
一番の目的はいろいろな窯元さんで作られている茶道具を見るためです。
最終日のせいか、ほとんどお茶碗や水指などは見られませんでしたが
窯元別にブースが区切られているので、焼き物の特徴を覚えるのにもいい勉強になります

知らなければ、目にしても通り過ぎてしまいがちですから。。。
「日常の中にある季節の移り変わりや目にしたものをやり過ごすのではなく、一つ一つを心に留めて感じることが大切なのですよ」
何となく、お茶の師匠の声が聞こえるようでした

続いて、大皿や小鉢を探したのですが、タイムアップ

時間が無い中でも、大好きな備前や波佐見焼きをたくさん見ることが出来て良かったです。
波佐見焼の窯元巡りも行ってみたいなぁ~



