囲気とともに
明治東京恋伽をより一層楽しんでもらえたらと思います
↓それではどうぞ♪
神楽坂の由来は
「坂の途中にあった高田八幡(穴八幡)の御旅所で神楽を奏したから、
津久戸明神が移ってきたときこの坂で神楽を奏したから、
若宮八幡の神楽が聞こえたから、
この坂に赤城明神の神楽堂があったからなど、
いずれも神楽にちなんだ諸説がある」
だそうです。上の写真の看板に書いてありました。
では神楽坂上のほうからいきまーす!!!!
☆赤城神社
音二郎と鏡花が出会った場所ですねー!
今はこんな近代化されちゃってます。
社がガラス張りですよ

建て替えられたばかりなのかとってもきれいでした。
境内にはあかぎカフェというカフェもあり賑わってました~。
☆相馬屋
江戸時代創業の老舗文房具屋さんです。
尾崎紅葉の助言により原稿用紙を洋紙で作って売り始めたお店でもあります。
紅葉が愛用していたんだからきっと鏡花も使ってたはず!!!!
夏目漱石や北原白秋、坪内逍遥、石川啄木らも相馬屋の原稿用紙を愛用していました。
行った日はお休みでしたが、今でも営業してます。
☆善国寺(毘沙門天)
明治東京恋伽のそれぞれのラストで舞台となる善国寺ですね。
毘沙門天さまとも呼ばれています。狛犬も寅仕様となってます。
寅の日には縁日がでます。
夜になると提灯がついていい感じです。
これで縁日でたらメイコイ的ですね!
☆路地の古い町並み
ドラマで鏡花が言ってたように、ちょっと路地に入るとこういう昔ながらの雰囲気が味わえます。
ここは有名な和可菜という旅館です。
作家がカンヅメになるいわゆる本書き旅館です。
こういう感じの料亭やらお店が神楽坂にはたくさんありますよ。
☆おまけ 鏡花
好み?
神楽坂には猫グッズのお店とかかわいい雑貨屋さんがたくさんありますが、
こちらの看板が鏡花好みだなぁと思ったのでご紹介。
自然派化粧品のまかないコスメです。
このうさぎはまかないうさぎ
と言って、餅つきではなく、金箔を延ばしているそうです。
神楽坂に合ってますよね♪
長くなりましたので、②に続きます~。
②は近日うPいたしますので、
また遊びに来てくださいね(*^^*)








