『そうです、私が美容バカです。』
豪快すぎて他の美容エッセイとは一線を画す一冊。
まんきつさん・・・著者近影の写真も、
Podcastの写真も若い!若すぎる・・・!元々超美人という土台もさることながら49歳には見えんて・・・!
本人に説得力がありすぎる。
上品な超美人という風貌とは反対にかなり豪快で、
正攻法の美容法は試し尽くして「トンデモ 美容」で調べる感性が好きすぎる。
私はスキンケア商品とかウワモノで何とかできる言説を信じていないので、
切開リフトや脂肪吸引の話がとてもタメになった。
この本でおすすめされていたプチプラグッズで購入したのは下記。
セザンヌの「パールグロウハイライト」
セザンヌのハイライトがめちゃくちゃお安いのにあまりにも優秀。
ラメが細やかさに価格の違いが表れるけど、この商品のラメの細かさは並のデパコスを超えていて感動・・・!
まんきつさんも愛用されていると書かれていた「01 シャンパンゴールド」に加え、
「P2 パールグロウチーク」も毎日愛用。
いぼや肌荒れに効くと記載されていた「ヨクイニン」のサプリ。
わたしも20代のときからサプリを複数飲んでるんだけれど、ヨクイニンは初耳。
飲み始めて約1か月。まだ効果はないけど、飲み続けよう。
『 九龍ジェネリックロマンス 』 10巻
鯨井Bが余裕のある良い女すぎて、惚れるの不可避。
神秘的で憂いのある鯨井Bと蛇沼みゆきの共通点は赤い舌みたい。
史上最高に好みのルックスのヨウメイ…10巻でも可愛すぎる。
フェティシュでデカダンなのにポップが良い塩梅の作品世界が素晴らしすぎ。
死因は分かったね。
『スーパースターを唄って。』1巻
面白いとか面白くないとか、そういう次元で語るのを憚られる群を抜いた生々しさ…。
巻末の取材協力が、友達、友達の友達…だもんなぁ…。
えげつないくらい大阪の底辺。
BAD HOP がモデルかと思うわ・・・。
ストーリーの面白さよりも何よりも、ある種の実録ものやドキュメンタリーを見ている気分になる。
ポエムじゃなくてリリックで世界と繋がる。





