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ディテールまで書き込まれていて、ストーリーの進みが遅いのはいつものことか。
麦わらの一味はいつも通りバラバラに行動しているけれど、ウソップとフランキーの見せ場がないな。
ユニコーンが主人公。
ユニコーンって何だろう。それは後半で明らかになる。
エドガーがあらぬ姿になってしまって、それを後生大事に抱えるアラン。
ベニスに住まうルチオ一族主宰のコンサートでは、萩尾望都らしい恋の風景が描かれている。
狂気に支配された信奉者を愛し続けるのは、孤独の道を選ぶということでしょう。誰もあなたを愛さない。君が討つべき敵なんて本当はいないのだよ、ユニコーン。
妄執にとらわれる悲哀。
永遠の少年もつらいね。大人の楽しみを知らないままだ。
平匡さんは堅物に見えて同僚ともそれなりに仲良くやってるし、冗談も通じるのが良い。
単純な画力より、インパクトのあるほうが勝ちであり負け。
福本伸行がこんなに清潔感のある容姿とは知らなんだ。漫画家以外でも、豪胆な方々が目白押し。
東京の一軒家って難ありなら意外と安いんだな、とか、種をまくだけでも薔薇は咲き誇るんだな、とか発見があった。
サムソン高橋さん面白いけど、物凄くケチくさい暮らししてるのがね、好き。
女性相手に限らず、不適切な発言が多そうなタイプで、会社員として致命的。
笙野みたいな人間は何があっても変わらないし、個性なんだから変わる必要もない。よくいる嫌な人間の一人かもしれない。
朱里は若いのに夢見がちな要素が一切なくて、好感が持てる。
田中さんのファンであり保護者みたいな立ち位置になってきている。
加藤の英断。野口はますます悪い顔になってきているよね。
霧島の凡人取り込み作戦は、票集めだけで患者のためにはならないよね。
朝田のことを好きになるのなんて、人付き合いの苦手な霧島なら尚更当たり前だよね。
霧島の世界にはほんの数人しか踏み入れられなくて、限られた数人を激烈に一生愛して生きていく。
こんなにもありのままの本音を話す大人は、現実では集わない。だからこそカタルシスがある。
麺という大きな括りから何を選択するか、作家性とセンスが問われるよね。
家族での食卓にうどんパターンという話も、見事に被ってる!うどんが多いな。
麺愛を感じるのは、石黒正数のラ王愛かな。
ファンにとっては正統派の良し悪しなんて問題じゃない。
麺ね…食べ物の中で実は唯一苦手。










