1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:527
ナイス数:15
1月は3月。
2月はどうにか小説を読みたい。
池澤夏樹編・寄藤文平絵 『わたしのなつかしい一冊』
2020年のコロナ禍の最中、作家たちが立ち止まって昔読んだなつかしい一冊を振り返る企画。
まず、文字が大きい。大きすぎる。
いかにこの本が大人向けかということを思い知らされるね。
文字が大きすぎて読むのに苦労した。
作家のラインナップが文芸に偏りすぎてないのは良いよね
うーん。文字が大きすぎ。
目次に作家となつかしい一冊がラインナップされているので目次を読むだけで十分かもね。
読了日:01月18日
大原扁理 『20代で隠居 週休5日の快適生活』
この本を手に取ったきっかけは、鈴木杏ちゃん。
Podcastで鈴木杏ちゃんが長野移住したきっかけとして大原扁理さんの著書の影響と話していたので、
興味を持って読了。移住きっかけの本はこの本ではないけど、時系列としてこちらを先に。
途中で「独身男性」という記述があるまで、女性だと思って読んでいた!
ていねいな暮らし、みたいな過ごし方だけど、現代社会と距離を置くことがモットーというのが独特で素敵。
平成27年の暮らし論。FIREやサイドFIREとも違う、隠居論が良い。
平成27年に20代なので88年生まれの私と同世代だと思うけど、宇野千代や河野多惠子を読んでいるのが痺れる。
良いね、最高。
この本から10年経過し、今どうされているのか…最近の著作も気になる。
読了日:01月12日
長谷川あかり『のせごはんとかけごはん』
凝りすぎていないのに垢ぬけてる、のせご飯レシピ。
長谷川あかりさんってトマトが好きなんだね、類をみないくらい自然にトマトが何度も登場する。
メイン食材が2つくらいで、買い物もしやすいのも魅力。
シンプルなんだけど独創的なのが良い。
梅ひじきドライカレーはさっそく作ろう、と芽ひじき購入。
読了日:01月05日


