『 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ 』(日本、2022年)

 

を観た。

劇場版 「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズの第2弾。

 

今作も前回同様、バックステージや物語はなく、

アイドルのライブビューイング形式で、舞台のパフォーマンスだけでひとつの映画が構成されている。

 

前作はうたプリに登場する3グループ(ST☆RISH、QUARTET NIGHT、HE★VENS)の合同ライブという形式で

キャラクターもコラボソングもとにかく豪華絢爛だったけど、

今作は主人公であり彼らの曲の作曲家・七海春歌の同級生たちでストーリーのメインである「ST☆RISH」のライブ。

 

スケールダウンするどころか、

それぞれのキャラクターの個性と演出が際立ってて観やすい。

 

アニメでしか成しえない大胆なカメラワーク(天井高いシーンからひとつのカメラで一気に顔ドアップ)は

迫力があって良いね。

 

専任のバックダンサーはつけず、それぞれのソロ曲に別のメンバーがバックダンサーでサポートするのは

現実のライブではあまりない光景に思えて斬新だった。

 

ST☆RISHいいよね。

でも、このliveで歌っていない『マジLOVE1000%』歌って欲しかった。

あのキャッチーさはlive1曲目に最適だと思うの。