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パチンコ・パチスロメーカーのサミーは21日、都内で


「ぱちんこCR蒼天の拳」と「パチスロ北斗の拳 世紀末救世主伝説」の


新機種発表会を開催した。


2機種とも同名の漫画・アニメとのタイアップ機種で、

累計200万台を超える同社の看板シリーズ最新作。

「北斗神拳」を継承したビッグタイトルたちが、今冬のパチンコ・パチスロシーンを盛り上げる。


62代と64代のそろい踏みだ。

北斗神拳62代継承者の霞拳志郎を主人公とする「蒼天の拳」は、

パチンコ機としては2作目。

「北斗の拳 百裂」で好評となった「北斗カウンター」を搭載するなど、兄弟機の位置付けられる。

大当たり確率1/383.3、確率変動確率75.0%で、大当たりは15ラウンドのみ約1575個。


同64代目のケンシロウが主人公の「北斗の拳」の1作目は、

販売台数がギネス認定されるなど空前の大ヒット。

今作も、演出を最新技術で再現しながら、現在のトレンドでもあるART機として

進化を遂げた。

ART「激闘乱舞」で出玉を増やすタイプで、上乗せART「拳王乱舞」では、

北斗シリーズの代名詞でもある中段チェリーがそろいまくるという、

ファンにはたまらない仕掛けも施されている。


単体でも話題となる2機種の同時リリースに、

登壇した小口専務も「サミーが挑む真剣勝負です」と語気を強めた。


注目のホールデビューは「-蒼天の拳」が11月、「-北斗の拳」が12月。


2カ月連続での登場で、全国のホールが大当たりの炎に包まれる。



パチンコファンにも、スロットファンにも、たまらないニュースでは?



感謝の気持ちを「サンキュー!」大洋@店長でした。