『恋は雨上がりのように』(日本、2018年)
を観た。
怪我で部活を休んでいる陸上の記録保持スプリンターの主人公は、
バイト先の45歳ファミレス店長に恋をするのだが・・・。
小松菜奈演じる女子高生と大泉洋演じる中年男性が恋愛する話かと思いきや、
見事にさわやかに裏切られた作品。
夢を挫折した主人公が、再び走り出すまでの物語。
冒頭のポルカドットスティングレイ『テレキャスター・ストライプ』が疾走感あってステキ。
年齢が30近く離れていようが、大人の恋愛では何の問題もないけれど、
片方が未成年だとオハナシが違う。
言い寄られてもはねのける、
可愛くて美味しそうな女の子に食いつかない、
大人としての引導の渡し方、背中の押し方に好感が持てるね。
小松菜奈ちゃんもそうだけれど、
清野菜名さんも超美人。
突如として現れる後輩ライバルの山本舞香も勝気そうではまってる。
ジルベールがこの作品では、女の子をたらしこんでるの。
あんな自分に興味のカケラもない女の子を落とそうだなんて、鋼の心臓だなって思っちゃう。