『アイアンマン』(アメリカ、2008年)

 

を観た。

巨大軍需企業の社長であるトニー・スタークは、

アフガニスタンのテロ組織に襲撃され、自社製品が生む悲劇を目の当たりにし、

拉致された組織で逃げ延びるためにパワードスーツを製作するのだが・・・。

同名のアメリカンコミックの映画化作品。

 

エンタメ作品として魅せてくれるなあ!

拉致された要塞で、スクラップから無敵のパワードスーツの試作品を作ってしまう

天才的な開発技術にも目を見張るし、

頭脳派なのにムキムキなロバート・ダウニー・ジュニアの佇まいも最高。

 

メカ仕掛けの心臓でも、危機一髪でいつも助かるのは

技術の神が彼を生かしているんだな。違いない。

 

プロトタイプの原始的な造りとガションガションとぎこちなく動くサマも

スチームパンク的な美学は感じるけれど、

完成形の洗練された姿はヒーローじみていてよっぽどいいよね。

惚れ惚れしちゃうな。

 

ヒロインである秘書のグウィネス・パウトローは

コケティッシュでファニーフェイスにも見えるけれど、誰もが認めざるを得ない細身の美女。

うーん。スーツ姿がよく似合う。

背中が大胆に開いたドレスも素敵だけれど、スーツのほうがいいかな。

白い服がよく似合う。

 

実力者なのに社長を解任されるって、スティーブ・ジョブズ?

 

めでたく最後は、

アイアムアイアンマンって喋っちゃう潔さ!